仙台への招待状
こんにちは。前回の「仙台(宮城)への招待状」を進化させた「仙台への招待状」を書きました
仙台市の観光スポット60箇所を中心部、西部(東北自動車道より西側)、沿岸部のエリア別にまとめました
今回は牛タンやずんだ餅などの仙台名物グルメについての店舗は載せず(観光地の店舗は載せていますが前回同様にグルメ別オススメ飲食店も載せるとあまりにも膨大になるため)、仙台の観光スポットの紹介に特化したnoteとなります
仙台のお土産や飲食店などが気になる方は「仙台(宮城)への招待状」をご覧になっていただければと思います
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2026年8月時点での最新情報を載せていますが、開館日や開館時間、休館日や入館料などが変更されているかもしれませんので訪れる際は事前に最新情報をご自身でご確認してからのご来訪をオススメします
誰でも自由に閲覧できるパブリックなnoteである事に意味があると思っているので、今回も有料化や収益化などはいたしません
文字数が5万6500文字を超えているので読了するにはかなりの時間を要するかと思いますが、是非最後まで読んでいただきたいです。では仙台の旅へどうぞ
・仙台市の特徴
まずは仙台市がどんな街なのかについて説明します。なぜそんな説明をするのかというと伊達政宗や牛タンといった断片的なイメージではなく仙台への理解度や解像度を深めてより深く仙台を知った状態で訪れてほしいという想いからです。その方がなんとなくのイメージだけで訪れるよりももっと楽しくなると思うので
お急ぎの方は目次まで戻っていただき、観光スポットまで飛んでください
仙台市は宮城県の県庁所在地で、宮城県や東北地方の政治・経済・文化・教育などの中心地として発展してきました
宮城県の人口は約222万人ですが仙台市の人口が約110万人で、仙台都市圏の人口が約161万人。市の人口が全国11位で仙台都市圏の都市圏人口が全国8位です
仙台市は東北地方唯一の政令指定都市であり100万都市でもあります
行政区は青葉区、宮城野区、若林区、太白区、泉区の5区に分かれます。仙台市は2020年〜2025年においても人口が増加していた数少ない都市です(2025年国勢調査にて)。次の項目で仙台市の特徴について解説します
①「杜の都」
仙台市は杜の都として有名で、郊外は勿論市中心部の青葉通や定禅寺通などにケヤキ並木が生い茂っており、新緑の季節になるととても美しく彩ります

仙台市はまちづくりのキャッチコピーとして「“The Greenest City” SENDAI」を掲げており、現在建て替え工事中の仙台市役所前にもこのフレーズが掲げられています

現代的な都市景観と自然がバランスよく調和しており、街中のすぐ近くには広瀬川や榴ヶ岡公園、青葉山などの自然がそばにあります
近年の日本は気候変動の影響で春や秋の時期が少なくなりつつありますが、四季折々の楽しみ方をできるのが仙台市の特徴で
・春:西公園や榴岡公園、陸奥国分寺薬師堂でお花見&青葉まつり
・初夏:新緑が生い茂る定禅寺通でケヤキ並木の下で散歩、仙台青葉まつり
・夏:伊達政宗の時代から受け継がれてきた仙台七夕まつりと七夕の前夜祭に行われる花火大会
・秋:河原で芋煮&定禅寺ストリートジャズフェスティバル
・冬:光のページェント&仙台初売り&どんと祭
季節の行事が市民生活に深く浸透し根付いているのも仙台の魅力の1つです

















仙台市の歴史を語る上で欠かせない人物である伊達政宗が家臣たちに飢餓に備えて屋敷内に栗・梅・柿などの実のなる木々を植えるよう奨励しました。仙台市の愛称の「杜の都」はそれが由来となっています
仙台市は「学都仙台」とも呼ばれており、大学、高等専門学校、専門学校といった高等教育機関が集積しており、若年層の人口割合が政令指定都市の中でトップ3(京都市&福岡市)に入る高さ(22%)も仙台市の特徴の1つです
それぞれの区の特徴
・青葉区
県庁や市役所などの行政機関や国の出先機関が置かれている仙台市の中心の区。仙台駅西口やアーケード街や歓楽街のある国分町など、仙台の繁華街があるエリアが青葉区である一方、定義さんや作並温泉などの山間部も青葉区で山形県と県境を接しています。人口は約31万6200人
・宮城野区
仙台市の北東の区。仙台駅の東口が宮城野区で、仙台港や東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地の楽天モバイル最強パーク、仙台うみの杜水族館などがある区です。沿岸部は東日本大震災の津波で被害を受けました。人口は約19万2900人
・太白区
仙台市の南西部の区。仙台市の南の副都心である長町や皇室の御料温泉として知られる「日本三御湯(にほんさんみゆ)の秋保(あきう)温泉」、八木山動物公園などがある区。青葉区と同様に西の奥羽山脈が山形県との県境になっています。人口は約23万7340人
・泉区
仙台市北部の区。仙台市の北の副都心である泉中央があり、泉中央にはベガルタ仙台のホームスタジアムユアテックスタジアム仙台があり、スプリングバレー仙台泉スキー場や泉ヶ岳スキー場がある区
芸人のサンドウィッチマンや冬季五輪フィギュアスケート2連覇の羽生結弦選手(市民や県民には羽生くんと親しまれています)、元メジャーリーガーの佐々木主浩さんなどが泉区の出身です。人口は約20万5200人
・若林区
仙台市南東部の区。沿岸部は東日本大震災の津波で被害を受け、荒浜地区や藤塚地区などは災害指定区域に指定され人が住めなくなり、旧荒浜小学校が「震災遺構 仙台市立 荒浜小学校」として開放されています。仙台で訪れてほしい場所は圧倒的No.1で震災遺構 仙台市立荒浜小学校です。2015年に開通した仙台市地下鉄東西線の影響で沿線開発が進んでいます
仙台市の5つの行政区で最もコンパクトで人口も最小の約14万2500人です

②「宮城県・東北地方の中心都市」
宮城県の県庁所在地であり東北地方の中心都市であるため拠点性が高く、東北地方を管轄する国の出先機関が集積しており、全国の企業が東北地方を統括する支店・支社が多数立地しており、支店経済都市としての性格が強いです
なので地場産業が強くなく、福岡市のようにスタートアップ支援に力を入れており、現在は東北大学などとの産学官連携によって防災研究など、新たなイノベーションを仙台から発信しようとしています
仙台都市圏の人口は約161万人です。都市圏人口とは行政区分の市域のみに限定せず、経済、通勤、通学など結びつきが深い周辺地域を含むより構造的な捉え方をした指標の1つです
仙台市単体だと市の人口ランキングは全国11位ですが、都市圏人口ランキングだと8位になります
仙台都市圏を構成しているのが
・日本三大史跡のある多賀城市(福岡太宰府、奈良平城京)
・日韓W杯で日本VSトルコ戦を開催したキューアンドエースタジアムみやぎや東北最大で国内でもトップ5に入る大きさのイオンモール利府、東北新幹線の車両基地を抱える利府町
・人口あたりのお寿司屋さんの数が日本で最も多い塩竈市
・近年市政に移行し、発展が著しい富谷市
・日本三景で有名な松島町
・仙台空港のある名取市や岩沼市
・苺や宮城の郷土料理のはらこ飯が有名な亘理町
などがあります
③住みやすさ
③住みやすさ
仙台市の特徴の1つに住みやすさがあります。住みやすさとしては
・便利なコンパクトシティ
・街中はそれなりに都会である一方、街の中心部から海や山などの自然に30〜40分でアクセスできる近さ
・年間を通して穏やかな気候(真夏日と真冬日の合計が政令指定都市で最も少ない)
・温泉とスキー場が市内に両方存在している数少ない政令指定都市(他は札幌市)
・通学通勤時間が大都市(三大都市圏)よりも短い
・レジャーが身近に存在している(サーフィン=仙台港、スノボやスキー=スプリングバレー仙台泉スキー場)
・豊富な食事文化
・目の前に世界三大漁場の三陸沖が広がっているため海の幸が豊富
・防災に強い(震災後かなり防災、減災計画が進んだ)
・空港へのアクセスがそこそこいい(仙台駅から仙台空港まで仙台空港アクセス線で25分)
などがあります
・仙台市中心部と近辺 観光スポット30選
仙台駅周辺や仙台駅から電車やバスでアクセス可能な観光スポット
仙台観光情報サイト、観光案内センターまとめ
仙台観光情報サイト「せんだい旅日和」
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仙台市観光情報
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宮城県観光情報
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宮城県庁では、県庁1階観光インフォメーションコーナーでウェルカムみやぎ観光ガイドブック26を配布しています。その他観光ガイドブックやパンフレットも配布しています。郵送対応しています
平日:8:45〜16:45

