カメラ初心者が絶対にやってはいけない「カメラ選び」5つの失敗
カメラ初心者が絶対にやってはいけない「カメラ選び」5つの失敗
「そろそろカメラを買ってみたい!」
そう思って、スマホでカメラを検索する。
すると、
「初心者おすすめカメラ!」
「今買うならこのミラーレス!」
「コスパ最強カメラランキング!」
「プロがおすすめするカメラ10選!」
……。
最初はワクワクしていたはずなのに、
調べれば調べるほど、
「結局どれを買えばいいの?」
となっていませんか?
カメラは安い買い物ではありません。
数万円で買えるものもあれば、レンズまで揃えると数十万円になることもあります。
だからこそ、
「せっかく買ったのに、思っていたのと違った……」
これは絶対に避けたいですよね。
実は、カメラ初心者が購入後に後悔するケースには、ある程度共通点があります。
そして、その多くは、
カメラの性能が悪かったからではありません。
「選び方」を間違えてしまったからです。
この記事では、
カメラ初心者がやりがちな「5つの失敗」
について紹介します。
さらに後半では、
「じゃあ、どう選べば失敗しないの?」
というところまで、具体的に解説していきます。
これからカメラを買おうと思っている人は、ぜひ購入前に読んでみてください。
まず最初に知っておいてほしいこと
カメラ選びには、
「絶対にこれが正解!」
というものはありません。
プロが使っているカメラを買えば、必ず写真が上手くなるわけでもありません。
高いカメラを買えば、必ず満足できるわけでもありません。
逆に、
少し安いカメラだからダメ、
ということでもありません。
重要なのは、
「自分の撮り方に合っているか?」
です。
例えば、
旅行で写真を撮りたい人。
子どもを撮りたい人。
ペットを撮りたい人。
風景を撮りたい人。
カフェや料理を撮りたい人。
スポーツを撮りたい人。
それぞれ必要なものが違います。
だからこそ、
他人のおすすめをそのまま自分に当てはめないこと。
これがカメラ選びではかなり重要です。
失敗①「人気ランキング1位だから買う」
これは初心者にかなり多い失敗です。
「初心者おすすめランキング1位!」
そう書いてあると、
「じゃあこれを買えばいいんだ!」
と思いますよね。
もちろんランキングは参考になります。
でも、
ランキング1位=あなたにとって最高のカメラ
ではありません。
例えば、
ランキング1位のカメラが、
「高性能だけど少し大きくて重いカメラ」
だったとします。
あなたは、
「旅行に持っていきたい」
と思っている。
最初は頑張って持ち歩いていたけど、
だんだん、
「重いな……」
「今日はスマホでいいか」
となってしまう。
そして最終的に、
カメラが家で眠る。
これでは、せっかく買った意味がありません。
失敗②「画素数が高いカメラを選ぶ」
これも非常にありがち。
カメラを調べていると、
「○○万画素!」
という数字が目に入ります。
数字が大きいほど、
「こっちの方が綺麗なんじゃない?」
と思ってしまいますよね。
でも、
写真の綺麗さは画素数だけでは決まりません。
レンズ。
光。
ピント。
構図。
撮影技術。
センサー。
画像処理。
さまざまな要素が関係しています。
もちろん画素数が重要になる場面もあります。
大きく印刷したい場合などには、高い解像度が役立つことがあります。
しかし、
「画素数が高い=初心者にとって絶対に良いカメラ」
ではありません。
失敗③「カメラ本体だけの値段で考える」
これも購入後に、
「思ったよりお金かかった……」
となりやすいポイント。
特にミラーレスなどのレンズ交換式カメラを購入する場合は注意が必要です。
カメラ本体。
レンズ。
メモリーカード。
バッテリー。
カメラバッグ。
場合によっては、
三脚。
予備バッテリー。
ストラップ。
などなど。
カメラ本体以外にも必要になるものがあります。
例えば、
「10万円の予算がある!」
とします。
そこで、
10万円のカメラ本体を買ってしまう。
でも、
「レンズどうしよう?」
となる。
これでは困りますよね。
だから、
カメラの予算=本体価格
ではなく、
「写真を始めるために使える総額」
で考えることが大切です。
失敗④「とにかく高いカメラを買う」
「せっかく買うなら、良いやつを買おう。」
これは気持ちとしてはすごく分かります。
どうせ買うなら、
10万円より20万円。
20万円より30万円。
……。
でも、
ここには大きな落とし穴があります。
それは、
高性能なカメラほど初心者に使いやすいとは限らない
ということ。
高性能なカメラは、
できることが多い。
その分、
操作が複雑になることもあります。
さらに、
本体が大きくなったり、
レンズが重くなったりすることもあります。
そして一番怖いのが、
「重くて持ち出さなくなる」
こと。
カメラは、
家に置いているだけでは写真を撮れません。
失敗⑤「未来の自分のために買いすぎる」
これも意外と多いです。
「いつか本格的に写真をやるかもしれない。」
「いつかスポーツも撮るかもしれない。」
「いつかプロみたいな写真を撮るかもしれない。」
だから、
今は必要ない性能まで全部欲しくなる。
そして、
ものすごく高性能なカメラを買う。
でも、
実際に撮るのは、
旅行。
家族。
日常。
ペット。
カフェ。
だったりする。
だったら、
今の自分に必要なカメラを選んだ方がいいですよね。
「いつか」ではなく「今」を基準にする。
これもカメラ選びでは重要です。
ここまでが無料です。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ここまでで、
「あ、これ自分もやりそう……」
と思った項目があった人もいるのではないでしょうか?
カメラ選びで怖いのは、
買う瞬間は「良い買い物をした!」と思っているのに、
数ヶ月後に、
「あれ?なんか違ったかも……」
となること。
でも、安心してください。
ここまで紹介した5つの失敗は、
逆に言えば、
この5つを避ければ、カメラ選びで大きく失敗する可能性を減らせる
ということでもあります。
ここから先は、
「じゃあ具体的にどうやってカメラを選べばいいの?」
という部分を、さらに詳しく解説していきます。
ここから先は有料です。
ここからは、
・初心者が最初に決めるべきこと
・予算の正しい考え方
・本体とレンズの選び方
・スペック表で見るべきポイント
・中古カメラを選ぶときの注意点
・実際にお店で確認してほしいこと
・買う前に使えるチェックリスト
まで紹介します。
「これからカメラを買う予定がある」
という人は、購入ボタンを押す前にぜひ読んでください。
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「数万円〜数十万円の買い物で後悔する可能性を減らす」
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