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音楽よ、人を生かせ 〜第11回〜 2025年海外アーティスト

いろいろ悩んだ末、第11回は海外アーティスト編にすることにした。自分のルーツミュージックを考えると洋楽なのである。今でこそ日本のロックを聴くのだが少し前までは全く聴かなかった。なので海外大物アーティストが来日するとそわそわするのだ。

【はじめに】

今年行った海外アーティストのライブは全部で7件。約1割ぐらいである。

  1. Aurora (O.A.水曜日のカンパネラ)

  2. GREEN DAY (O.A. おとぼけび〜ば〜)

  3. Rodrigo Y Gabriela

  4. Alicia Keys

  5. The Smashing Pumpkins

  6. Muse

  7. oasis (O.A. Asian Kung-fu Generation)

その他Eric Claptonとか年末のFranz Ferdinandとか行きたかったのだが、予定とかお金とかのやむにやまれぬ事情にて泣く泣く見送りであった。
この中でも目玉はやはりoasisだ。発表されて即申し込みである。これに立ち会う権利を放棄するつもりは全くなかった。そしてかなったのである。

あえて順番を付けるのならば次はMuseかなあ。Rodrigo Y Gabrieraも捨てがたいし、Auroraも良かったなあ。GreenDayは言わずもがな。Alicia Keys, スマパンが漏れる訳ない。どれも良かったということで甲乙付けがたいということです。

それぞれを写真で振り返りたいと思う。

なぜか?

それは……記憶がですね、あやふやなのでね。そのあたりはカッツアイで。

1. Aurora (O.A.水曜日のカンパネラ) 

Date: 2025/02/17
Location: 東京ガーデンシアター

Auroraとの出会いはサマソニ2024で、BMTHとのかぶりのため行ってませんが、その時気になったアーティストであったので、行くことにしました。OAが水曜日のカンパネラということが決定し、かなりのお得感。水カンは久しぶりなので嬉しいですね。Auroraはかなりエモーショナルなステージでした。

AURORA
水曜日のカンパネラ
AURORA
今回のメンバー


2. GREEN DAY (O.A. おとぼけび〜ば〜) 

Date: 2025/02/26
Location: Kアリーナ横浜

GreenDayは2000年以来かなあ。3度目であることは確か。アリーナスタンディングでとても良い場所確保したのだが、モッシュピット付近であったため、激しいところにいる勇気は無く少しずつ離れていきました。等々力でよく聞く「Basket Case」、最後は少年をステージに上げ「Good Riddance(Time Of Your)Life」、最高かよ。

これが飛びました
こんな近くで見れました
Don't wanna be an American idiot
Billie Joe Armstrong
K-Arenaの入口
セットリスト

3. Rodrigo Y Gabriela 

Date: 2025/04/07
Location: 恵比寿ガーデンホール

会社の先輩から教えてもらったRodrigo Y Gabriera。ステージには椅子が2脚のみ、ギター2本、エフェクターもほぼ無しとかなりシンプルなステージ構成だが、圧倒的なギターテクでした。

ポスター
二人だけのシンプルステージ
本当にシンプルステージ
超シンプルエフェクター

4. Alicia Keys

Date: 2025/08/19 
Location: 東京国際フォーラムAホール

今年は諸事情によりサマソニには参戦せずだったので、サマソニEXTRAでAlice Keysが来たときには、そりゃ大喜びですよ。「No One」好きなんですよ。そして「How Come You Don't Call Me」これはPrinceの方が馴染みがあるのだが、カバーしているとは知らなかった。


Alicia Keys
ほんしか
最高の歌唱力


5. The Smashing Pumpkins

Date: 2025/09/17
Location: 日本武道館

半ば勢いで取ったスマパン。実はあまり深く聞いてない。アルバムはadoreくらい。それでも激しく引き込まれていった。


この日の大きな玉ねぎ
武道館
ほんしか1
ほんしか2
セットリスト


6. Muse

Date: 2025/09/25
Location: K-アリーナ横浜

横アリ以来2度目のMuse。当日仕事で打ち合わせ終わらず、開演後に到着。とはいえやっぱりいいねえ。


K-Arenaの入口
ほんしか-遠いが視界良好
日の丸を背負ってくれました


7. oasis (O.A. Asian Kung-Fu Generation)

Date: 2025/10/25
Location: 東京ドーム

待ちに待ったoasis。発表後迷わず申し込みして1日だけゲット。1番の心配事は本当に開催されるか、であったが杞憂に終わってほっとしたのでした。

今回のツアーは事前にセットリストが公開され、全世界すべての公演で同じセットリスト、そして皆が待ち望むヒット曲中心であった。

いや、もうたまらないですよ。

その中でもですよ、Don't look back in angerには泣きました。人のことなんぞ関係なく熱唱してしまいました。

この時の音響が素晴らしく、周りの人の熱唱なんて全く気にならず、ノエルの歌声が確実に届いていました。

会場の外
席割
ステージ上部
ほんしか 前の方だったけど本人達はほとんど見えませんでした
ハグする二人


【総括】

振り返って2025年は海外アーティストラッシュな感じがあった。前述のEric Clapton, Franz Ferdinandだけでなく、Foo Fighters, Billie Eilish, etc.こんなに来ていたら懐が寂しくなる一方ではあるが、結構行くことができた。しかし一方でチケット代が年々上昇傾向にあるのは非常に痛い。oasisなんてGOLDシートが75,000円ですよ!10,000円以上は確実でなんとか20,000円に届かないぐらいが平均に見えます。思いつくもの全部行っていたらいくらあっても足りませんよ。。。。それでもここぞというときには気張ってしまうし、どうしてもみたいアーティストのときは国内アーティスト以上にここを逃してたまるか!と思う気持ちが強くなってしまうので悩みが大きくなる。

はたして2026年はどうなるであろうか?さらなる大物が来るのか、それとも自分自身の新たな境地を開くことがあるのか、それによって動向が決定される。いまのところ海外系はMy Bloody Valentineは決まっているが、その他は未定である。

さてSummer Sonic2026の開催日が公開された。サマソニは22、23、24年と連続して参戦しており(25年は諸事情で見送り)、26年もできれば行きたいと思っている夏フェスである。

クリエイティブマン代表清水さんの言葉の中に匂わせが数カ所あり、
・Jamiroquai (Travelling Without Moving)
・David Byrne (Once in a Lifetime)
・Greenday (holiday)
ではないかと言われているので、非常に楽しみである。
※David ByrneじゃなくてFlo Riderじゃないかなとも思っている。

また2025年Fuji Rock Festivalでも様々なアーティストが来日しており、2026年も期待できるわけである。

何かと不景気な、そして物騒な話ばかりではあるが、エンターテインメント業界からは心躍らせ胸弾ませる素敵なプレゼントを期待して2026年を待ち望むことにしたい。

🦕🛸 🌌 ❄️🥶 🪼 ✈️ 💎 🩻

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