【世界一周】DAY102🇹🇿 ワーカウェイvol4 in モロゴロ
マンボ🇹🇿
世界一周してる女子大生mottyです。
今日は世界一周始まって4回目のワーカウェイ先へ向かいました。
そこは犬が5匹、鶏やひよこもたくさんいる豪邸でした😵
朝ごはん
朝4時くらいに目が覚めてしまったので少し作業をしてから二度寝して、8:00ごろ起床。
朝ごはん付きなのでレストランへ行ってみた。
青いバナナの煮たもの、パン、ゆで卵とオレンジ。
バナナの煮物が今まで食べた青バナナ料理で一番と言っても過言ではないくらい美味しかった。
パンもアフリカで食べたものの中で一番しっとりしたパンで美味しかった!

ワーカウェイ先へ向かう
昼頃まで作業をしてから、ワーカウェイ先へ向かった。
今回はサファリの会社をしている方のお宅。
ホテルまでboda(バイクタクシー)が迎えに来てくれた。
家に到着するとホストのエドワードと一緒に住んでいるという甥っ子、そして家事やひよこの世話のために働いている男の子の2人が迎えてくれた。
マンゴーの木の下で、4人でお茶をしながら自己紹介などをした。(素敵すぎる😆)
先生について回る
お茶の後、改装中?でまだ完成していないお家の引っ越し作業やお掃除、2段ベッドを組むなどをお手伝い。
2段バッドがなかなかうまくはまらず、結局業者さんを呼ぶことになった。
家政婦のようにいろんな家事をしている男の子について回ることになった私。
彼は私より1歳年下らしく、スワヒリ語ネイティブで英語は少しわかる程度だという。
スワヒリ語や料理を教えてくれるので、たびたび「teacher」と呼んでいる。
ホストのエドワードにお使いを頼まれ、2人で近所の小さなお店に行った。
小さな干した魚(サマキ)を6匹ほど買った。
道中、スワヒリ語を教えてもらって英語と日本語を教えたり、出会う人に教えてもらったスワヒリ語で挨拶をしたりした。
挨拶はマンボ!だけでなく、ハバリ!などもあるそうで、返事もそれぞれ違うらしいので難しい。
そして、お互い英語が得意ではないので通じるのが難しいがそういう方が面白いので楽しかった🤣
Teacherとクッキング
家に戻って、「teacher」とクッキング。
サマキ(干した魚)と、玉ねぎ、トマト、ニンジンを炒めて、煮込んだ。
その後、アフリカの様々な国で食べられている、とうもろこしの粉をお湯で練ってつくる「ウガリ」を作った。
お湯になって、とうもろこしの粉を少し入れてからだいぶ長いこと混ぜてなんだかよくわからないタイミングで残りの大量の粉も入れてと言われた。
感覚なのだろうか、私にはよくわからなかった。
残りの粉を入れてからは、ひたすら混ぜる作業。
どんどんまとまっていく分、力がいるのでなかなか大変だった。

ついに完成!いただきます!(こららは、食事前にちゃんとお祈りをするクリスチャン)

ウガリは手でつまんでから、コネコネして餅のように丸くして、スープなどのおかずをつけて食べるらしい。
みんなでコネコネしながら食べている風景は日本ではみないので面白かった!
昨晩もお店でウガリ食べたけれど、それよりも圧倒的に美味しい!
そしてteacherに教えてもらったおかずの方もとっても美味しくて、ご飯に変えても絶対美味しいだろうなというお味だった。
犬の餌
夜ご飯の後、再びコンロに火をつけだしたので何をするのかと思ったら犬の餌を作るらしい。
ドッグフードは高いから毎日作るらしいけど、1時間以上米を煮ていて、すごい労力だなと思ってしまった。
ここのワーカウェイでは毎日いろんなお仕事ができそうで、楽しみになる初日だった!
