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ホンダHONDA

今日はmotogp日本GP(モビリティリゾートもてぎ)でした。
しばらく低迷が激しかったホンダ(ワークス)がなんと3位表彰台GETでしたね。
M.マルケスの年間チャンピオン(7度目)が決まるメモリアルなGPでした。ホンダを離れちゃいましたが、やはり超人でした。複雑な思いはありますが、腕は全く衰えてなかったことを証明しました。
さらに、今年ここまで不調続きだったバニャイアがやたら速く、終盤エンジンから白煙でてても1位でチェッカー。予選、スプリント、どれも速く自信取り戻してくれそう。
って感じで、なんかいろいろ見応えがあるGrand Prixでした。
こんな面白いのにテレビでは全然取り上げてくれませんね(>_<)
放映権とかもあるんでしょうけど、、、
興味ある方はYouTubeで、公式がダイジェスト配信してるので見てみましょう。

あ、前置きが長くなりました。
意味不明でここまでたどり着けない方も多そうですが、バイクのF1という認識でOKです。笑

本題です。
ホンダのバイクは、なんせ種類がハンパなく多いです。世界最大のバイクメーカーですから。

バイクの名前も多岐に分かれるわけですが、絶対に知っておくべきなのは、、、

「CB」シリーズ

CB750とかCB400とかCB250みたいな感じをイメージしてもらえばOK。数字の後ろにFとかFOURとか文字が付いたりします。バイクの性格を示す文字です。
数字はエンジンの排気量(サイズ)です。

スポーツモデルだと、CBの後ろに「R」がつきます。
そして、数字の後ろはRの数が増えれば増えるほどスポーツ度、すなわちレース仕様寄りになってます。笑
CBR1000とかCBR400とかCBR250です。
でも、排気量の後ろに何も文字がないと気持ち悪い人は玄人です。
要は排気量の後ろにも注目しましょう。
CBR1000R(例)
CBR1000RR
CBR1000RR-R
Rがどんどん足されていってますね。
市販薬と同じ感じです(無責任)
ロキソニンS、ロキソニンSプラス、ロキソニンSプレミアム、ロキソニンSクイック等々、、、笑

F がつくバイクもそこそこありますが、これはRほどレース仕様ではなく、万能型と言われてたりします。あと特別な意味があってFは昔からよく使われています。フラッグシップモデルのFでもあったみたいです。
私が現在乗っているのはCB250F(MC43)です。これは中身はCBR250Rとほぼ同じなのですが、CBRのRを外してるのでフルカウルのレーサー風仕様から、ストリート仕様に外観もハンドルも変わっているモデルです。Fなので万能型でとても乗りやすいです。スクーター感覚で乗れます。
悲しいことに、当時、超絶不人気車だったみたいです。タマ数少ないので、お目にかかる機会が少ないバイクです。笑
ストファイなのとエンジンが単気筒だから人気出なかったんだろうな。まぁパワー不足ではあるが、その分燃費は良い。笑

ところでレクサスもFよく使いますね。レクサスは富士スピードウェイとフラッグシップのFみたいです。スポーツモデルはFです。

他はFOURは4気筒エンジン、SuperFOURはスポーティ4気筒エンジンって感じです。
教習所の中型バイクと言えば、CB400SuperFOUR、ですね。今は生産されてないので代替機があるのかな。

ってことで以上を理解するだけでバイク雑誌とか読みやすくなります。

もう少し詳しくなりたい方は、
VFシリーズ
VTシリーズ
なんかもあります。
排気量や文字の付き方はCBと同じです。
V はエンジンの形がV型
V の4気筒(FOUR)はVF
V の2気筒(TWIN)はVT
古くなりますが、VFR400R は今でも憧れるバイクです。
ちなCBは単気筒もありますが直列4気筒が主流なのかな。現行CBR250RRは直列2気筒ですね。

あと伝説的なNSR250Rとかの2サイクルエンジン(2ストローク)のバイクもありますが、今はそっとしておきましょう。草バイクレースしてた頃はNSR50にお世話になりました。

他にもオフロードとかスクーターとか多々ありますが、その辺は割愛。

ってことで、暗号に見えてた車名も基本を押さえるだけで意外と簡単に見えてきます。
さぁ、gooバイクでいろいろ探してみましょう。

では、楽しいバイクライフを〜

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