仙台市内の観光案内所
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仙台観光 公共交通機関情報
仙台観光で電車やバスなど公共交通機関を使って仙台観光を楽しむ方の目的に合わせたお得な観光パスのご購入がオススメです
・るーぷる仙台
仙台市中心部の観光地(瑞鳳殿、仙台城跡、大崎八幡宮など)を巡回する観光客向けの循環バス
料金:1回乗車260円、1日乗車券630円
販売場所:仙台駅西口バスターミナル案内所、市内中心部の宿泊施設、るーぷる仙台沿線施設(瑞鳳殿、仙台国際センター、青葉城資料展示館)、仙台市交通局定期券発売所、仙台空港1階みちのく観光案内、スマホで購入できるデジタルチケットもあります
有効期間:購入当日
購入特典:沿線施設の入館料や飲食料が割引になるなどの特典があります
るーぷる仙台について詳しくはこちら
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・地下鉄一日乗車券
地下鉄南北線と東西線を1日何回でも自由に乗り降りできる一日乗車券。施設割引を受けられます
料金
【平日用】大人:840円 小児:420円
【土・日・休日用】大人:620円 小児:310円
販売場所:地下鉄東西線・南北線の各駅にある自動券売機、または駅窓口
有効期間:購入当日
購入特典:沿線の指定観光施設などで入場料割引などの特典があります
・るーぷる仙台&地下鉄共通一日乗車券
るーぷる仙台&仙台市地下鉄南北線&東西線を一日を通して使える乗車券。るーぷる仙台と地下鉄両方を使う方にオススメです
料金:大人920円 子供460円
販売場所:・仙台駅西口バスターミナル案内所、地下鉄南北線・東西線各駅の窓口
有効期間:購入当日
購入特典:沿線の指定観光施設などで入場料割引などの特典があります
・仙台まるごとパス
仙台・松島・松島海岸・山寺・白石駅区間のJR線、仙台空港鉄道・るーぷる仙台・仙台市営バス・仙台市地下鉄の全線、宮城交通バスの秋保線、阿武隈急行の槻木駅~あぶくま駅区間が2日間乗り放題のフリーきっぷ「仙台まるごとパス」
料金:大人2930円 子ども1470円
販売場所:JR東日本の主な駅のみどりの窓口・指定席券売機・駅たびコンシェルジュ・主な旅行会社及び仙台空港駅券売機
有効期間:連続する2日間
購入特典:観光施設や飲食店等の嬉しい特典・サービス満載の「仙台まるごとパスクーポンブック」がもらえます
仙台まるごとパスについて詳しくはこちら
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・タケヤ交通「秋保・川崎 仙台西部ライナー」
仙台駅と仙台市天文台、秋保温泉郷の主要施設前、国営みちのく杜の湖畔公園、川崎町を結ぶ、タケヤ交通が運行する直通バスです。仙台駅からバスで仙台市天文台や秋保温泉郷に行く際はこちらがオススメです
・出発地:仙台駅西口青葉通(63番のりば)
・主な経由地:仙台市天文台、秋保・里センター、秋保温泉の各温泉宿や観光スポット
・終点: みちのく湖畔公園・川崎町方面(タケヤ交通本社前など)
・アキウループバス
仙台駅周辺の仙台市中心部から車で30前後の場所にある温泉街の秋保(あきう)エリアを巡回するバス(2026年7/17〜9/30限定)
巡回エリアが東が秋保ヴィレッジ、西がこもれびジェラートまでが対象になっています。秋保大滝や秋保神社は対象外です
料金:1日乗り放題=「大人300円」「子ども150円」。2日乗り放題=「大人500円」「子ども250円」
購入方法:仙台MaaSで事前購入がおすすめ
有効期間:購入当日
アキウループバスについて詳しくはこちら
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・せんだい海手線ループ
荒井駅からゆりあげ朝市、フルーツパーク、鐘崎笹かま館などへのアクセスに便利な仙台市や名取市沿岸エリアの観光スポットや震災遺構などを巡る「せんだい海手線ループバス」
※2026年7/18〜8/31は期間限定無料運行中です
料金:一日乗車券=大人500円。小児250円
購入方法:仙台MaaSでの事前購入がオススメです
有効期間:購入当日
詳しくはこちら
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筆者オススメ仙台市内観光スポット10選
1.震災遺構 仙台市立荒浜小学校
2.極楽山 西方寺(定義如来)
3.瑞鳳殿
4.仙台大観音
5.定禅寺通(4〜10月とヒカペの期間)
6.AER展望テラス 最上階
7.仙台うみの杜水族館
8.秋保温泉郷
9.大崎八幡宮
10.仙台市天文台
1.仙台駅(仙台駅 伊達政宗公騎馬像)(「SENDAI」モニュメント)(ステグラ前)
東北地方の中心都市を担う仙台市の人口は約110万、仙台都市圏の人口は160万人以上。首都圏以外のJR東日本のターミナル駅としては最大の1日の利用者数になる20万人以上が利用しています
仙台市の中心である仙台駅は東北新幹線全列車停車駅であり、現駅舎は1977年に竣工し半世紀近くに渡ってターミナル駅として、そして仙台の象徴的なランドマークとしての役割を果たしてきました。仙台を訪れたことのない方でも仙台駅の駅舎はなんとなく知ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか
見どころは
・仙台を象徴する煉瓦造りの駅舎
・仙台駅3階 すし通り 牛タン通りの伊達政宗公 騎馬像
・仙台駅西口「SENDAI」モニュメント
・仙台駅2階西口改札近くステンドグラス「杜の讃歌」
・仙台駅西口の日本国内最大級ペデストリアンデッキ(車と歩行者を分離する回遊型の歩行者専用高架)
・仙臺驛四郎
・仙台駅東西連絡自由通路東口側 アンパンマン像
・SKY GARDEN
などになります。宮城県出身の方なら共感していただける方もいらっしゃると思うのですが、東北新幹線に乗って宮城に帰ってきて新幹線から駅のホームに降り立った瞬間にひんやりとした宮城の空気を感じるのが好きです
仙台駅の開業は1887年。現在の楽天モバイル最強パーク隣の仙台貨物ターミナル駅(宮城県広域防災拠点予定地)付近に仙台駅を設けようとしていましたが現在の仙台駅からの位置から東に数キロ離れており、仙台城下町以来の街(現在の仙台駅よりも西側)の衰退を恐れた地元商人がこれに反対し、現在位置に決定した経緯があります
明治時代に建設された駅は市街地の端に設けられる場合が多く、江戸時代からの宿場町から離れているのが普通で市街地近くに駅が建設されたのは珍しい事例でした
仙台駅が現在の位置ではなく、現在の仙台貨物ターミナル駅に建設されていたら今の仙台の街並みは全く別のものになっていたはずで、なんとも不思議ですよね
時代は更に進み東北新幹線の候補駅は仙台駅、長町駅、貨物ターミナル駅の3駅が浮上し仙台駅へと乗り入れを決定されました
地図からもわかるように東北新幹線の線路は仙台駅付近には大きなカーブがあります
これは元々仙台貨物ターミナル駅付近への新幹線駅建設が想定されていましたが、在来線と乗り換えがしやすい現仙台駅の直上に新幹線を乗り入れる事となり、山陽新幹線建設以降の新幹線のカーブの半径は4000m以上となっていますが、特例として半径500mの急カーブになっています。仙台駅付近で大きく曲がるのはこの為です
仙台駅は西口2階と東口2階を東西連絡通路で繋いでおり、西口1階はタクシーやバスプール、2階は歩行者用にペデストリアンデッキを整備し車と人を完全に分離させ回遊性や安全性を高めています(仙台駅のペデストリアンデッキは国内最大規模)
仙台駅は東北の駅百選にも選出されており、大宮駅は仙台駅を参考に建設されました。ペデストリアンデッキは東日本のターミナル駅に多いです(例:大宮、水戸、立川、高崎など)
仙台駅 乗り入れ路線
・東北新幹線
・仙石線(仙台市と石巻市を結ぶ路線)
・東北本線(福島県〜宮城県〜岩手県を結ぶ路線)
・仙山線(仙台市と山形市を結ぶ路線)
・常磐線(仙台市から福島県浜通りや茨城県、千葉県北西部を経由して東京を結ぶ路線)(東北新幹線のバイパスとしての役割もあります)
・仙台空港アクセス線(文字通り仙台駅と仙台空港を結ぶ路線)
・仙石東北ライン(仙台駅と石巻駅を結ぶ快速列車)
・仙台市地下鉄南北線(1987年開業。東北地方初の地下鉄)
・仙台市地下鉄東西線(2015年開業の比較的新しい路線)(西の終点の八木山動物公園駅は日本一標高の高い地下鉄駅)
などがあります
仙台駅2階の西口改札前にある巨大なステンドグラスは仙台駅の待ち合わせスポットで、通称''ステグラ前''です。一般公募により「杜の讃歌 」という名称に決定しました
七夕飾り、黒い馬に乗った伊達政宗公、松島五大堂がモチーフとなっています。仙台駅の待ち合わせの定番スポットです
1978年(昭和53年)に仙台のローカル百貨店である藤崎百貨店が創業160周年記念として寄付されました
ステンドグラスは当時東北新幹線開通を控えていた仙台駅の新たなランドマークとして制作されました
杜の都にふさわしく七夕飾りと伊達政宗の騎馬像、日本三景の一つである松島の五大堂をテーマに山形県出身の画家、近岡善次郎氏によってデザインされました。サイズは縦7m横4mです

















仙台の有名な福の神「仙台四郎」をモチーフに、JRの駅員制服を着た立体像
場所はJR仙台駅1階西口北側の駅事務室(駅長室)の前に設置されています
江戸時代末期から明治にかけて実在した「仙台四郎」が立ち寄るお店が必ず繁盛したことから「商売繁盛の神様」として愛され続けています
現在でも仙台市内の多くの飲食店などで写真や像が飾られています

仙台駅には「空中庭園 SKY GARDEN(S-PAL仙台東館5階)」があります
行き方
仙台駅東西連絡通路2階
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仙台駅東口改札
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東口改札横のエレベーターから5階まで上がる


























2.定禅寺通(じょうぜんじどおり)
1度空襲によって消失するも復興。4列のケヤキ並木を形成し、青葉通と共に杜の都と親しまれる仙台市を象徴する道路であり、SENDAI光のページェント通称ヒカペを開催しているのが定禅寺通です
5月の仙台青葉まつり、8月の仙台七夕祭り、9月の定禅寺ストリートジャズフェスティバル、10月のみちのくYOSAKOIまつり等では路上パフォーマンスやパレードの舞台となります。毎週のように何かしらのイベントが開催されており、その美しさから日本の道100選に選出されています
4〜9月が特に緑が生い茂ってて美しいです。12月は光のページェントで普段とは別の顔を見せてくれます
近くの洋菓子店や和菓子店で買ったお菓子を定禅寺通のベンチに座りながら食べたり、週末に定禅寺通で開催してるイベントをのんびり眺めるのが最高です
「光のページェント」は他の都市で例えると、札幌市の「さっぽろホワイトイルミネーション」、東京だと表参道や丸の内のイルミネーション、大阪だと御堂筋のイルミネーションが仙台の光のページェントに近いですかね



















3.青葉通(あおばどおり)
冬の季節も綺麗ですが、5月の新緑が生い茂る時期は仙台駅西口のペデストリアンデッキからの景色が特に綺麗です。仙台市を象徴する通の1つです









4.AER展望テラス 最上階
仙台駅西口の商業施設AER(アエル)の31階建て、高さ145.5mのビルの20階の無料展望テラスから仙台市の東西を一望できます。東は太平洋、西は奥羽山脈が見えます


開館時間:10:00〜20:00
定休日:無休(1/1のみ休館)
料金:無料
アクセス:仙台駅西口より徒歩2分
AERホームページ
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5.SS30展望ロビー
地上128mの無料の展望ロビーから仙台市南部、東部が見渡せます
北方向は見れません。夜景が綺麗でカップルも訪れます。トイレも併設されています
営業時間7:00〜23:00
アクセス
仙台駅西口より南西に徒歩7分







6.宮城県庁 県政広報展示室(&展望ホール)
宮城県のこれまでの歩みを知れる宮城県庁の「県政広報展示室」や仙台市内を一望できる「展望ホール」は自由に見学する事が出来ます
見学可能時間 9:30〜16:00
土日祝日年末年始はお休み
見学所要時間30分~1時間
アクセス
・仙台市地下鉄南北線勾当台駅北出口2より徒歩3分
・仙台駅西口より徒歩20分




























観光インフォメーションやパンフレットについてはこちら
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https://www.miyagi-kankou.or.jp/page/upload/file/welcome/2022/6-7.pdf
県庁見学 - 宮城県公式ウェブサイト
7.瑞鳳殿(ずいほうでん)
「瑞鳳殿(ずいほうでん)」とは仙台藩初代藩主・伊達政宗公の霊廟です
政宗公自身の遺言で1637年(政宗公が亡くなった翌年)に建立された桃山文化の豪華絢爛な廟建築で、敷地内には二代藩主・伊達忠宗の霊屋である「感仙殿」など、歴代藩主の霊屋や貴重な資料が展示される資料館があり、政宗公の頭骨から復元された容貌像などが見学可能です
1931(昭和6)年に国宝に指定されましたが仙台空襲の戦災によって焼失したものの、昭和54(1979)年に再建されました
2001年に仙台開府四百年を記念した改修が行われ、創建当時の色彩や彫刻が甦りました。令和8年7月3日に観覧者数が900万人を突破しました









































































瑞鳳殿 開館時間
2月〜11月 9:00〜16:50(最終入場時間16:30)
12月〜1月 9:00〜16:20(最終入場時間16:00)
休館日
12月31日
入館料
一般・大学生:570円
高校生:410円
小・中学生:210円
駐車場
普通自動車30台分の駐車場あり※休日は混みます。専用駐車場以外にも近くにパーキングあります
見学所要時間
1時間前後
アクセス
るーぷる仙台
・仙台駅西口バスターミナル案内所(1日乗車券売り場)16番乗り場。るーぷる仙台は平日20分間隔、土日祝は15分間隔で運行します
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るーぷる仙台「④瑞鳳殿前」下車徒歩6分。るーぷる仙台1日乗車券提示で入場料割引特典があります
るーぷる仙台について詳しくはこちら
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・東北自動車道宮城ICより15分
・仙台市地下鉄東西線「大町西公園」駅西出口1より南に徒歩15分。途中で評定河原橋を渡ります
瑞鳳殿ホームページ
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仙台観光情報サイト「せんだい旅日和」
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瑞鳳殿オフィシャルインスタグラム
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8.国宝 大崎八幡宮
大崎八幡宮は1607年(慶長12年)に伊達政宗公によって仙台の領民の平穏を導く総鎮守(その地域を守る神社)として創建された神社です
安土桃山時代の絢爛豪華な桃山建築文化を現代に伝える国内最古の建造物で、その希少性や学術的価値の高さから明治36年特別保護建造物に、更に昭和27年には国宝に指定されました
御祭神は応神天皇(おうじん)・神功皇后(じんぐう)・仲哀天皇(ちゅうあい)で、ご利益は開運・厄除けや除災招福、必勝、安産です
毎年1月14日に行われる日本で有数の正月送りの行事であるどんと祭(どんとさい)は宮城県の各地の神社で行われている小正月の火祭りです
神社の境内などで正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願します
さらし姿で参拝する裸参りには100団体から2500人から3000人前後の数の参加者がどんと祭の名物にもなっており、10万人もの参拝者で賑わいます。仙台、宮城の1年はどんと祭から始まります
大崎八幡宮では「松焚(まつたき)祭」の名称で行われています。2005年には仙台市の無形民俗文化財にも指定されました。1月14日前後に仙台を訪れる際は是非どうぞ。春は桜も綺麗です


























休み:なし
駐車場:参拝者専用の駐車場が50台以上分あります
見学所要時間
30分〜1時間
アクセス
電車・バスどちらでもアクセス可能ですが、最寄り駅から徒歩15分ほどかかるため、公共交通機関でアクセスする場合はバスでアクセスするのがオススメです
・るーぷる仙台
仙台駅西口バスターミナル案内所(1日乗車券売り場)16番乗り場。るーぷる仙台は、平日20分間隔、土日祝は15分間隔で運行します
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⑪大崎八幡宮前で下車
るーぷる仙台について詳しくはこちら
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仙台市営バス、電車でのアクセスはこちら
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大崎八幡宮ホームページ
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仙台観光情報サイト「せんだい旅日和」
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9.仙台大観音
観音像の全長は1989年の仙台市制100周年を記念した100メートルの観音様
牛久大仏(120メートル)に次ぐ日本国内2番目の大きさを誇る観音様です
仙台駅近くのAERの展望台や県庁の展望ホール、仙台城跡からも見えます。迫力のある外観です
地元民には''観音様''と呼ばれて親しまれています。駅からは離れているのでバスかレンタカーでのアクセスをオススメします













