見出し画像

65歳漫画家・心の声を聞いてみた(スピリチュアルじゃないよ)

きっかけは去年の暮れに夫が言った一言でした。

固定記事「そうだ!ふくだ屋を開こう!」をリライトしました。

2025年後半。
電子連載の最終回が近づき、いつもなら次の仕事のために
全力で営業している時期。
もちろん動いてはいたけれど、心のすみっこに
“何か”が引っかかっていて、足が少し重くて
「あれっ?」


「仕事を取らなきゃ食べていけないじゃん」と
自分にツッコミを入れながらも、
その“もやっと感”は消えなくてー


夫は人生のパートナーであり、漫画の相方。
これからの暮らし方や仕事の展開を相談した時、
返ってきた言葉はいつもと同じ―
でも、その時は胸にまっすぐ届いたんですよ。

「妻の気持ちの向く方で決めればいいよ」

長い漫画家生活の中で背負ってきた
しがらみやトラブルの数々。

「まずは仕事を切らさないように」という気持ちが
“自分の望み”だと思い込んでいたところもあったんじゃないかと。

でも、しがらみが少しずつほどけ、
アラカンになって人生の“時間予算”を意識するようになった今、心のすみっこに隠れていた自分がそっと立ち上がって言ったんですよ

「はい。ちょっと違う道に行きたいです!」

無謀かもしれないし、現実問題は山ほどある。
それでも、後回しにしてきた自分を
そろそろちゃんと抱きしめてやりたい。

そんな気持ちで、お仕事募集やエッセイ、作品発表の場としてnoteを始めてみることにしました。

そういうわけで、お仕事募集のご案内です(笑)

長年、全国誌で日本中の女性に作品を届けてきた漫画家として、これからはもっと自由に、もっと直接に、あなたの“伝えたい”を形にします。
商業・個人問わず、漫画・イラスト・講師など、
幅広いご依頼を積極的にお受けします!
プロとして培ってきた経験を、あなたのために使いたい。

■ お受けできること
オリジナル漫画制作
会社・商品紹介の漫画化
社史・自分史のコミカライズ
記念イラスト・アイコン・似顔絵
イベント向けビジュアル
講師・ワークショップ
絵のご依頼全般

  • ふくだ屋のこれから
    展示活動の拡大、未電子化作品の電子書籍化、
    同人誌としての再編集など、
    “作品を必要な人に届ける”ための動きを進めています。

  • 作品やグッズなどもイベントやBOOTHなどでほしい方に直接お届けするよういたします。

■ 直接やりとりして
あなたの想いをそのまま形にする仕事がしたい。
そんな気持ちでふくだ屋オープンいたします。
ご依頼・ご相談はメールにてお気軽にどうぞ。
お待ちしています。
1130.moto@gmail.com(ふくだ)

ある日夫が言った

いや、ほんとそれで、目からウロコ
その一つとして今回の流れでした

最後まで読んでくださってありがとうございました!応援のスキいただけるとうれしいです❤️

いいなと思ったら応援しよう!