YUTA The 1st Album「PERSONA」感想
こんにちは、MAMA 2025ファン投票の行方が気になって落ち着かず、1日2回noteを投稿するという多動っぷりを見せつけているKPOP初心者こと、いのりです。気持ちが落ち着かなさすぎて、本日リリースされたばかりの、NCT127のYUTAさんのソロアルバム「PERSONA」を聴いて気持ちを紛らわせています。
先日、ラジオでYUTAさんが、SMTOWNの公演時に、我が推しグループSuperJuniorのドンヘさんから「ソロ活動頑張ってるね、お前のやりたいようにやるんだ」と言われて嬉しかったと話してくださっているのを聴いて、新アルバムが発売されたら絶対に聴かなくては…!と思い、このnoteを書いている次第です。
そんなわけで、NCTについても、ロックに関しても完全に門外漢の私ですが、新たな音楽に出会った記念ということで、「PERSONA」収録曲について、一曲ずつ感想を綴っていこうと思います。
1. New World
🍒旗を持って闊歩するYUTAさんの姿が見えるような、新世界の始まりを謳う一曲
🍒KPOPとJ-ROCKの融合、独自の道を歩んできたYUTAさんだからこそ切り拓ける新世界を魅せてやるぜ!という気迫を感じた
🍒アルバム全体の幕開け!という趣の一曲で、一つの物語が始まるワクワク感がたまらない
2. Ember
🍒「ember」とは、燃えさし、残り火のこと。YUTAさんの胸に宿る、音楽に対する情熱のことを歌っているのかな
🍒これに賭ける、もう逃げない、戻れない道…。この曲を一言で表すなら「覚悟」の曲だと感じました
🍒少しエッジのあるYUTAさんの歌声は、心に引っ掛かりを残して離れない、癖になる響きだと思う
3.Two Of Us
🍒イントロでもうぶち上がる。常に響いているベースの重低音が最高に好みです
🍒「止まらない」と謳うのはEmberと同じでも、「やっちまおうぜ」と観客側を誘うような、遊び心を感じる一曲
🍒「Love story」という一節で、急にこの曲がラブソングかもしれないという可能性が浮上してきましたが、こんなに厳ついラブソングがあっていいんですか?(宇宙猫)
4. Get Out Of My Mind
🍒ロックは完全に門外漢なのですが、エルレガーデンのような爽やかなサウンドの一曲だと感じました
🍒「もっと自由になろうぜ!」とグランドキャニオンで青空を仰ぐYUTAさんの姿が脳裏によぎりました(平成のMVの見過ぎかも)
🍒YUTAさんのしなやかな高音がより輝くエフェクトも好み
5. KNOCK KNOCK
🍒これまでのメッセージ性強めの曲から打って変わって、ライブハウスで観客と盛り上がるために作られたような、お祭り騒ぎの一曲
🍒楽しげに観客を煽っているYUTAさんの幻影が見える
🍒背後の分厚めなコーラスが好きです(合唱人並感)
6. When I’m Not Around
🍒英語よわよわの民ですが、「俺がいないところでアンタが何言おうが俺は気にしない」で合ってますか…?
🍒悪口言われたって気にしないぜ、というより、お前も人の目なんて気にすんなよ、の励ましの歌なのかな
🍒NCT127のメンバーとして、世界的なアーティストになるまで、いろいろなことがあったであろうYUTAさんが語るからこそ、胸に響くフレーズ
7. If We Lose It All Tonight
🍒AメロのYUTAさんの静かな歌声に心臓を掴まれました。こんな歌い方もできる方だとは…
🍒徹頭徹尾、前を向いて走り続ける方なんだな、と思った
🍒この曲が、YUTAさんの高音がいちばん輝いている気がする。耳に叩きつけるような力強さが好き
8.Possiboo-hoo
🍒輝くステージの情景が謳われた一曲
🍒サビ前の穏やかなフレーズから、一気にステージ上のスポットライトが輝き出すようなドラマチックな展開がよい
🍒クライマックスの不穏な音の進行も癖になる
9.TWISTED PARADISE
🍒SuperJuniorのドンヘさんの歌声をいつもエレキギターのような響きと形容しているのですが、YUTAさんの中音域も、さまざまな倍音が含まれた豊かな音色だと感じる
🍒サビの音色がエフェクトと歌詞も相まって、満点の星空にYUTAさんの歌声が響き渡る情景を連想する
🍒最後に置かれた、囁くような「smile」の1フレーズで、また心臓を掴まれた
10.TO LOVE SOMEONE
🍒弱さに寄り添う歌詞、静かなメロディラインでありながら、響き渡るギターの音色が、YUTAさんの溢れるような激情を代弁している気がする。ただのバラードでは終わらない一曲
「PERSONA」と聴くと、対人用に被る仮面のイメージが強く、YUTAさんの新アルバムのタイトルを聞いた時は、ダークな雰囲気のアルバムなのかな、と思っていたのですが、良い意味で期待が裏切られました。曲調も歌詞もさまざまですが、一貫して、前を向いて走り続けること、自由に生きることが謳われていて、YUTAさんの信念が詰まっているような気がします。
今の世にあって、前向きな歌詞をストレートに歌うのは中々難しいと思うのですが、押し付けがましさもなく、真摯にメッセージを歌うところに、YUTAさんのかっこよさを感じました。今後のYUTAさんの音楽が、どのように展開していくのか、非常に楽しみです。
あわよくば、D&Eとラジオとかで共演してくれないかな…。
さて、今日のnoteは今度こそこの辺りにして、SuperJuniorお兄さんたちのMAMA2025ファン投票第二次投票進出を祈る作業に戻ろうと思います。
みなさまも、素敵な推し活ライフをお過ごしください!
追記
タイトル曲「EMBER」のMVも拝見しました。一言で表すなら、エクソダス…?
困難を切り拓き、荒野を踏み越えていくYUTAさんの姿が胸に刺さりました。