休館日:なし
拝観料:500円(中学生以上)
参拝可能時間
土日祝:10:00~15:30(最終入場時間)
平日 :10:00~15:00(最終入場時間)
駐車場:無料
アクセス
・仙台駅からの場合
仙台駅西口バスターミナル仙台市営バス
815系統・西中山行 825系統・西中山行 X910系統・市営バス実沢営業所前行 18番、19番乗り場
仙台大観音前下車
※工事などによる臨時休業や季節によって拝観時間が変動するため事前の確認をオススメします
仙台大観音ホームページ
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10.八木山動物公園
仙台市民及び宮城県民に愛されている動物園。約100種類約480点の動物を飼育しています
現在の八木山動物園は一度移転しており、元々の仙台市動物園が開園したのは1936年(昭和11年)で、東北地方では初、日本で11番目の動物園として開園しました
動物園は瑞鳳殿や地下鉄東西線大町西公園駅近くの広瀬川河畔の花壇地区で、現在の花壇自動車学校があった場所にあり、ゾウやライオン、トラ、クロヒョウ、カンガルー、サル、ラクダ、ハイエナ、エミュー、ニシキヘビ、ライオン、クマ、オットセイなど多種多様な動物が飼育されていました
観覧料は大人15銭、子供5銭、軍人10銭で、仙台市電の駅からアクセスしやすい場所に作られたこともあり、1936年(昭和11年)には来場者が36万人を越えました。15銭は現在の価値だと200〜300円前後になります
戦時中、空襲の混乱の中で園から猛獣が脱走する危険性があることや園の広大な敷地を食料増産のために使用すべきことなどを指摘した意見書が仙台市会で1944年(昭和18年)3月2日に採択され、仙台市動物園の猛獣は銃殺され、5月19日に慰霊祭が執り行われました
1945年(昭和20年)7月10日の仙台空襲で園は焼失し、そのまま再建されることはありませんでしたが、1957年(昭和32年)三居沢(さんきょざわ)に子供動物園が開園
徐々に動物の数が増加。子供動物園は手狭となり新しい動物園が望まれるようになりました
そこで仙台市は日照や植物環境などの飼育条件が整っていて、広い敷地が確保できる八木山が新動物園の最適地と判断
東京オリンピックの翌年の1965年(昭和40年)10月25日に仙台市八木山動物公園が開園しました
開園当日は7万人の観覧者が訪れたそうです。当時新しい動物園が如何に待ち望まれてたかがわかりますね
実は八木山動物園は1934年(昭和9年)11月9日に日米野球が開催された球場の跡地に建てられており、野球の神様ベーブ・ルースが来日初ホームランを記録した球場でもあります
外野スタンドがあった場所にはベーブ・ルースの銅像が建っています
仙台の実業家八木久兵衛が私財を投じて建設し、宮城県に寄付した両翼100m・収容人数2万人の立派な球場でした
八木山動物園は国内で初めてオオタカ、ニホンイヌワシ、フクロウ、トッケイヤモリ、チョウゲンボウ、アフリカスイギュウなどの繁殖に成功した動物園でもあります

























開園時間
3月〜10月 9:00〜16:45(最終入園時刻16:00)
11月〜2月 9:00〜16:00(最終入園時刻15:00)
休園日
・毎週水曜日(祝日の場合は翌木曜日が休み)
・12月28日〜1月4日
入園料
一般(高校生以上):480円
一般(高校生以上):市営バス、地下鉄「一日乗車券」「仙台まるごとパス」提示で380円
小・中学生:120円
小・中学生:市営バス、地下鉄「一日乗車券」「仙台まるごとぱす」提示で90円
未就学児:無料
年間パスポート:1200円
駐車場
あります。最初の30分無料。以降30分ごとに100円。150分超える時500円(最大)。地下鉄東西線でのアクセスをオススメします
見学所要時間
3時間前後
コインロッカー
東門西門入り口にあります。100円300円タイプ
売店
・東門売店
・西門ゼブラショップ
食堂
・グーグーテラス(レストラン)
・森の食堂(レストラン)
・お山の売店(軽食)
・さるやま売店(軽食)
アクセス
仙台駅 仙台市地下鉄東西線 八木山動物公園駅行き
↓6駅12分310円
終点 八木山動物公園駅
↓
中央出口1エレベーター
↓徒歩1分
八木山動物公園
八木山てっぺんひろばから見える仙台市南部や名取市の景色が綺麗です。八木山動物公園の隣には八木山ベニーランドがあります。八木山動物公園駅は日本一標高の高い地下鉄駅です
仙台市八木山動物公園
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仙台観光情報サイト「せんだい旅日和」
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八木山動物公園公式X
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11.楽天モバイル最強パーク宮城
プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地球場。楽天イーグルス自体はNPB12球団の中で1番新しい球団ですが、本拠地の楽天モバイル最強パーク自体は歴史が長く、甲子園(阪神)神宮に次ぐ長さで1950年開業の球場です
元々は1地方球場に過ぎませんでしたが、東北楽天ゴールデンイーグルスの誕生に伴う新本拠地の決定により改修工事が施され、今ではプロ野球屈指のボールパークとなりました。世界で初めて球場に併設された観覧車があり、メリーゴーランドや子どもが飛んで遊べるぼよんぼよんやUFOキャッチャーなど時期によって変化する様々なエンタメ要素があります
野球にあまり興味がない方でも楽しめる仕掛けが施されており、実際に若い家族連れやカップルも多いです
球場飯の美味しさが12球団トップクラスです。晴れた日の青空の下で観るデーゲームやナイターゲームの夕焼けは最高のロケーションです
オススメ訪問&体験箇所
・観覧車(西仙台ハイランドの観覧車を再利用)
・メリーゴーランド(スマイルグリコパーク)
・ぼよんぼよん(スマイルグリコパーク)
・グッズショップ(仙台お土産も販売してあります)
・イーグルスドーム(グッズ販売)
・UFOキャッチャー(3塁側スカイスタンド下)
・2013年のペナント(球場正面の階段)
・歴代の選手や監督のサイン等が飾ってあるEAGLES'NEST
























楽天モバイル最強パーク
アクセス
【徒歩】
・仙台駅より徒歩20分
【電車】
仙石線 宮城野原駅
↓徒歩5分
楽天モバイル最強パーク
仙石線 榴岡駅
↓徒歩10分
楽天モバイル最強パーク
仙台市地下鉄東西線 薬師堂駅
↓徒歩13分
楽天モバイル最強パーク
駐車場
あります
試合日程など詳しくはこちら
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12.仙台市科学館(&台原森林公園)
仙台市科学館は仙台駅から地下鉄で北に10分ほどの場所の台原森林公園に建てられた科学館です
元々は「サイエンスルーム」として錦町公園(NHK仙台放送局がある場所)にありましたが、立地場所が手狭で市街地の中に立地することから屋外観察ができないといった問題があったため1985年(昭和60年)に科学館の移転が決定
1990年(平成2年)9月台原森林公園に新しい科学館が開館しました
緑豊かな台原森林公園内に建ち,自然史系,理工系,生活系の屋内の展示のほか,岩石の屋外展示もある,地震の震度体験など誰でも楽しめる参加・体験型の科学館になっています
2024年(令和6年)10月から科学館の3階と4階の展示がリニューアルのため休止していましたが、2025年(令和7年)4月5日にリニューアルオープンしました
天候に関係なく楽しめる屋内施設なので雨が降って予定が崩れた時にもオススメです
3階と4階がメインフロアとなっており、3階は7つのゾーンに分けられていて、日常の中にある身近な不思議を体験しながら、体験学習ができます
4階は「宮城・仙台の自然」エリアと「科学の探究」エリアの2つに分かれています
「宮城・仙台の自然」エリアでは宮城県の地形の成り立ち、地形のジオラマ、鉱物、植物、昆虫の標本が展示されています。ゾウの標本は迫力満点です
「科学の探究」エリアでは科学の原理・法則、運動、エネルギー、磁気などを体験しながら学べます。企画展や特別展も開催されます
科学館3階の受付を過ぎると科学館の西側に広がる台原森林公園を一望できる展望デッキがあります
建物の美しさから数々の賞を受賞しています
・1998年(平成10年)当時の建設省が企画した「公共建築百選」
・1990年(平成2年)第11回「東北建築賞(作品賞)」
・1996年(平成8年)に第5回「公共建築賞(優秀賞・公共建築協会会長表彰)」
などを受賞しました








































































開館時間
9:00~16:45(入館は16:00まで)
休館日
毎週月曜日、祝・休日の翌日(土・日・休日・10月の第2月曜の翌日を除く)、年末年始(12月28日~1月4日)、毎月第4木曜日(休日・第4木曜日を除く)
入館料
個人:一般550円、高校生320円、小中学生210円
団体(30名以上):一般430円、高校生260円、小中学生170円
※支払い方法は現金およびキャッシュレス決済です
※るーぷる仙台1日乗車券、地下鉄共通1日乗車券などをご提示で割引特典あり。詳しくはホームページをご覧ください
駐車場
普通自動車200台分の無料駐車場あり
見学所要時間
2〜3時間(科学などへの興味の深さ次第で人によって変化あり)
レストラン&売店あり
アクセス
地下鉄南北線旭ヶ丘駅東出口1より北に徒歩5分
仙台駅 地下鉄南北線 泉中央行
↓6駅10分
旭ヶ丘駅
仙台市科学館ホームページ
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仙台観光情報サイト「せんだい旅日和」
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仙台市科学館公式Xアカウント
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13.宮城県美術館
宮城県美術館は1981年に開館した美術館で、宮城県や東北地方とゆかりのある明治時代以降の絵画、版画、彫刻、工芸作品などが収蔵、展示されています
日本国内以外の作品では、カンディンスキーやクレー、シーレらの作品が収蔵されています。開館当初約700点だったコレクション(所蔵品)は、現在約7000点まで増加しました
宮城県美術館は1981年の開館から40年以上が経過し、東日本大震災などを経て施設や設備の老朽化が進んだため、およそ3年をかけて大規模改修を実施しました
美術館全体にわたって改修工事を実施。地下1階に新展示室が設置され、子どもたちが創作体験ができる「キッズスタジオ」や作品保存の舞台裏を鑑賞体験に組み込んだ新機軸「見える収蔵庫」などの新設されました

























開館時間
9:30〜17:00(発券は16:30)
入館料
所蔵品展
・一般=350円
・小学生、中学生、高校生、大学生及びこれらに準ずる方=無料
特別展
展覧会ごとに設定。未就学児は無料
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合その翌平日)
駐車場
あります
アクセス
【電車】
仙台駅 地下鉄東西線 仙台駅
↓3駅5分210円
国際センター駅 西出口1
↓徒歩5分
宮城県美術館
【るーぷる仙台】
仙台駅 西口バスプール るーぷる仙台バス停
↓
国際センター駅・宮城県美術館前
宮城県美術館について詳しくはこちら
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14.東北大学(東北大学理学部自然史標本館&西澤記念資料室&東北大学史料館)
・東北大学理学部自然史標本館(青葉山キャンパス)
通称''とんぺー''と呼ばれている東北大学の東北大学理学部自然史標本館は北海道大学の総合博物館ほどの展示量では無いですが、理学部らしい展示がされています
















