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また怒っちゃった、、、を無くす「もりんち流」魔法3ステップ

こんにちは、もりんちです。

いきなり質問なんですが、

「なんでそんなことしたの!?」

こんな感じで
怒鳴りたくないのに、ついつい怒鳴ってしまう。

そんな毎日に疲れていませんか?

今日は、僕が実際にやっている
つい怒鳴ってしまう感情をそっと和らげる
魔法の問いかけについてお話していきます。


子どもが小学生ともなると
不思議なくらい
怒られるようなことばっかりやるんですよね。
しかも毎日のように。

この前は、

息子が登校中に
どっかから木の棒を引っこ抜いて
振り回したり、投げたりしながら
登校していたみたいで

朝から
校長先生にお世話になる事件がありました。

ただの木の棒でも
きっと彼にとっては伝説の剣並みに
ギラギラに輝いていたんだと思いますw

あ、これですねw

せめてどこか途中で置いてくればよかったのに
ぶん回しながら学校まで行ったようで

校門で挨拶している校長先生に見つかって
そのまま捕まったようです。

幸いにも近くにいた子どもや車に
ぶつかることはなかったそうなのですが

放課後に学校から電話が来て
そんな朝の出来事を知らされました。

いつもなら、文字通り
なんでそんなことしたの!?案件、なんですが

ちょっと立ち止まってふと考えてみました。

自分が子どもと同じ年齢だったころ
同じようなことしなかったか?


はい、やってました。


いや、もっと悪いかもしれない…

木の棒を振り回して
草木をなぎ倒しながら遊んだり
ゴルフみたいに石ころをぶっ飛ばしながら
学校に行っていた記憶があります。

そんなことを思い出した瞬間
僕の中では、

「なんでそんなことしたの!?」から

「まあ、やるよね」に切り替わりました。

そう思うと
なんだか怒鳴るのがバカらしくなってきて
自然と冷静になれた自分がいました。

いつもならつい怒鳴ってしまって
あとになってから
「あの言い方は違ったか…」と反省するところ

あのときは
心の余裕を持つことができて

「パパもまあよくやったけどね、でも…」

みたいに、子どもの気持ちに寄り添いつつ
良いこと悪いことを
ちゃんと落ち着いて教えることができました。

あらためて思うと
この心の余裕ってものすごく大事で、

これが少しでもあるだけで
小学生になってから急に増える宿題問題も
かなり冷静に向き合えるようになりました。
その話はこちらにまとめています↓


親になると
つい今の自分の基準で考えてしまいます。

落ちている木の棒なんて
ぶっちゃけただの危ないゴミです。

周りの人にぶつかったら危ない。
車にぶつかったら大変。
だから早く捨ててほしい。

これが親としての正論です。

でも、その正論をぶつけて怒鳴り散らしても
親にとっても子どもにとっても
良い結果になることはありません。

だからこそ

「なんでそんなことするの!?」
と爆発しそうになったときに

自分も子どものころ、
同じことやってなかった?

という問いかけに立ち返ることが大事なんです。


もし今度、子どもがやんちゃしちゃって
つい爆発しそうになったときは
次の3ステップを実践してみてください。

ステップ1:一時停止

怒りの言葉をグッと飲み込んで
考える準備をしてください。

正直このステップが一番難しいです。

逆にここをクリアすると
そのあとはめちゃくちゃ楽なので
頑張って乗り越えましょう。

ステップ2:自分の子供時代を思い出す

子どもがやってしまったことについて
自分も子供時代に同じようなことをやってたか
思い出してください。

まったく同じことじゃなくても大丈夫です。

難しく考えず、

「こんなことでよく怒られてたな」

みたいに、
子供時代のころを思い出してください。

ステップ3:冷静にあきらめる

ここまで来れば
かなり冷静さを取り戻しているはずです。

「自分もよくやってたな」とか
「自分の子だから、似て当たり前か」など

過去の自分と子どもを重ねながら
怒鳴ることを冷静にあきらめましょう。

これで3ステップは完了です!


でも、これで終わりじゃありません。

むしろこの3ステップを完了したときが
本当のスタートです。

なにが良くなかったのか
どうするべきだったかを
ちゃんと子どもに教えてあげてください。
ここが一番大事なところです。

この3ステップはあくまでも
「まあ、自分もそうだったしな」という
心の余白を作るためのアクションプランです。


そんな僕ですが、
息子の支援級編入を考えてたときは
まったく心の余裕がありませんでした。

そのせいで妻との話し合いも上手くいかず…

でも、あるとき話し合いの方法を変えたことで
やっと夫婦で同じ方向を見ることができました。

子どもの未来の話なのに
なかなか夫婦でうまく話し合えない…

もしいま、
そんなもどかしさを抱えているなら、
このnoteが解決のキッカケになるはずです↓

もりんち

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