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MacMini2012 Sequoiaでの移行アシスタントで無限ループになりかけたメモ

MacMini 2012にOCLPを使ってSerquoiaにバージョンアップした際に、移行アシスタントを行って再起動が繰り返されるムゲンループからの復帰メモ。

MacMini 2012にOCLP(OpenCore Legacy Patcher)を使ってmacOS 14  Sonomaとしていたが、内蔵ストレージをmSATA 256GB+HDD2TBとした際に macOS15 SequoisにOSバージョアップ時に利用した移行アシスタントで問題が発生した。

移行完了のメッセージとともに再起動を促されるが、どうやら再現性のあるバグのようで、再起動後もこの画面が無限ループするようだった。

ここで、Command+Option+Escでアプリ終了も可能であったが、 再起動すると何もなかったように「移行が完了しました」と表示され、やはり「今すぐ再起動」を押すか自動再起動となかった。

仕方ないので、電源ボタンを長押しすると、下記画面が表示された。
「再ログイン時にウインドウを再度開く」のチェックボックスを外して再起動することで、無限ループから抜け出してログイン画面とすることができた。

この際、TimeMachineにはアプリケーションもバックアップしていたつもりだが、再起動後にはユーザアカウントと環境設定までしか引きつがれなかったものの、手間が半分にはなったのでとりあえずよしとしてた。