開館時間
10:00〜16:00
休館日 月曜日。土日祝日も開館しています。※大学側の都合により開館日でも休館日になる場合があるので詳しくはホームページで開館日をご確認ください
入館料
大人:150円
小中学生:80円
駐車場
10台ほどの駐車場あります
見学所要時間
1時間半ほど
アクセス
電車
仙台市地下鉄東西線 仙台駅
↓
5駅9分250円 青葉山駅北1出口
↓
北東方向の道なりに徒歩3分 東北大学理学部自然史標本館
車
東北自動車道仙台宮城インターチェンジより、仙台市街方面へ向かい、仙台西道路青葉山トンネルを仙台城跡方面に出て右折2回、大橋経由
距離約8km、20〜25分
タクシー
JR仙台駅西口タクシー乗り場より15〜20分
西澤記念資料室(川内キャンパス)
ミスター半導体(半導体関連特許保有数世界最多)である西澤潤一先生が半導体材料の技術開発を行った研究場所である旧半導体研究所内に「光通信発祥の地」として西澤先生ゆかりの資料等を保存・展示してる資料室
「光のページェント」が仙台の冬の風物詩として有名ですが、その歴史を紐解けるのが西澤記念資料室です
アメリカのワシントン市民が自然のモミの木に飾りをつけて聖夜を祝っているのを出張の際に目にした東北大学の西澤潤一博士が中心となって昭和45年(1970年)から平成16年(2004年)までの35年間、毎年12月にこの旧半導体研究所1号館の道路沿いに植えられたモミの並木が飾り付けられました
はじめは2~3メートルの高さだった木が後には15メートルを超え、約2万個の豆電球が使用されました。また、西澤博士の研究成果のひとつのLEDを用いた”Merry Xmas"と半導体研究所のイニシャル”SRIのディスプレイ(展示品)も輝き、市民の目を楽しませました
このクリスマスツリーに感銘を受けた一番町四丁目商店街の有志が子供たちを喜ばせようと、昭和57年(1982年)から三越仙台店前にモミの木を運び入れ飾り付けを始めました
昭和60年(1985年)、西澤博士が仙台名誉市民となったのを記念し半導体研究所が同じ場所にモミの木を寄贈(植)し、以来、半導体研究所職員により毎年LEDディスプレイと豆電球で飾られてきました。また平成18年からは豆電球を赤色LEDに替わったことでよりいっそう鮮やかになりました
杜の都仙台を象徴する定禅寺通りの”SENDA光のページェント”は、半導体研究所のクリスマスツリーをモデルとして、時の一番町四丁目商店街のメンバーをはじめとする実行委員が「仙台市の子供たちに夢を与えたい」との思いから昭和61年(1986年)に始めたもので、今では仙台の冬の風物詩として全国に知られるようになりました
西澤先生は歴代で4人しかいない宮城県の名誉県民であり、県庁の知事応接室前の廊下には宮城県の歴代知事(戦前の官選知事と戦後の民選知事)と共に額縁で顔写真が飾られています
知事応接室には東京五輪の競技を宮城県で開催したのもあり、金メダル銀メダル銅メダルが1個ずつ置かれていたり、知事応接室のテーブルには東日本大震災で被災した杉を再利用して作ったテーブルが使われていたりします










開館時間
9:00~16:00
開館日
毎週月曜日~金曜日(土、日、祝祭日は除く)
※大学側の都合により開館日でも閉室していたりする場合があるのでアドミッション課まで事前にお問い合わせしてご確認ください
入館料
無料
駐車場
なし
見学所要時間
30分〜1時間
アクセス
電車
仙台市地下鉄東西線 仙台駅
↓6分4駅210円
仙台市地下鉄東西線川内駅
↓南に徒歩5分
バス
・仙台市観光バス「るーぷる仙台」
⑨国際センター駅宮城県美術館前より西に徒歩12分
※構成上東北大学理学部自然史標本館と西澤記念資料室は同じパートで扱っていますが、この2つの施設を両方行く場合、自然史標本館から記念資料室、または記念資料室から自然史標本館へ徒歩で移動するのは辞めましょう
徒歩で20分以上かかる上に車も走るかなりの坂なので両方行く際は地下鉄東西線での移動をオススメします
東北大学史料館
・東北大学史料館(片平キャンパス)
仙台や宮城を牽引してきた東北大学の歴史を知れる「東北大学史料館」は登録有形文化財であり、 東北大学に関する史料や記録の保存・公開を目的として開館した日本初の大学アーカイブズです
東北大学が歩んできた歴史や東北大学ゆかりの魯迅(ろじん)やアインシュタインなどについて展示、公開されています。館内にはパンフレットもあります


















開館時間
10:00〜17:00
開館日
毎週月曜~金曜
休館日
土、日、祝日
入館料
無料
駐車場
なし
見学所要時間
30分〜1時間
アクセス
・仙台駅西口より南西に徒歩16分
・仙台市地下鉄東西線青葉通一番町駅より南に徒歩11分
・仙台市地下鉄南北線五橋駅より西に徒歩13分
・仙台市観光バス「るーぷる仙台」
④瑞鳳殿バス停より東に徒歩10分
・仙台市観光バス「るーぷる仙台」
③晩翠草堂前バス停より南に徒歩12分
東北大学 史料館
15.仙台市戦災復興記念館
昭和20年7月10日の仙台空襲と戦後復興を保存し、戦争の悲劇を二度と繰り返さないよう後世に伝えるための施設
仙台空襲からの復興を記念して建設されました。近現代史を中心に藩政期から現在まで仙台が歩んだ歴史について展示されています
宮城県内唯一の平和関連施設。仙台空襲で消失した旧国宝の仙台城大手門の模型や戦災遺品が展示されていたり、仙台空襲や戦時中の暮らしなどについて知れます。近代史や近現代史などが好きな方や仙台の歴史が知りたい方にオススメです



















































開館時間
9:00〜17:00(最終入館日16:30)
休館日
年末年始(12月29日〜1月3日)、施設点検日(不定期)
入館料
一般:120円。団体90円
小中学生60円。団体40円
駐車場
なし
見学所要時間
40分〜1時間
アクセス
仙台駅 仙台市 地下鉄東西線 八木山動物公園駅行
↓3分2駅210円
大町西公園駅 東出口1
↓徒歩5分
仙台市戦災復興記念館
16.仙台市博物館(伊達政宗公 胸像)(青葉山公園 仙臺緑彩館)(ハイキュー‼︎モニュメント)(五色沼)
仙台城三の丸跡に位置し、400年前に伊達政宗公も歩いた場所にある博物館
仙台伊達家から寄贈された文化財をはじめ、仙台だけでなく東北地方の歴史、文化史、美術、工芸資料を展示している総合博物館です。1961年(昭和36年)開館
国宝の慶長遣欧使節関係資料や重要文化財の伊達政宗所用具足・陣羽織、豊臣秀吉所用具足、三沢初子所用帯などのほか、仙台に関わる歴史・文化・美術工芸資料など約10万点を収蔵しており、そのうち約1000点が展示されています
また、年3~4回ほど国内外の様々なテーマによる魅力的な特別展・企画展も開催されています
展示物の1つである当世具足(とうせいぐそく)の黒漆五枚胴具足は伊達政宗のものですが、映画「スター・ウォーズ」の主要キャラクターであるダース・ベイダー衣装デザインの元になりました
































開館時間
9:00~16:45(入館は16:15まで)
休館日
・月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)
・祝日・振替休日の翌日(土・日・祝日・10月の第2月曜日の翌日は開館)
・12月28日~1月4日
入館料
一般・大学生 460円(360円)
高校生 230円(180円)
小・中学生 110円(90円)()は30人以上の団体料金
駐車場
50台分あります
見学所要時間
1時間〜2時間
アクセス
電車(地下鉄)
仙台市 地下鉄東西線 仙台駅
↓5分3駅210円
仙台市 地下鉄国際センター駅南1出口より南
↓徒歩8分
仙台市博物館
バス(るーぷる仙台)
JR仙台駅西口バスプール16番乗場「るーぷる仙台」より乗車
↓
博物館・国際センター・緑彩館前で下車
↓徒歩3分
仙台市博物館
市バス一日乗車券
地下鉄一日乗車券
るーぷる仙台一日乗車券
るーぷる仙台・地下鉄共通一日乗車券
をお持ちの方は割引になります
レストラン&売店
あります
仙台市博物館公式X
17.仙台城跡(伊達政宗公 騎馬像)(青葉城資料展示館)
標高130mの青葉山に城を構える仙台城は日本100名城であり、伊達政宗が築城してから廃藩置県・廃城令までの約270年にわたり伊達氏の居城で、二代藩主伊達忠宗の代に完成した仙台城は約2万坪で、大藩にふさわしい大規模な城でした。徳川に敵意がないのを示すために天守閣は作られませんでした
仙台城は南を渓谷、東と北を広瀬川、西を山々と自然に守られた天然の要塞で、同時代に比類ない堅城でした。春は桜が綺麗で本丸跡からは政宗公が眺めた景色が眺められます。太平洋や仙台大観音も見えます
伊達政宗は関ヶ原の戦いの後に徳川家康の許しを得て宮城県北部の岩出山城(現在の大崎市)から千代に居城を移すことにしました
1600年(慶長5年)12月、政宗は青葉山に登って縄張りを開始。地名を仙臺に改めました。仙臺四郎などの漢字に仙臺が使われているのはこのためです
スペインの探検家であるセバスティアン・ビスカイノは仙台城を「日本の最も勝れ、又最も堅固なるものの一つである」と評価しました
戦国時代が終えた後に建てられたこと、戊辰戦争でも仙台が戦場になることはなかったこともあり仙台城は創建以来一度も攻撃を受けずに要塞としての役目を終えました
しかし、太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)7月10日未明に米軍による仙台空襲の際で米軍のB29により投下された焼夷弾で大手門、脇櫓、巽門、護国神社などほとんどが焼失しました。大手門は国宝でした。現在仙台市は大手門の復元を目指しています
伊達政宗が死際に「この城は泰平の世には向かん。わしが死んだら修築しろ」と家臣や忠宗に言い残したという逸話が残っていますが、その通り仙台城は地震によって苦しめられることになります
江戸時代以降の仙台における主な地震や津波
• 1611年慶長三陸地震津波(伊達市領内で1800人近い死者)(仙台藩 正史 貞山公治家記録)
◦ 1896年明治三陸地震津波(死者2万人超え)(家屋流失全半壊1万戸以上)
• 1933年昭和三陸地震(死者行方不明者3064人)
• 1978年(昭和52年)宮城県沖地震
◦ 石垣や土塀に被害が発生
• 2011年(平成23年)東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
◦ 石垣、脇櫓(隅櫓)の一部が崩壊
• 2022年(令和4年)福島県沖地震
◦ 石垣が崩落、政宗像が損壊
























青葉城資料展示館
開館時間
4月〜10月9:00〜17:00(受付終了16:40)
11月〜3月9:00〜16:00(受付終了15:40)
休館日
年中無休ですが、臨時休館することがあります
入館料
一般大学:770円
中学高校:550円
小学生:330円
※るーぷるバス仙台一日乗車券で入館割引があります
一般大学:770円→660円
中学高校:550円→440円
小学生:330円→220円
仙台城見聞館
開館時間
9:00〜17:00
休館日
年中無休
入館料
無料
駐車場
あります。18時以降無料です
見学所要時間
1時間
アクセス
バス(るーぷる仙台)
JR仙台駅西口バスプール16番乗場「るーぷる仙台」より乗車
↓約25分
⑥仙台城跡で下車
↓徒歩1分
仙台城跡
18.東北電力三居沢電気百年館(三居澤不動堂氷瀑)
明治21年(1888)7月1日、三居沢にあった宮城紡績会社の水力発電によって東北で初めて電気の明かりが灯った場所です
以来、三居沢発電所は日本で最も古い水力発電所として現在も発電を続けています。1999年(平成11年)8月23日に発電所の建屋が登録有形文化財(建造物) に登録されました
日本で最初のカルシウムカーバイド製造地でもあります












開館時間
10:00〜16:00
休館日
・毎週月曜日(祝日の場合翌日、連休の場合は翌平日)
・年末年始
入館料
無料
駐車場
あります
見学所要時間
1時間
アクセス
電車
仙台市地下鉄東西線 仙台駅
↓
仙台市地下鉄東西線川内駅北出口1
↓北に徒歩16分前後
東北電力 三居沢電気百年館
バス
仙台駅西口バスプール16番乗場「るーぷる仙台」より乗車
↓
交通公園・三居沢水力発電所前 下車
↓徒歩3分
東北電力 三居沢電気百年館
・仙台市営バス「三居沢交通公園前」下車徒歩3分





三居沢発電所のすぐ近くにある三居澤大聖不動堂 氷瀑
冬季(とうき)限定でその中でもいつからいつまで凍ってるかわからないため見るのが難しい氷瀑
事前に凍結してるか調べてからの訪問をオススメしています
19.仙台市市電保存館
実は仙台は100年前に市電が走っていました。1926年〜1976年にかけて市民の足として活躍していましたが、1960年代以降モータリゼーションによって禁止事項の軌道敷への自動車の進入が起こるようになり、これが市電の定時運行を妨げ市電は交通機関としての信頼を失ってしまい乗車人員が減少
1966年(昭和41年)には、軌道敷への自動車の進入が認められるようになり、市電の定時運行は困難となっていきました
段階的な路線の廃止もありながら徐々に路線が縮小され、仙台市電の廃止が決定。1976年3月31日の最終列車は1万人の市民に見送られ半世紀に渡って仙台市民の足として活躍してきた仙台市電は営業を終えました
1991年(平成3年)、仙台市電に関わる車両や資料を展示、保管する仙台市電保存館が仙台市地下鉄南北線富沢車両基地内に開館し現在に至ります
車で行く場合は市電保存館の駐車場がかなり狭いので注意して停車しましょう












