【ASD/ADHDの英語学習】「LとR」が聞き取れない私が、唯一できた“口の運動”アプローチ
日本人にとって「LとR」が絶望的な理由(と、ちょっと悲しい事実)
英語の発音で一番の壁といえば、やっぱり「LとR」ですよね。
実は、生後6ヶ月までの赤ちゃんは、どの国の子であっても「LとR」を聞き分けられるという実験があるそうです。
実験で「La La La…」と聞かせている途中で「Ra」に変えると、赤ちゃんは「ん?音が変わったぞ!」と体で反応するのだとか。
つまり私たちは、日本語を獲得する過程で**「LとRを聞き分ける能力を省エネのために捨ててしまった」**のです。大人になってから聞き取れないのは当たり前なんですよね。
聞き取れないなら「口の運動」で攻める!
相手の英語を聞くとき、私はいつも「次なんて言うんだろう?わからない、どうしよう…!」とハラハラしてしまいます。
だからこそ「耳で聞き分ける」のは早々に諦めました。
その代わり、私が意識しているのは**「発音は、口と舌の筋肉運動だ」**ということです。
正しい形さえ作れば、音は勝手に出ます。
私が実践している「超・物理的なコツ」はこれです。
1. Lの発音 =「レターセット」の「レ」
舌を上の前歯の付け根あたりにしっかりつけます。
「ラーメン」の「ら」だとRに近くなる人がいますが、「レターセット」の「レ」の口を作ると、キレイなLの音になります。
2. Rの発音 = 頭に小さく「(ぅ)」を入れる
例えば write なら、口を「(ぅ)」の形にしてから「ライト」と発音します。
これだけで、驚くほどRっぽい音になります。
自分の口で正しい音を出せるようになると、不思議と自分で自分の声を聴くことで、少しずつ耳も慣れていく感覚があります。
「聞き取れない…」と落ち込んでいる方は、ぜひ一度“口の運動”として試してみてください!
※頭の中のプロローグ(前置き)が多くなって散らかってしまうため、自分で全て文章を書いた後AIの力を借りて構成を読みやすく整えて投稿しています。
