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【散文詩】素直な気持ちの伝染病

あなたと話していると
幸せな気持ちになれる。

あなたと話していると
邪念が薄れてく。

あなたと話していると
私は私を思い出す。

あなたと話していると
私は素直な私になれる

だって、あなたは私の全てを肯定してくれる。

たったそれだけのことが
こんなにも穏やかな気持ちを育むなんて
私は、知らなかった。

ねぇ、教えて?
どうしてそんなに素直なの?

あなたが素直で優しい人だから
私も素直になれる。

あなたが私に
嘘偽りない感受性をぶつけるから
私も嘘を探さなくて済む。

あなたは、どうしてそんなに
素直なの?

素直って
なりたくてなれるものじゃなくて
欲しくて掴めるものでもなくて

伝染病だった。

You Make It Safe to Be TrueーEND
2026/03.13


ー余談ー


この詩が誕生したのは
ある有料記事からインスピレーションを受けたあとでした。

私は昨年10月から小説のアップを目的にnoteを始めました。
その頃、有料記事を購入する未来が来るとは思ってもいなかった。

でも、昨年末にどうしても読みたい有料記事を見つけてしまったのです。
だから今年の目標に【有料記事を買う!】という小さな目標を立てました。

その目標を掲げるきっかけになったのが、アキラマリブさんの有料記事。

アキラマリブさんはロサンゼルス在住の日本人女性。
実は私、昨年8月に25年後のロサンゼルスを舞台にした小説を描いていました。
その物語の中で出てくるロサンゼルスのマリブビーチ。
実際に行くことが出来なかったため、Googleマップを動かしながらの妄想アメリカ一人旅。
ロサンゼルスは私にとって憧れの都市です。
そこに彼女は現在進行形で住まわれていてnoteで日常を発信していました。

ポジティブで明るいアキラマリブさん。
とてもフレンドリーでお優しいアキラマリブさん。
恐る恐るコメントを送ってみると、即お返事が!!!
その後、彼女は私のつたない小説を読んでくださり
コメントまで残してくださるようになり…。
(´;ω;`)ウゥゥ。 人情味あふれる、アキラマリブさん。

まだ、読者がほとんどいなかった私の物語。
彼女の優しさに、私の子供たち(物語たち)は何度も救われてきました。

彼女は、私の目指したい女性像そのものです。

彼女の文章には暖かい温度があり、読むとこちらまでハッピーになれます。
日本にいながら、ロサンゼルスの空気を吸える。そんな言葉たち。

そして、そして。
【頭の良い子ではなく運の良い子を育てる】という有料記事を
先日、ようやく買わせていただきました。
ゆっくりと時間をかけて読みました。

私がこの記事を読みたいと思った理由は
“自分自身の人生との答え合わせ” をしたかったから。
私は自分が、強運の持ち主だと思っています。
だからこそ、知りたかった。

そして、思いました。
私はもともと素直でした。
けれど友達から「素直だね。正直者だね」と言われることが
辛かった時期があります。
否定していた時期があります。

素直だからこそ、他人に振り回されてしまう自分の立ち位置を
自分を否定して他者を非難することで補っていた。

素直な気持ちを、否定していたのです。
素直な自分を、否定したのです。

アキラマリブさんの有料記事を読んで
もっと素直になろう。もっと、自分らしく生きよう。
そう思いました。

今回ご紹介した【素直な気持ちの伝染病】は
アキラマリブさんの【頭の良い子ではなく運の良い子を育てる☘️】を最後まで読み終わったときに
空から降ってきた言葉たちです。

最後までお読みいただきありがとうございます(*^^*)

サムネの画像は尊敬するひいろさんの可愛すぎる画像集から、私の中のアキラマリブさんをイメージした画像を選んでみました♡

強さと、優しさと、気高さと
素直さを兼ね備えた理想の女性像。
ロサンゼルスの青いマリブビーチを眺めながら
ストレッチしている姿勢の美しい女性。

noteには、ほかにも沢山の素敵な女性がいます。あ、男性も。(笑)
少しずつ、ご紹介できたらなと思っております(*ノωノ)ふふふ♡

noteでの出会いに感謝。

adiós♡

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