開館時間
10:00〜16:00
休館日
・毎週月曜日
※月曜日が祝日の場合翌日が休館日
・祝日の翌日
・12月28日〜翌年1月3日
入館料
無料
駐車場
ありますが保存館の駐車場がかなり狭いので注意して停車しましょう
見学所要時間
30分〜1時間
アクセス
仙台市地下鉄南北線 仙台駅
↓7駅12分310円
仙台市地下鉄南北線 富沢駅
↓徒歩14分
仙台市 市電保存館
20.せんだいメディアテーク
2001年開館のせんだいメディアテークは「世界で最も美しい公共図書館ベスト25」や「死ぬまでに見ておくべき100の建築」に選ばれたことのある建築物で、ロバート・キャンベルさんが館長を務めています
ガラス張りの透明で開放的な空間と、館内を貫く13本の「チューブ」と呼ばれる鉄骨の柱が特徴の複合文化施設です
四方をガラスで覆われているので定禅寺通のケヤキ並木と一体化したような開放感があります。ガラス張りの透明で開放的な空間と館内を貫く13本の「チューブ」と呼ばれる鉄骨の柱が特徴の複合文化施設です
四方をガラスで覆われているので定禅寺通のケヤキ並木と一体化したような開放感があります。開館から25年経ちますがとても綺麗です
せんだいメディアテークの受賞歴
・全建賞 建築部門(2001年)
・第43回 BCS賞(2002年)
・第16回 東京クリエイション大賞 環境メディア賞(2002年)
・日本建築学会賞 作品賞(2003年)
・第10回 公共建築賞・文化施設部門 国土交通大臣表彰(2006年)
・地域創造大賞・総務大臣賞(2011年)など










開館時間
9:00〜22:00
休館日
・保守点検日(1月から11月までの第4木曜日)
・年末年始(12月29日から1月3日)
入館料
無料
駐車場
あります
利用料金
・1時間まで 200円
・2時間まで 400円
・2時間以降 30分につき150円
利用時間
9:00〜22:00
アクセス
仙台市 地下鉄 南北線仙台駅
↓
仙台市 地下鉄 南北線 勾当台公園駅「公園2」出口から西に徒歩7分(約450メートル)
仙台市 地下鉄 東西線 仙台駅
↓
仙台市 地下鉄 東西線大町西公園駅「東1」出口から北に徒歩13分
東西線青葉通一番町駅「北1」出口から北西に徒歩17分
せんだいメディアテーク
↓↓↓
21.青葉神社+輪王寺+資福寺
1874年に伊達政宗公を主祭神として祀るために創建された神社。本殿や拝殿など6棟の建造物が国指定の登録有形文化財です
伊達家家老片倉家の当主が宮司を務めています。春は桜。夏は緑、秋は紅葉が綺麗な神社です














入館料
境内の散策は無料。(社殿内見学の際は、祈祷、正式参拝などの申し込みが必須)
営業時間
・守札時間 9:00〜17:00
・祈祷受付 10:00〜15:00
休み
なし
駐車場
20台分あります
見学所要時間
20分
アクセス
仙台市 地下鉄 南北線 仙台駅
↓7分4駅250円
仙台市 地下鉄 南北線 北仙台駅
↓徒歩10分
青葉神社
輪王寺(りんのうじ)
伊達氏11代伊達持宗によって1441年(嘉吉元年)福島県伊達市に創建され、その後米沢、会津、岩出山などと移転
伊達政宗による仙台開府後の1602年(慶長7年)現在の地に移りました。日本庭園や三重の塔、2頭のロバが特徴のお寺。桜、新緑、紅葉雪景色と四季それぞれの風景を楽しめる庭園です


























開館時間
8:00〜17:00(最終入園16:30)
休み
年中無休
拝観料
300円(小学生未満無料)
駐車場
あります
見学所要時間
1時間
アクセス
仙台市 地下鉄 南北線 仙台駅
↓7分4駅250円
仙台市 地下鉄 南北線 北仙台駅 南出口1
↓徒歩17分
輪王寺
資福寺(しふくじ)
青葉神社の近くの北山五山の1つの資福寺の境内には約1200株の紫陽花が植えられており、紫陽花寺とも呼ばれています
規模は大きくありませんが、6月になると紫陽花が綺麗です

























営業時間
日の出から日没まで
休み
年中無休
拝観料
無料
駐車場
50台分あります
見学所要時間
40分
アクセス
仙台市 地下鉄 南北線 仙台駅
↓7分4駅250円
仙台市 地下鉄 南北線 北仙台駅
↓徒歩18分
資福寺
紫陽花 見頃の時期
6月下旬。年によって異なるので詳しく知りたい方はお寺にご連絡ください
資福寺 電話番号
022-234-5730
22.仙台東照宮
1654年に仙台藩2代藩主伊達忠宗が創建した徳川家康を祀る神社
唐門や本殿など4棟と鳥居1基が国の重要文化財に指定されています。1636年の政宗公の没後以降仙台藩では大火(1636年)や大洪水(1637年)などの災害が相次ぎ、仙台藩は財政難のため幕府に約10万両の借用を願い出ました
それによって藩内は復興し、これらの費用をまかない藩を発展させるために新田の開墾が奨励された結果、仙台藩内は広大な新田開発に成功。仙台藩で収穫された米は江戸に運ばれて江戸の人々の食卓を支えました
仙台百万石と呼ばれるまでの米どころとなり、それが令和の現在へと繋がっていきます
仙台藩(伊達家)は支援してくれた江戸幕府(徳川家)に対して忠誠心を示すことで良好な関係を維持しようとしました
東照宮造営は幕府への忠誠心を宣伝し、藩の地位を守るための非常に重要な政策であり、約83万5000人の人手と5年の歳月がかけられ完成しました














営業時間
御守・御朱印受付時間 9:00~16:30
ご祈祷受付時間 9:00~16:00(事前ご予約の場合のみ16:30まで受付可能)
駐車場利用時間 8:30~17:00
(参拝自体は24時間可能です)
休み
なし
駐車場
あります
見学所要時間
30分
アクセス
電車
仙台駅 仙山線 愛子行&作並行&山形行
↓1駅4分199円
東照宮駅
↓徒歩3分
仙台東照宮
バス
仙台駅西口バスターミナル28番乗車
↓
「東照宮1丁目」下車すぐです
23.二柱神社
ふたはしらと読みます。縁結びや安産、子宝などのご利益がある神社として有名です。御祭神はイザナギとイザナミ。2026年に創祀1000年を迎えました
ストリートピアノが置かれていたり、夏は境内内でビアガーデンを開催していたり、イベント開催に積極的な神社です










営業時間
祈願受付 9:00〜16:00
授与所 9:00〜17:00(御朱印の帳面への揮
毫は16:30)
休み
なし
駐車場
あります
見学所要時間
30分
カフェ
kasiwa 茶寮
アクセス
仙台市 地下鉄 南北線 仙台駅
↓16分9駅310円
仙台市 地下鉄 南北線 泉中央駅(北の終点)
↓南東に徒歩13分
二柱神社
24.愛宕神社(&大満寺)
仙台市中心部の南を流れる広瀬川の対岸の愛宕山に鎮座してる神社
愛宕神社の主たる祭神は火の神である軻遇土神(かぐつちのかみ)。その他に天照大神、大物主神などを祀っています。辰年、巳年生まれの守り本尊です
愛宕神社は戦国時代には米沢にありましたが、伊達政宗の転封に従って岩出山に移転しました
更に1600年に政宗が本拠を仙台に移すと愛宕神社も移転することになりました。1603年に現在の宮城県庁舎付近に遷座。更に仙台藩2代目藩主伊達忠宗が1650年に愛宕山に新しく神社を建て移転し、現在に至ります
愛宕神社から望む仙台市街地の景色が綺麗。拝殿や本殿が仙台市指定有形文化財です











営業時間
社務所対時間9:00〜17:00
拝観時間 6:00〜18:00
休み
年中無休
駐車場
あります
見学所要時間
30分
アクセス
電車
仙台市地下鉄南北線 仙台駅
↓2駅3分210円
愛宕橋駅
↓徒歩10分
愛宕神社
バス
仙台市営バス 仙台駅 西口バスプール11番乗り場
↓約10分
「愛宕神社前」停留所
↓徒歩で約5分
愛宕神社
虚空蔵山(こくうぞうさん) 大満寺(だいまんじ)
約860年の歴史を持つ曹洞宗のお寺。仙台城築城前には青葉山に鎮座していましたが、仙台城築城後は経ヶ峰を経て現在の愛宕山に移りました
仙台城の旧名「千躰城」の由来とされる虚空蔵堂・千仏堂があり、中には千体の仏像が保管されています。虚空蔵堂は仙台市指定有形文化財で、仙台の由来となったお寺です
癌封じのお寺としても有名です。カフェも併設されています。愛宕神社同様に景色が綺麗です。トトロもいます
虚空蔵城=元々の仙台城
↓
千躰(千躰仏)
↓
千代
↓
仙臺(伊達政宗が改名)
↓
仙台(新字体)





















営業時間
御朱印受付時間
・9:00〜16:00
カフェ
・10:00〜15:00
駐車場
あります
見学所要時間
40分
アクセス
電車
仙台市地下鉄南北線 仙台駅
↓2駅3分210円
愛宕橋駅 西出口1
↓徒歩17分
大満寺
バス
仙台市営バス 仙台駅 西口バスプール11番乗り場
↓約10分
向山四丁目バス停
↓徒歩で約4分
大満寺
タクシー
仙台駅西口より約10分
25.陸奥国分寺薬師堂
陸奥国分寺は聖武天皇が741年(奈良時代)に国ごとに国分寺と国分寺をつくるよう命じて造られた寺の1つで日本最北の国分寺でもありました
国分寺は国分氏の庇護の後に荒廃したものの、江戸時代に伊達政宗公の命によって再建されました。現存する仙台最古の木造建築物の一つです
陸奥国分寺には当時七重塔があり、沿岸を航行する船から七重塔が見えたと言われています
松尾芭蕉が「おくのほそ道」で榴岡天満宮を訪れた後に訪れた場所でもあります
この地の陸奥国分寺跡は1922年、陸奥国分寺跡は1948年に国の史跡に指定され。境内付近は国の名勝に指定されています
仙台市のお花見の名所は西公園、榴岡公園、三神峯公園などが有名ですが、ここ陸奥国分寺の桜も綺麗です。敷地内には史跡陸奥国分寺・尼寺跡ガイダンス施設が設けられており、陸奥国分寺について学べるようになってます




























ガイダンス施設
開館時間
9:00〜16:00(入館は15:45まで)
休館日
年中無休(施設の保守・点検のため臨時休館あり)
入館料
無料
駐車場
あります
見学所要時間
30分
アクセス
仙台市地下鉄 東西線 仙台駅
↓6分3駅210円
仙台市地下鉄 東西線 薬師堂駅 北出口1
↓西に徒歩5分
陸奥国分寺薬師堂
26.孝勝寺(五重塔)
仙台駅東口より東に徒歩約10分の場所にある日蓮宗が宗派のお寺
日蓮の弟子である日門が大仙寺を創建したのが始まりで、伊達政宗公はたびたびこの寺で戦の前に祈願し戦で勝利を得たため寺の号を全勝寺と改めさせました
1649年に火災で焼失するも伊達忠宗の指示で大規模に再建され、1659年に孝勝院と呼ばれた伊達忠宗の夫人である振姫が亡くなると、子の伊達綱宗が寺号(じごう)を孝勝寺と改めさせました
五重塔があります。五重塔の存在は殆ど知られてない為混雑する事なく見学可能な穴場の観光スポットです







拝観時間
開門6:00
閉門16:30
定休日
なし
拝観料
なし
駐車場
あります
見学所要時間
30分
アクセス
徒歩
仙台駅
↓東に徒歩12分
孝勝寺
電車
仙石線 榴ヶ岡駅2番出口
↓徒歩6分
孝勝寺
仙台市 地下鉄東西線 宮城野通駅 北出口2
↓東に徒歩7分
孝勝寺
27.西公園(巨大こけし)(SL)(櫻岡大神宮)
その名の通り仙台駅の西に所在している公園で市民の憩いの場です
春は花見客で賑わい、夏は仙台七夕まつりの前夜祭の花火大会を西公園から一目見ようと地元民でごった返します
ランニングコースにもなっており、新緑が生い茂る5月の西公園は特に美しいです。現在仙台市が子供たちの屋内遊び場を建設中です
























