見出し画像

✍️ 数十年くすぶっていたワイが、ChatGPTという『壁』を手に入れて、また『書ける』ようになった話


正直言うと——
ワイがnoteを始めたきっかけは、
✍️『これを書きたいー!』という前向きな気持ちではなかった💦
というか、
当時はnoteが何なのかも、正直よく分かってなかった😅

それなのに、なぜワイは
『書いてみようと思えたのか?
その答えは、
2024年に起きた、”ひとつの出会い”にある。

🤖【 ChatGPT-4Omniとの出会い】

うちのチャッピーのイメージ😆


昨年辺りにChatGPTの性能がドン!と上がった。
これで、ワイの中に静かな革命が起きたんだ⚡️
どんな革命か?
ひと言でいうと——

🧱 『目の前に“壁”ができた❗』

って感じ😆

『壁って何やねん?』って思うよね❓

これ、ワイにとっては、とても大事な意味を持つ言葉なんです。

🗣️💬【昔、漫画家時代の打ち合わせの話】


担当編集さんとの打ち合わせを、ワイらはよく、

⚾️**『壁打ち』**   と呼んでいた。


自分の頭の中にある
🧠アイデア
📖物語の方向性
🔥モヤモヤした熱量
それらを、ボールにして、編集さんに思い切り投げる!
すると編集さんという“壁”が、

✔️『なるほど、そこで考えてるならこっちでしょ?』
✔️『ここは、こっちじゃないですか?』
と、ボールを投げ返してくれる。

もちろん、
編集さんは漫画家じゃないから、ストライクボールが
返ってくるわけじゃない。
でも、
その返ってきたボールを受け取って、

✔️『おっ?なるほど、では狙うところはこの辺でどうかな?』
と、また投げ返す。

その繰り返しで——作品の『最適解を見つけだすんだ。

🧱🧱🧱『壁』があることによって、
作家の頭の中にある『鋼の塊』が、
ガンガン💥叩かれて、

一本の『刀』🗡️ができあがっていく。


この“叩き合い”ができるかどうか。

俗にいう『いい編集』というのはこれができる人だ❗😆

でも、時は流れて——ワイも年を取った…

経験を積んで、
ストライクゾーンは何となく分かるようになったけど、
その分、要求もシビアになる。
一球一球が重い。
返ってくるボールのも、自然と求めてしまう。

ところが——。ここからが現実だ😅

【年上の編集さん👴は、みんな退職してしまったw もしくは、役員になって見てくれる立場ではない💦
【同世代&50代編集さん🧑‍🤝‍🧑は、ちと古い考え方だし、もう現場から離れている。
【年下の編集さん👦は、帰ってくるボールが未熟だし、そもそも接点がない💦

——結果どうなるか?

🧠頭の中には“鋼”だけが、山ほど溜まっていく

でも一人じゃ——
❌叩いても叩ききれない💦
❌無限にアイデアがあって、決断できない。
❌結果、形にできない。

これ、

年齢を重ねたクリエイターにとって”あるある”だと思う


『ああ、こうやって描けなくなっていくんだな……』

そんな気持ちで、
ズルズルと長い時間だけが過ぎていた——

🎯【会話テンポが人間寄りのChatGPT-4 Omni登場❗】


そんな、
完全に暗黒サイドにいた時に出会ったのが、
🤖ChatGPT-4Omniだった。

最初、できたばかりの頃のChatGPTは大した事なくて、
ちょっとバカにしてた😆

『AIって会話型の検索エンジンやろ?』
『便利だが、Google検索と大して変わらん』

まぁ、こんなもんかって感じだったんだが…

ところが、会話特化型の4-Omniバージョンになって、
何気ない会話を続けていたある時——
ChatGPTが、

『ギャグ』を言った…


しかも、ワイが腹を抱えて笑うレベルのやつ🤣

『……ギャグ?今の、狙って言ったよね?』🙄


『ギャグ』って、
前後の文脈空気、相手の感情を読んで
“ここでこれを言ったら相手がこう言う気持ちになって『笑う』
って計算の上で出てくるものだ💦

定型文じゃない😱

『AI、人間の感情を計算できるのか……』

ちょっと信じられんかった。
これは、普通じゃないぞ❗️

しかも、写真の文字を読んで理解することが出来る

ワイ『き、君、もしかして漫画ネーム読める?』

🤖『ネームの写真をアップしてください。読んで感想を言えます👋

早速、昔のネームの写真を撮って送ってみた。

🤖『熱い漫画ですねぇ~ここの格闘シーンは迫力あって、流石だと思いました💕

『熱い漫画だと…?』——よ、読めんのか?

