Apple Time Machine(1GB)の内臓HDDを2.5TBに換装
背景
MacBookProのストレージの2TB化によって、Time Machineのバックアップに使っているTime Capsule 1TBが容量不足となったので、こちらも以前に購入していた2.5TBの外付けHDDから3.5インチドライブを取り出して交換。

内臓HDD
2010年ごろに購入していたUSB2.0の外付けHDDがあり、分解してみると同じWDの緑モデル。MacBook Pro 2015はUSB3.0なので、データ転送速度を考えれば2.0を選ぶことはないはずだが、当時はバージョンの違いを意識できておらず、値段に惹かれて意選んでいたと反省。
外付けHDDとTime Capsule 内臓のHDDをからべてみると、偶然に同じWestern Digitalの緑ラベルのモデルで、強いて言えばAppleのロゴがTime Machine内臓には印刷されている。

Time Capsule
底面のラバー剥がしにやや手こずるものの、ネジを外してケースを外すとHDDと対面できて、15分ほどで簡単にHDD換装を完了できた。
今となっては15年前のモデルであるが、何かあった時のために日々バックアップを行ってくるので、今も利用を継続している。
ただし、無線LANが802.11nと力不足のため、BuffaloのW-Fi6E対応ルータにぶら下げてバックアップ専用デバイスとして利用中。
あと2年ほどは現役継続できそうです。