駐車場
西公園内の茶屋である源吾茶屋の近くに無料駐車場4台分あります。近くにコインパーキングあり
見学所要時間
40分
アクセス
・仙台市地下鉄東西線 西出口1目の前
・仙台市地下鉄南北線勾当台公園駅 南出口1より西に徒歩11分
28.榴岡公園(仙台市歴史民俗資料館+榴岡天満宮)
榴岡公園は仙台駅の東にある都市公園で、「日本の都市公園100選」や国指定名勝「おくのほそ道の風景地」に選ばれた公園です
江戸時代に仙台藩4代目藩主伊達綱村が桜を植樹して民衆に開放したことが契機となり、現在も沢山の市民が桜の咲く季節になるとお花見を楽しんでいます
桜の他にもウメやツツジなども植えられています。公園内には仙台市歴史民俗資料館(旧陸軍歩兵第四連隊兵舎)もあります
榴岡(躑躅岡)は平安時代から紅躑躅(つつじ)の美しい名所であったため、和歌に詠まれる歌枕の地として都である京都にも名が知られた地でした。園内には
・仙台市歴史民俗資料館
・噴水
・野外音楽堂
・3on3バスケットボールコート
・スケートボード
などの施設があります



























駐車場
あります
見学所要時間
30分前後
アクセス
仙石線榴ヶ岡駅出口1より徒歩2分
仙台市歴史民俗資料館
宮城県内最古の洋風木造建築物であり、仙台市域を中心とした明治時代以降の庶民生活資料を収集・展示している施設
1874年9月に完成した旧第四連隊兵舎でもあり、1945年8月まで約70年間陸軍が使用し、戦後は1956年まで米軍が駐留していました
その後、1975年までは東北管区察学校として使用され、1978年6月16日に仙台市有形文化財に指定。1979年11月3日に仙台市歴史民俗資料館として開館しました
2023年3月24日には新たに宮城県有形文化財に指定されました






















開館時間
9:00〜16:45(入館は16:15まで)
休館日
・毎週月曜日(祝日を除く)
・祝日の翌日
・第4木曜日(12月を除く)
・12月28日〜1月4日
入館料
・一般、大学生240円
・高校生180円
・小、中学生120円
駐車場
あります
見学所要時間
1時間前後
アクセス
仙石線榴ヶ岡駅出口1より徒歩4分
榴岡天満宮
学問の神様である菅原道真公を祀っている神社。平安時代の974年に京都で創建されたのが始まりで仙台藩3代藩主・伊達綱宗公の意向により1667年に現在の鎮座地である榴ヶ岡へと移され、その際に社殿や唐門を新たに造営しました。唐門は仙台市文化財に指定されています
境内には松尾芭蕉が参拝した際の趣が今も残っていることから2015年3月10日に国の名勝「おくのほそ道の風景地」にも指定されました





参拝可能時間
6:00〜16:00
休み
なし
駐車場
あります
見学所要時間
30分
アクセス
仙石線榴ヶ岡駅出口1より徒歩2分
29.中本誠司現代美術館
鹿児島県屋久島生まれの現代美術家
世界中を放浪の末、仙台で現代美術館の建設に着手し建築の知識がないにもかかわらずテントを張りながら4年の時間をかけ自分で完成させた
地中海に面したスペイン風の白が特徴の城のような現代美術館
殆ど知られてない穴場の観光スポット。展示内容は定期的に入れ替えてるそうです。運営スタッフの方にお話を聞くとより面白いです。入館料は無料です
このような個人美術館は貴重なのでこれからも存続していってほしい。気持ちとしての入館料を募金箱に入れてあげてください


















開館時間
11:00〜17:00
開館日
金曜日、土曜日、日曜日、月曜日
入館料
無料
駐車場
2台分あります
見学所要時間
40分
アクセス
バス
・仙台駅バスプール2番のりば
「宮城大学」行
↓
「東勝山中央」下車(県庁市役所(上杉通)泉アウトレット経由)
↓徒歩5分
中本誠司現代美術館
・仙台駅バスプール 3番のりば「宮城学院」行(市役所経由、上杉通経由)
↓
「東勝山中央」下車
↓徒歩5分
中本誠司現代美術館
・仙台駅バスプール4番のりば「虹の丘団地キャンプ場」行(市役所/東勝山経由)
↓
「北仙台中学校前」下車
↓徒歩1分
中本誠司現代美術館
地下鉄&バス
・地下鉄南北線旭ヶ丘駅3番のりば「宮城学院前」行(双葉ヶ丘:入口経由)
↓
「東勝山中央」下車
↓徒歩5分
中本誠司現代美術館
30.カメイ美術館
カメイ五橋ビルの6階と7階にあるカメイ美術館は仙台市の総合商社・カメイ株式会社が創業90周年を記念し、文化・芸術振興と地域貢献を目的に設立した美術館で企業メセナです。7階が絵画 展示室、6階が蝶展示室、こけし展示室になっています。7階は撮影禁止です
「世界の蝶」「伝統こけし」「絵画・彫刻」という3つのコレクションを展示してるのが特徴です
特に蝶は種類が豊富で約4000種類もの蝶が展示されています。世界で3頭しか存在しないと言われる「アロッティトリバネアゲハ」(大英博物館とカメイ美術館のみ収蔵)など希少価値の高い蝶も展示されています















カメイ美術館
開館時間
11:00〜16:00(最終入館は3:30まで)
休館日
・毎週月曜日(祝日は開館)
・年末年始(12月28日〜1月4日)
入館料
300円(65歳以上高校生以下 無料 / 児童生徒の引率教員等 障がい者等及び付添者 無料)
駐車場
なし。近くにパーキングあります
見学所要時間
1時間
アクセス
・仙台市地下鉄南北線 五橋駅 北2出口より北に徒歩5分
・仙台駅西口より南に徒歩9分
・仙石線あおば通駅北出口2より南に徒歩12分
・仙台市西部 観光スポット20選
1.仙台市天文台
仙台市天文台は1955年に「子どもたちのために仙台に本式の望遠鏡を」という東北大学理学部教授・故加藤愛雄さんの熱心な働きかけに多くの市民、企業、学校が協力し、当時国内最大の反射望遠鏡を中心に開台
1956年に仙台市へ寄付され、2007年11月まで西公園にありました。2008年に西公園から現在の錦ヶ丘へ移転しました
仙台市天文台は小惑星の発見に成果を挙げており、2008年までに21個の小惑星を発見しています。発見した小惑星には仙台にちなんだ命名がされています(例:ミヤギノなど)
建物の1階には見学だけでなく体験もできる展示室、プラネタリウム、ホール、ミュージアムショップ、天文ライブラリなどがあります
展示室では模型やコンピュータグラフィックスにより地球や太陽系、銀河系などに関わる展示、解説が行われています
江戸時代の渾天儀、天球儀、象限儀も収蔵されており、これらは学術的価値の高さから「仙台藩天文学器機」として重要文化財に指定されています
プラネタリウムは270席を備える直径25メートルの水平型ドームです
建物の2階には学習室や資料室などがあり、3階の観測室の望遠鏡は口径1.3メートルの大型望遠鏡で、17等星ほどまで観測できる望遠鏡で、「ひとみ望遠鏡」と呼ばれています
愛称を公募して 6666通もの応募の中から選ばれました。「ひとみ」と提案した方は66人もいたようです。大きさの「1.3」という意味や、宇宙を見つめる眼、みんなの瞳になるという意味が込められています
全世代が楽しめる施設となっており、若者のカップルから小さな子どもを連れた子連れ、年配の夫婦など様々な属性の方が訪れています。カフェやお土産店もあります。プラネタリウムでは様々な投影がされています
オススメのプラネタリウムは震災特別番組「星よりも、遠くへ」です
3月11日のあの日、被災地一帯は停電し星空がとても綺麗でした
仙台市天文台は震災の象徴にもなっていた星空を被災者の手記とともに伝承していく取り組みとして震災についてのプラネタリウム番組を制作
「星よりも、遠くへ」では
・越後谷さん(仙台市)(カメラマン)
・今野さん(石巻市)
・阿部さん(石巻市)(自宅ごと流され祖母と共に9日後に救出されて「奇跡の生還」と報道された有名な方)
・佐々木さん(南三陸町)
・及川さん(岩手陸前高田市)
・ある消防士
・岡崎さん(仙台市の精神科医)(震災後、星降る震災の夜にを出版)
の当時の想いがナレーションで語られます。是非、是非観てほしいです...‼︎
仙台市天文台では月1回の投影ですが、全国の天文台でも投影しているのでお住まいのお近くの天文台でも観れます。詳しくは仙台市天文台のホームページをご覧ください








































営業時間
【平日・日曜日・祝日】9:00-17:00
【土曜日】9:00-21:30
※展示室は17:00まで
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
※再入場可能
定休日
水曜日・第3火曜日(上記が祝休日の場合はその直後の平日に休館)
年末年始(12月29日-1月3日)
※学校長期休業期間中は開館
駐車場
あります
アクセス
【車】
・仙台駅前から約30分
・東北自動車道仙台宮城ICから国道48号線経由で約10分
【バス】
・愛子観光バス 「錦ケ丘」行き
仙台駅西口「52番」停留所
↓
錦ケ丘七丁目北・天文台入口下車
↓徒歩5分
仙台市天文台
・タケヤ交通「秋保・川崎 仙台西部ライナー」
仙台駅西口「63番」停留所
↓
仙台市天文台
※仙台市天文台は、開館日のみの停車につき休館日は通過
【JRとバス】
JR仙山線 愛子駅下車
↓
「錦ケ丘」行きバス乗り換え
愛子駅前停留所
↓
錦ケ丘七丁目北・天文台入口下車
↓徒歩5分
仙台市天文台
仙台市天文台ホームページ
↓↓↓
2.極楽山 西方寺(定義如来)
極楽山 西方寺(定義如来)(じょうげにょらい)
仙台市西部の青葉区大倉にある仙台駅周辺から車で約1時間の場所にあるお寺。大倉ダムの奥です。地元民には''定義(じょうげ)さん''と呼ばれて親しまれています。土日は混みます
平清盛嫡男の平重盛の重臣であった平貞能が壇ノ浦の戦い後にこの地に隠れ住み、安徳天皇と平家一門の冥福を祈るため阿弥陀如来を安置。自らも「定義(さだよし)」と改名し、この「定義」を「じょうぎ(じょうげ)」と音読みしたのが由来です
ご当地グルメとして「三角油揚げ」も有名です
見どころ
・五重塔
・登録有形文化財の山門、鐘楼堂、貞能堂、手水舎、御守り授け所
・大本堂
・天皇塚
・映像展示室


















































定休日
なし
開門時間
大本堂境内 7:45 – 16:15
貞能堂境内 8:00 – 16:15
貞能堂境内 8:00 – 16:15
駐車場
あります
見学所要時間
2時間
アクセス
バス
仙台市営バス
仙台駅西口バスプール14番より定義行き乗車
↓
終点定義下車
車
仙台駅前
↓
仙台西道路
↓
熊ヶ根交差点を右折
↓
大倉ダム
↓
定義さん
仙台駅前から定義さんまで1時間前後
詳しくはこちら
↓↓↓
3.秋保温泉(日帰り温泉)
仙台駅から車で30〜40分でアクセスできる秋保(あきう)温泉は「名取の御湯」とも称され、兵庫県の有馬温泉や愛媛県の道後温泉と並んで「日本三名湯」の1つとされてきました
秋保温泉の歴史は古く、古墳文化時代(531年から570年)の頃には、第29代欽明(きんめい)天皇が秋保の湯で皮膚病の一種を癒したと伝えられ、「名取の御湯」の称号を賜ったとされています
以後、秋保温泉は皇室の御料温泉の一つとして位置づけられました
「名取の御湯」は、「大和物語」などにも詠われています。伊達政宗公も秋保の湯を愛し、伊達家の入湯場として代々大切に守られてきました
仙台市民や宮城県民に愛されている温泉です。日帰り温泉を行っている施設も多く、各施設が仙台駅から無料のシャトルバスを運行したりしています。ここではその1つである「ホテル 瑞鳳」を紹介します
























ホテル 瑞鳳 アクセス
車
仙台駅から仙台西道路などを通りホテル瑞鳳まで車で30〜40分
バス
宮城交通やタケヤ交通の路線バス、ホテル瑞鳳の無料送迎バスがあります。詳しくはこちら
↓↓↓
ホテル 瑞鳳 日帰り温泉について詳しくはこちら
↓↓↓
弊noteでは「ホテル 瑞鳳」をオススメしましたが、秋保温泉には魅力的な宿が沢山あるので自分が行ってみたいと思う温泉宿を見つけてみてください。秋保の日帰り温泉施設情報はこちら
↓↓↓
4.秋保大滝
秋保大滝は落差55メートル、幅6メートルの巨大な滝です
1942年に国の名勝に指定され、1950年に日本の滝百選に選出されています。厳冬期の2月上旬頃には滝が凍る場合があります
秋保大滝付近には秋保大滝不動尊や秋保大滝植物園などがあります
マイナスイオンを感じられる場所で、真夏でも秋保大滝の滝壺の中はかなり冷たいです。滝見台と滝壺近くからそれぞれ秋保大滝を眺めるのがオススメです。秋は紅葉が綺麗です
サンダルもしくはクロックス、濡れても大丈夫なようにタオルを持っていくと安心です。アクセスの仕方ですが
車を不動尊近くの駐車場に停める
↓
不動尊
↓
滝見台から秋保大滝を見る
↓
駐車場に戻る
↓
不動滝橋 遊歩道の入り口にある駐車場まで車で行く
↓
遊歩道を降りる
↓
秋保大滝
という順で行った方がいいです。滝見台から林を突っ切って橋を渡って遊歩道に沿って秋保大滝まで歩いて行けなくもないですが、おすすめはしません



















