怖さは、あなたを止める敵ではない
第1部 命の奥へ還る旅②
命が守ろうとしているもの
朝の光が、窓から静かに差し込みます。
昨日の夜、
「もう少し、自分らしく生きてみよう」
そう決めたことを思い出します。
今日は少しだけ、自分の気持ちを大切にしてみよう。
無理をするのはやめよう。
本音を伝えてみよう。
そんな小さな決意を胸に、一日が始まります。
けれど、その一歩を踏み出そうとした瞬間。
胸の奥が、ふっとざわつきます。
「本当に大丈夫だろうか?」
「やっぱり、やめておいたほうがいいのではないか」
理由は説明できません。
頭では進みたいと思っているのに、 身体は立ち止まろうとします。
わたしたちは、その感覚を「怖さ」と呼びます。
そして、こう思ってしまいます。
「私は弱いのかもしれない」
中心にあるのは、本当に弱さなのでしょうか?
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このマガジンでお届けすること
✔ 「見えている世界は、信じている世界」という視点から、人生を見つめ直す思想
✔ 脳科学・仏教・歴史・量子力学などを横断しながら、「命」の働きを探究
✔ 違和感・感情・認識・自己主権を、一つの物語としてつなげて理解できる構成
✔ 読むたびに世界の見え方が育ち、本来の自分を少しずつ思い出していく体験
見えている世界は、信じている世界
1,980円
わたしたちは、世界そのものを見ているのでしょうか。 それとも、自分が信じてきた世界を見ているのでしょうか。 このマガジンは、「自分を変え…
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