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降雪に備えてルーテシアR.S.トロフィーのタイヤ交換+ルーフバー取り付けを行いました

どうも、もと国王です。今回は、公用車ルーテシアR.S.トロフィーのタイヤ交換と純正ルーフバーの取り付けを自力で行ったので、その模様をお届けします。冬の降雪に備えた準備や、近年の価格高騰を考えたDIYの意義について、少し語らせていただきます。

ミシュラン Pilot Sport 4S から X-Ice 3+ への交換の意義

現在、装着していた夏タイヤ、ミシュラン Pilot Sport 4S は確かに素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。ドライでもウェットでも、抜群のグリップ力と操縦安定性を感じさせるこのタイヤには非常に満足しています。ただ、冬が近づくと、どれだけ優れた夏タイヤでも「雪の上では無力」だという現実があります。

PS4Sはまだまだ山もありこの春以降また活躍してもらいます
ホイールボルトなので取り付けしにくいので

今回装着したのは、ミシュラン X-Ice 3+。このスタッドレスタイヤは、氷や雪上のみならずドライでのグリップ性能にも定評があり、ドライから氷上までの幅広い環境での使用に強みを持っています。また、トレッドパターンが雪を効率よく排出し、氷上でも高いブレーキ性能を発揮してくれます。これで突然の積雪にも安心して対応できます。

自力でのタイヤ交換と価格高騰の影響

ここ最近、タイヤ交換の費用が値上がりしていると感じていませんか?以前ならタイヤ交換は比較的手軽なメンテナンスの一環でしたが、近年の人件費やエネルギーコストの高騰で、ショップに依頼するたびに「これ、年々高くなってるんじゃないか?」と思わされます。

そんな中、もと国王は考えました。「DIYでやれるものは自分でやるべし」と。

幸いにも工具は揃っていたので、今回のタイヤ交換は自分で行いました。最初は少し手間取りましたが、慣れるとスムーズに進めることができました。結果として、作業費用を節約することができたのです。ただし、DIYには適切な知識と安全対策が必要なので、これから挑戦しようと考えている方は準備を万全にしてください。

ルノー純正ルーフバーの取り付けと不安

タイヤ交換と同時に、ルノー純正のルーフバーも取り付けました。アウトドア好きのもと国王としては、このルーフバーがあればキャンプ道具やスキー板も楽に運べるので大変便利です。

アウトドア感が出てるのではないでしょうか?
純正ルノーロゴ付き

ただ、取り付けを進める中で一つ気になる点が。取り付け部分のシール構造がどうにも心許なく見えるのです。「ここから雨漏りしないだろうか?」と不安がよぎりました。もちろん純正品なので設計上問題はないと思いますが、今後しばらくの間、雨天時には注意深く観察する必要がありそうです。万一、雨漏りが確認された場合には対策を考えなくてはなりません。

フロント側
リア側これは危なそう

冬支度と愛車との向き合い方

タイヤ交換にしても、ルーフバーの取り付けにしても、これらはただの「作業」ではなく、自分の車と向き合う時間でもあります。降雪や凍結といった自然の脅威に備えることで、日常の安全と安心が得られます。そして、自力でメンテナンスを行うことで、車への愛着もさらに深まるのです。

物価高騰が続く中、コスト削減の手段を模索することは大切ですが、それ以上に「車を大切にする気持ち」も忘れてはなりません。この冬、みなさんも愛車の準備をしっかり整えて、安全で快適なドライブをお楽しみください。

それではまた次回、もと国王でした!

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