駐車場
あります
見学所要時間
50分
アクセス
【車】
・仙台駅から車で40分
・秋保中心地から車で20分
【公共交通機関】
・仙台駅西口バスターミナル8番乗り場から約30分
(宮城交通バス「秋保大滝」行き、終点「秋保大滝」下車)*土日祝日のみ/1日3便
・JR仙山線愛子駅バスで約40分
(2番乗り場:市営バス「二口」行きまたは「野尻町北」行き、「秋保大滝」下車)
5.秋保神社
平安時代に坂上田村麻呂が蝦夷平定の際に熊野神社を祀ったのが始まりで、 808年創建の秋保神社は「勝負の神」として有名です。境内には奉納されたのぼりが多数掲げられています。春は桜が綺麗です
秋保神社の勝石(まさるいし)は勝負運アップの霊石とされていて、不運や悪をを断ち切る「厄割玉」を厄割玉の穴に投げて割るのが親しまれています
秋保神社の神楽は1996年に仙台市登録無形民俗文化財に登録されています










休み
・なし
駐車場
・あります
見学所要時間
30分
アクセス
【車】
・仙台駅→秋保神社。30分
・秋保中心地→秋保神社。15分
秋保神社について詳しくはこちら
↓↓↓
6.仙台万華鏡美術館(巨大こけし)
1999年開館、世界初の万華鏡専門美術館。万華鏡の歴史を知れたり、様々な万華鏡を体験、見学できます
展示量自体は多くないですが、万華鏡が綺麗でオススメの美術館です。万華鏡美術館の近くには秋保のランドマークである巨大こけしがあります
お土産やプレゼントにぴったりな万華鏡などを購入できるミュージアムショップもあります
手作り体験
・かんたん万華鏡体験1300円
・天然石の手作り万華鏡3960円
・着せ替え万華鏡体験4240円
















開館時間 9:30〜17:00(最終入館16:30)
休館日
年中無休(冬季期間臨時休館日あり)
入館料
・一般、大学生900円
・小中高生、70歳以上450円
駐車場
・あります
見学所要時間
1時間
アクセス
【車】
・仙台駅より車で約30分
・仙台南ICより約15分
・仙台宮城ICより約20分
・宮城川崎ICより約束25分
【バス】
仙台駅前63番乗り場より乗車(青葉通り沿い)
↓
仙台西道路・錦ヶ丘経由約40分「ホテル瑞鳳」下車。仙台方面へ徒歩7分
7.磊々峡(覗橋)(旧仙台市電車両)
磊々峡は秋保温泉付近にある名取川の峡谷で、深さ約20メートルの渓谷に巨岩や奇石が並び、覗橋を中心とした美しい景色や遊歩道を散策して楽しめます
















駐車場
あります
見学所要時間
40分
アクセス
【車】
仙台駅→ 磊々峡。30分
【バス】
仙台駅前→ 磊々峡。51分
8.秋保ヴィレッジ アグリエの森
秋保ヴィレッジ アグリエの森は秋保温泉街の東にある観光農業施設です
秋保地区で採れた新鮮な野菜や特産品を販売しています
地元食材を楽しめるフードコート、秋保銘菓「千日餅」の工場見学、四季折々の花が咲く秋保ヴィレッジガーデンなど、観光客はもちろん地元の方にも親しまれる秋保の観光スポットです
秋保ヴィレッジには様々な宮城のお土産が販売されており、秋保に来たらここでお土産を買うのが定番です
お茶の井ヶ田の「千日餅」は秋保ヴィレッジ限定の蔵王ミルク味や秋保福おみそ味が販売されています。千日餅の製造風景もガラス越しに見学できます
ずんだシェイク、喜久福ソフト、抹茶ソフトクリームなども販売されていて食べることができます
秋保ヴィレッジ アグリエの森オススメ商品
・アキウクラフトマンバウム(秋保ヴィレッジ限定品)
・定義さん 三角揚げ
・気仙沼クリームパン(秋保ヴィレッジほど種類の多い場所は珍しい)
・蔵王ホエイミルク(バニラアイスのようなミルク)
・蔵王クリーミースプレッド
・HACHI 冷凍ナポリタン、冷凍ハンバーグ(宮城で有名な洋食店)
・宮城ご当地ラーメン(仙台っ子、ビリー、杉のや、太平楽など)
・笹かまぼこ
・牛タン
・気仙沼ホルモン
・秋保クラフトビール
・三陸たこせん
・しそ巻き(宮城の郷土料理)





















営業時間
・物産品・農産物直売・喜久水庵
9:00〜18:00(12〜2月は17:00まで)
フードコート
・ピクニックカフェ
9:30~16:00(土日祝は17:00まで)
・五穀豊穣・森のグリル
10:30~15:00(日祝のみ16:00まで)
足湯カフェ 茶っぽりん
10:00~16:00 (冬季12月~2月は15:00まで) ※第2、第4水曜日はメンテナンスのためお
定休日
1月1日
駐車場
あります
アクセス
【車】
仙台駅→ 秋保ヴィレッジ アグリエの森。30分
【バス】
仙台駅前8番乗り場→中谷地(秋保ヴィレッジ アグリエの森前)。50分
秋保ヴィレッジ アグリエの森について詳しくはこちら
↓↓↓
9.秋保・里センター
秋保・里センターは仙台市秋保温泉街の中心地にある観光拠点施設で、秋保の工芸品の展示や観光名所の紹介、宿泊施設・日帰り入浴の案内を行っています。秋保観光のパンフレットもあります。年中無休でフリーWi-Fiも提供されています
HACHIの秋保温泉店も併設されています。4〜11月にはレンタサイクルも利用できます(無料、保証金1,000円で返却時に返金)。足湯やコインロッカーもあります





















開館時間
9:00~18:00 (12/31~1/3は9:00~17:00)
休館日
年中無休
駐車場
あります
見学所要時間
30分
レンタサイクル
・無料(保証金1,000円をお預かりします。)
・利用可能期間:3月20日~12月20日
・利用時間:9:30~17:00(3月と12月は10:00~16:00)
※受付は1時間前まで
・雨天時は貸出中止
・大人用の自転車のみの貸し出し
足湯「寿右ェ門の湯」
・利用可能日:4月~11月の土日祝日
・利用時間:11時~16時
・無料
・荒天時は利用不可
アクセス
【車】
仙台駅から30分
【バス】
・宮城交通
仙台駅西口バスプール8番乗り場
↓宮城交通 秋保線(50分)
秋保・里センター
・タケヤ交通(秋保川崎仙台西部ライナー)
仙台駅63番乗り場青葉通り沿い
↓仙台西道路・錦ヶ丘経由(40分)
秋保・里センター
10.ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所
ニッカウヰスキー仙台 宮城峡蒸溜所はアサヒグループホールディングスの子会社であるニッカウヰスキーのウイスキー蒸溜所です。敷地面積は東京ドーム4個分ほどの大きさです
ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝が川の水で作ったブラックニッカの水割りの風味に納得して、ここ仙台新川(にっかわ)での工場建設を即決したという逸話があります。竹鶴政孝はNHK朝ドラの「マッサン」の主人公のモデルとなった方です。日本ウイスキーの父とも呼ばれています
ニッカウヰスキー仙台 宮城峡蒸溜所では施設内を無料で見学・試飲できるツアーが開催されており、毎年20万人近くが訪れます。車を運転する方やお酒が苦手な方向けにジュースも用意されています
ニッカウヰスキー仙台 宮城峡蒸溜所へは仙台駅から仙山線で作並駅まで電車で行き、そこからシャトルバスに乗って行くのがオススメです
























































営業時間
ビジターセンター
9:00〜16:00
ギフトショップ
9:15~16:15(最終入場16:00)
貯蔵庫
9:15~16:00
休館日
8月18日〜8月20日
12月23日〜1月7日
駐車場
あります
見学所要時間
見学ツアー+試飲=1時間半
アクセス
【電車+バス】
仙台駅
↓仙山線 山形行き快速9駅40分528円
作並駅
↓シャトルバス
ニッカウヰスキー仙台 宮城峡蒸溜所
【バス】
仙台市営バス作並温泉行き 仙台駅前
↓約60分
ニッカ橋
↓徒歩15分
ニッカウヰスキー仙台 宮城峡蒸溜所
ニッカウヰスキー仙台 宮城峡蒸溜所について詳しくはこちら
↓↓↓
11.市太郎の湯
市太郎の湯は「天守閣自然公園」内にある日帰り天然温泉施設で、ひのき造りの内風呂や開放的な露天風呂、ヒノキの香りが特徴の温泉です
市太郎の湯ご利用の方は無料で小屋館跡庭園を散策可能です。温泉、お食事、散策が楽しめるお得な日帰りプランである「市太郎セット(平日限定1980円)」もあります。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ドライヤーあります















市太郎の湯 営業時間
平日
10:00〜17:00
土日祝
10:00〜17:30
※閉店1時間前に受付終了
定休日
第3金曜日(8月と10月は除く)
料金
・おとな(高校生)900円
・中学生770円
・小学生400円
・幼児200円
・バスタオル(レンタル)200円
・フェイスタオル(販売)200円
※「市太郎の湯」ご利用で小屋館跡庭園(秋保ナイトミュージアムは別途)、オートキャンプ場が無料で散策できます
駐車場
あります
そば処 市太郎
営業時間
平 日 11:00~15:00
土日祝 11:00~15:30
※閉店30分前オーダーストップ
定休日
12月~2月の第3金曜日
12/31、1/1、1/2
アクセス
【車】
・仙台駅西口より30分
・東北自動車道「仙台南インター」から車で20分
・東北自動車道「仙台宮城インター」から車で30分
【バス】
「秋保・川崎仙台西部ライナー」
JR仙台駅西口63番バス停から40分。「木の家前」下車
「宮城交通バス」
仙台駅西口バスプール8番「秋保温泉」行き(約60分)
「秋保温泉湯元」下車 約1.1㎞(徒歩約15分)
市太郎の湯について詳しくはこちら
↓↓↓
12.天守閣自然公園
天守閣自然公園はオートキャンプ場、庭園、温泉、足湯、食事処を備えた公園です工芸品やロッジがある「木の家」ゾーンと秋保石の庭や日帰り温泉、オートキャンプ場がある「天守閣自然公園」ゾーンの2つのエリアがあります
園名となっている天守閣自然公園は、園の敷地内に初代秋保摂津守盛義が湯元小屋館を築いたとされている室町戦国時代の館跡があることから名づけられていて、館は天守閣があるようなものではなく防衛基地として使用する出城のようなものだったようです
秋の時期には秋保ナイトミュージアム(もみじのライトアップ)が行われます。秋は紅葉が綺麗です








営業時間
平日
10:00〜16:00
土日祝
10:00〜16:00
秋保ナイトミュージアム期間
10:00~21:00
定休日
12月~2月の第3金曜日
12/31、1/1
入園料
レギュラーシーズン(3月~11月)
・中学生以上500円
・4歳〜小学生100円
オフシーズン
・中学生以上200円
・4歳〜小学生50円
定休日
12月~2月の第3金曜日
12/31、1/1
駐車場
市太郎の湯と同じ駐車場です
アクセス
市太郎の湯と同じです
13.秋保の杜 佐々木美術館&人形館
秋保の杜 佐々木美術館&人形館は秋保温泉街から西に車で5分ほどの場所にある佐々木正芳さんの個人美術館です
5つの展示室がある美術館と1階がコレクションの人形、2階が彫刻作品などが展示されてる人形館。様々な企画展やイベントも行っています。作者の意図が伝わってくる作品が多いのが好きですね




























営業時間
10:00〜17:00
定休日
月曜日
※月曜日が祝日の場合営業で翌日休み。
※1、2月の冬季は不定期営業
入館料
・一般800円
・学生400円
・中学生以下無料
年間パスポート2000円
駐車場
あります
アクセス
【車】
仙台駅から車で40分前後
秋保の杜 佐々木美術館&人形館について詳しくはこちら
↓↓↓
14.秋保アート・アンティーク舘
秋保アート・アンティーク館はメルヘン画(アクリル画)、服飾デザイン・装飾デザインの作品や、日本のアンティーク・海外のアンティークの家具や小物、おもちゃなど様々なものが展示されている個人運営の美術館です。館長さんが丁寧に説明してくださります




















