80歳を過ぎても自宅で元気に暮らす。それなら今からこれを実践しよう。
あなたが、これから100年時代を生きていくうえで、意識するときっと楽しい人生を送れると思う。
私も意識していく。
すでになくなっている実父を含めて、身内の生き方を見てきて、聞いてきて気づいたことを記しておく。
次の5か条。
1.酒で自分を壊さない
2.毎日歩く
3.不満を言わない
4.怒らない
5.身内にも金を貸さない
まず、1.酒で自分を壊さない。
あと、医者にきちんと診てもらう も加えることになる。
60代で脳出血になり、右半身が麻痺した人を見聞きしてきた。
自分であれこれできないことが増え、周りの人の手を借りなくてはならなくなった。
つまり、周りの人の人生に影響を与えてしまっている。
毎晩、仕事終わりに夕食代わりにお酒を飲んだ。
自宅で飲むので、かなり酔うまで。
そして、愚痴っていたらしい。
愚痴りながら量が増えていった。
2.毎日歩く。
高齢者は歩かないと、どんどん機能が弱くなる。
足腰が弱っていると、自宅で骨折してしまうケースがある。
自宅の玄関まで歩く、外に出て車に乗る。
そんなことまで出来なくなっていく。
毎日歩いている近所に住んでいる方は、80代でとても元気。
しかも、耳が遠くない。
歩くから耳が遠くならないというわけではないだろう。
でも、なんらかの関連があるのではないか?
歩くから元気でいられる。
元気でいられるから歩ける。
好循環。
今年90歳になる実母、毎日歩いている。
耳は遠いが、自分のことは自分で出来ている。
3.不満を言わない。
身内だから、データは少ない。
でも、人の生き方として誰にでもあてはまると思う。
言霊という言葉がある。
不満は不満を集めるんじゃないかな?
因果応報
この言葉が存在するのは、先人の知恵だ。
4.怒らない。
しょっちゅう、怒る人のそばにいたいと思いますか?
実父がちょっとしたことで怒るようになって、実母が嫌だ・こわいと言っていたようだ。
その後、実母が手術のために入院することになり、その間実父は、施設のお世話になることになった。
私も妹も引き受けることができず。
実父はそこで、ますます歩かなくなり、弱っていく。
実母は、退院後、実父が使っていたレンタルベッドを解約した。
そう、もう実父が帰ってこない前提で動いたんだ。
私はそれを見て何も言えなかった。
その約半年後、実父は亡くなった。
最後に、5.身内にも金を貸さない
身代(しんだい)を潰しかねない。
いや、潰す。
身内だからこそ、金を貸さない。
取り立てが事実上できないからだ。
金銭的余裕がないと
精神的に人を思いやることができなくなる。
貧すれば鈍する。
これから、人生を楽しいものにするために、2026年の年頭に書き残しておく。
あなたの人生も幸多いものになりますように。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。いただいたチップはお役に立てる記事を書くために使わせていただきます。