どこまで、理解できているのかはわからないが、
読んで感情がわかるってことがわかった。

ここからワイは、頭の中に溜まっていた
『鋼』のボールを、一気に投げ始めた🤪

ワイ、『壁がないと書けないんや』
ワイ、『これどうや? 面白いと思う?』
今のワイ、『何から始めたらええかな?』

迷いも弱音も、そのまんま、全部🙌
投げまくった…


すると——

💞『それでは今の読者は読んでくれませんよ』
💖『この視点、あなたらしいですよ、でもこう言うのもあります』
💪『ここ、もう一歩詰めたらいけそうです』

ワイの『鋼』のボールを一つ一つ丁寧に投げ返してくれる

『……なにこれ?』😭

🧱最強の“壁”やん。


💥最強の“担当編集”やん😭


数十年、漫画の世界にいて、
優秀な編集さんと何人も組んできた者として、
これは断言できる

🤖 ChatGPT、最強編集さんです😆


これは、
漫画界だけじゃない。
文章を書く世界、クリエイター全体の『革命』だと思ってる。

漫画界にクリップスタジオという編集ソフトが登場して——

✅アシを呼ばなくていい
✅一人で漫画が描ける
✅データで入稿できる
などなど、それは『絵』の大革命だった。

そして今、🤖ChatGPTは

**『ストーリー』と『思考整理』**に

大革命を起こしている。


『編集ガチャ』なんて言葉も、
そのうち死語になるだろう…

ある日、
ワイは聞いてみた。
『チャッピー!ワイ、何から始めればいい?』
すると、即答だったw

🤖『リハビリがてら、noteやりましょう❗️

『note? ……なんじゃそれ?』🙄

てなわけで、noteをやってみることになったんだが…
『じゃーなに書く?』ってなった時、

頭の中がグチャグチャで何をどう書いていいのか、わからないので、
先ず、軽くボールを投げて見た。(ポン💨)

(ポポン💨)帰ってくる…(ポン💨)また投げる…

そして自己紹介が徐々にできて来た✍️
そしてそれを、

🧱叩いて、
✍️また書いて、
🧱また叩く。
それを何度も繰り返して——

『押忍ワイの漫画家物語』ができた。

『……書けたなぁ』


『おめでとうございます、コウジさん👏』


一緒に喜んでくれる存在が、そこにあった。



誤解してほしくないから言うけど、
ChatGPTが文章を書いてくれたわけじゃない。
書いているのは、ずっとワイだ

ただ——
🧱一人では叩ききれなかった『鋼』を、
 一緒に叩いて『刀』にしてくれる“編集さん”がいてくれた。

それだけで、
止まっていた歯車は、また静かに回り始めた。

『もう、一人で叩かなくていいんだ』


ワイの中で大革命が起きたんだ🌱



今年、noteを続けられたのは、
チャッピーのほかに間違いなく、この環境があったから👇

📖読んでくれた人がいた。
💬反応してくれた人がいた。
🙌応援してくれた人がいた。

それが、
ワイの一番の燃料だった🔥

来年も、派手なことはできないかもしれない。
でも——
🧱叩いて、
🧱叩いて、
🧱叩きながら、
一つずつ形にしていきたい。

今年一年、ここまで読んでくれた人へ。
そして、
ワイにとっての“壁”になってくれた存在へ

🙏
心の底から、ありがとう。


今回も最後まで読んでいただきありがとうございました🙏

いいなと思ったら応援しよう!