秋保アート・アンティーク館
営業時間
金・祭日10:00~16:00
土・日曜 9:30〜15:30
定休日
月〜木曜
休館期間
12/1〜3/31
入館料
・一般:500円
・大学生:300円
・小中高生:250円
駐車場
あります
アクセス
【車】
仙台駅から40分前後
秋保アート・アンティーク館について詳しくはこちら
↓↓↓
15.愛子大仏
愛子(あやし)大仏は仙台市青葉区佛国寺にある2002年に完成した高さ約16メートルの巨大大仏です
スロープカーのナムナム号に乗りながら拝観できます












ナムナム号 営業時間
10:00〜16:00
定休日
なし
駐車場
あります
アクセス
【車】
仙台駅より25分
【電車&バス】
仙台駅
↓仙山線8駅26分341円
愛子駅
↓ 仙台市営バス(76・77系統など)で約10分
中原浄水場前
【バス】
仙台駅 西口バスプール14番乗り場 仙台市営バス855系統
↓畑前北行き
佛國寺前
※電車、バスともに本数が少ないです
16.仙台市水道記念館
仙台市水道記念館は青下水源地内にある学習施設で、仙台市な水道の歴史や仕組み、水と環境などを学べます。仙台市水道給水70周年を記念して作られました
また、昭和初期に建設されたダムや記念碑、ダムの旧管理事務所など、多くの歴史遺産があります



























開館時間
9:30〜16:00
定休日
・月曜日(祝休日を除く)
・祝日の翌日(土日祝休日は除く)
※12/1〜3/31は閉館
入館料
無料
見学所要時間
1時間〜1時間半
駐車場
あります
アクセス
仙台駅西口より車で30分
17.国分一宮諏訪神社
鎌倉幕府を開いた源頼朝が平泉の藤原泰衡討伐の際にこの神社で戦勝祈願し、戦に勝ったので家臣の伊沢家景に社殿を造営させ、これより建御名方命を祀って諏訪社と改称した神社です
その後、中世に仙台一帯で勢力を張った一族、国分氏の崇敬を受けた神社で、1457年に現在の地に社殿を遷座しました。当時は国分一ノ宮(こくぶんいちのみや)と呼ばれていました
「勝負事」や「願いが叶う場所」として昔から信仰を集めてきた神社です






社務所 営業時間(御神札・御守・御朱印等)
9:00〜18:00
定休日
なし
見学所要時間
30分
駐車場
あります
アクセス
【電車】
愛子(あやし)駅より南に徒歩15分
【バス】
諏訪神社前より徒歩3分
【車】
・仙台駅より車で25分
・仙台宮城ICより車で10分
国分一宮諏訪神社について詳しくはこちら
↓↓↓
18.大倉ダム
大倉ダムは1958年に工事が始まり、1961年に完成した高さ82メートル、2つのアーチが連なるダブルアーチ式コンクリートダムという珍しい型式で、日本で唯一のダブルアーチ式コンクリートダムです。2023年に土木学会選奨土木遺産に認定されました
大倉ダムは仙台在住の小説家である伊坂幸太郎さんの小説が原作の映画「重力ピエロ」のロケ地にもなっています。伊坂幸太郎さんの小説は「ゴールデンスランバー(2008年本屋大賞)」もオススメです。小説、映画ともに本当に面白い
ダムの上流に西方寺 定義如来があり、多くの参拝客が訪れます
ダム湖である大倉湖の湖畔には大倉ふるさとセンターや長い滑り台のあるダム湖畔公園があり、ダム堤体下流の大倉ダム下公園では春に桜とダムの放流が一緒に見られるスポットになっています。更に下流には仙台市水道記念館があります














アクセス
【車】
仙台駅より30〜40分
19.秋保工芸の里
秋保工芸の里は、秋保にあるこけしなどの9つの工房が集まる施設群です
職人たちの生活と制作の場であり、見学やこけしの絵付けなどの体験が可能です。お土産にこけしを是非どうぞ









駐車場
・あります
アクセス
【車】
仙台駅から40分前後
【バス】
仙台駅 西口 青葉通63番乗り場 秋保・川崎 仙台西部ライナー 停留所
↓
秋保工芸の里
20.鳳鳴四十八滝
鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)は広瀬川が大小様々な滝となり、折り重なるようにして流れる滝のことです
滝から響く美しい水音が伝説の鳥「鳳凰」の鳴き声に似ていることから名付けられたとも言われています。新緑、紅葉、冬の雪景色と様々な景観が楽しめます




アクセス
・仙台駅から車で35分
・仙台市沿岸部 観光スポット10選
1.震災遺構 仙台市立荒浜小学校
「震災遺構 仙台市立荒浜小学校」は仙台市東部の海岸から700メートルの地点にある1873年に創立された歴史ある小学校でしたが、東日本大震災の津波により地区が壊滅。現在は災害危険区域に指定されたため誰も住めなくなりました。震災後、仙台市が周辺地区を含めて整備し、現在は震災遺構として公開されています
2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生。荒浜地区も強い揺れに見舞われました
前年まで避難場所は体育館でしたが、震災前年(2010年)のチリ地震を教訓にし避難場所を体育館から校舎に変更。更に備蓄品を倉庫から3階へと移動させていました。体育館は津波で破壊され現在は更地になっています
児童と避難してきた住民は津波に備えて4階と屋上に移動。午後3時55分に津波襲来
4階建て校舎の2階までもが濁流に呑み込まれ周辺地域が水没
体育館も破壊され避難した人々はその日の夜から翌日にかけて、自衛隊のヘリで霞目(かすみのめ)駐屯地に救出されました。しかし体調不良で学校を欠席していた児童1人が亡くなりました
屋上も公開されていて、全方位を見渡せます。今は数本残っているだけですが、震災以前は砂浜と民家の間に海が見えないくらい松の防風林が樹生していました
荒浜地区には約800世帯、約2200人の人々が暮らしていましたが、津波の被害を受け200人近くが犠牲となりました...
私はどちらかというと感情の起伏があるタイプではないため、普段生きてて泣くことは殆どないのですが、初めて震災遺構 荒浜小学校を訪れた時に自然と涙が流れていました
今回「仙台への招待状」で実質的に60箇所以上仙台の観光スポットを紹介していますが、仙台市に行ったらどこよりも1番訪れてほしい場所。「来てよかった」そう思う場所だと思います
2023年の8月に来場者50万人を超えましたがもっともっと沢山の方に訪れてほしい…‼︎
''knowledge is power''
''知識は力なり''
イングランドの哲学者フランシス・ベーコンの言葉です
知識はいざという時に自分の身を守ります。そして荒浜小学校にはそのヒントとなり得るものが沢山あります
荒浜小がどんな場所なのかなんとなくご理解いただけたかと思いますが、実際に自分の目で見ないとわからない側面もあると思うので、是非荒浜小に足を運んでいただいてあの日何が起こっていたのか、実際に見てほしい。感じてほしい。周りに伝えてほしい。そして次のあの日に備えてほしい
それはきっと自分の命だけでなく、誰かの命を守る事にも繋がるはずだから

























































震災遺構 仙台市立荒浜小学校 開館時間
(通常)9:30〜16:00
(7月・8月)9:30〜17:00
休館日
・月曜日及び第4木曜日(祝日を除く)
・年末年始(12月29日~1月4日)
入館料:無料
駐車場:舗装された数十台の無料駐車場あります(元校庭)
※臨時休館日があります。詳しくはホームページをご確認ください(トイレ、エレベーター、冷暖房完備、自販機、バリアフリー対応施設です)
見学所要時間:2〜3時間
アクセス
【電車、バス】
パターン1
仙台駅 仙台市地下鉄東西線 荒井行
↓6駅14分310円
仙台市地下鉄東西線荒井駅
↓
仙台市営バス(震災遺構仙台市立荒浜小学校前行き)に乗車
↓
震災遺構仙台市立荒浜小学校前(終点)で下車(15分前後)
↓
震災遺構 仙台市立荒浜小学校
パターン2
仙台駅 仙台市地下鉄東西線 荒井行
↓6駅14分310円
仙台市地下鉄東西線荒井駅
↓
タケヤ交通「せんだい海手線ループバス」
↓
震災遺構 仙台市立荒浜小学校
周辺施設、遺構
・仙台市荒浜地区住宅基礎
・荒浜記憶の鐘
・東日本大震災慰霊之塔 荒浜慈聖観音
・深沼海水浴場
・JRフルーツパーク仙台あらはま
・貞山運河(伊達政宗が整備した日本一長い全長46km運河)
・避難の丘
【車】
・仙台駅より30分
・仙台東部道路「仙台東IC」から約15分
・仙台空港から約40分
敷地内に駐車場(大型バス駐車可)、駐輪場あります
震災遺構 仙台市立荒浜小学校 歴史
・明治6年(1873年)創立
・2011年3月東日本大震災により校舎損壊
・2016年3月仙台市立七郷小学校と統合し閉校
・2017年4月震災遺構 仙台市立荒浜小学校として公開開始
仙台市公式動画チャンネル、せんだいTube
↓↓↓
震災遺構 仙台市立荒浜小学校ホームページ
↓↓↓
東日本大震災について



2.震災遺構 仙台市荒浜地区住宅基礎
震災遺構 仙台市荒浜地区住宅基礎はかつて荒浜地区で人々の暮らしが営まれていた住宅の基礎などを保存することで荒浜の人々の暮らしや地域の記憶、東日本大震災の津波の脅威を伝え、防災意識を高めることを目的に震災遺構仙台市立荒浜小学校に次ぐ仙台市2箇所目の震災遺構として整備された震災遺構です
















仙台市震災遺構荒浜地区住宅基礎(深沼海岸)
営業時間
・常時
定休日
・なし
駐車場
・あります
見学所要時間
・20分
アクセス
【車】
仙台駅より30分
【電車&バス】
仙台駅
↓仙台市地下鉄東西線荒井行。6駅14分310円
荒井駅
↓
仙台市営バス、タケヤ交通
↓
荒浜小学校行、深沼海岸
※震災遺構仙台市荒浜地区住宅基礎は震災遺構仙台市立荒浜小学校より徒歩7分です
震災遺構仙台市荒浜地区住宅基礎
3.仙台うみの杜水族館
仙台うみの杜水族館はかつて宮城県松島町に存在した松島水族館の後継館として2015年にオープンした水族館です。2019年に入館者数が500万人を突破しました
館内の展示施設はいくつかの区画に分かれていて「日本のうみ」「世界のうみ」「うみの杜ビーチ」などがあります
「日本のうみ」では三陸地方の海の生物や、干潟の生物、深海の生物、希少生物など地域ゆかりの展示がされています
大水槽の「いのちきらめくうみ」は三陸沖の海を再現した幅13メートル・高さ6.5メートル・水深7.5メートル・水量990トンの水槽で、屋根のない自然に近い環境の中、50種類約2万5000匹の生物が展示されています
「世界のうみ」では世界各地に生息する水生生物であるバイカルアザラシやチョウザメ、イロワケイルカ、アオウミガメ、テッポウウオ、チンアナゴなどが飼育されています
館内には約1000人の観客を収容可能なショープール「うみの杜スタジアム」があり、イルカとアシカと鳥類によるパフォーマンスが披露されます
うみの杜水族館では客席とプールの間に仕切りとなるアクリル板は設けておらず、臨場感があります
半屋外の場所である「海獣ひろば」ではオタリアやフンボルトペンギンが生息しています。オタリアはショーも魅せます
うみの杜水族館の近くにはアウトレットや公園もあります。うみの杜水族館は再入場可能です
仙台空港直結のバスは予約不要&乗換不要で水族館までアクセス可能です
うみの杜水族館の最寄駅は中野栄駅ですが、タケヤ交通「せんだい海手線ループバス」で震災遺構 仙台市立荒浜小学校を見学後に仙台海手線ループバスでうみの杜水族館まで移動可能です。詳しくは路線図をご確認ください






















































営業時間
9:00〜17:30or18:00(日によって異なるので詳しくはホームページをご確認ください)
定休日
・年中無休
入館料
・大人=2400円
・シニア(65)=1800円
・中高生=1700円
・幼児=700円
・4才未満=無料
駐車場
あります
アクセス
【電車、バス】
仙台駅
↓仙石線(石巻、東塩釜駅、多賀城行き)8駅18分210円
中野栄駅
↓シャトルバス
うみの杜水族館
【車】
仙台駅
↓20分
うみの杜水族館
うみの杜水族館ホームページ
↓↓↓
https://www.uminomori.jp/umino/index.html
4.せんだい3.11メモリアル交流館
東日本大震災の記憶と経験を伝承していくために地下鉄東西線開通の翌年の2016年に開館した伝承施設。2023年にはウクライナの国際視察団が訪れました
1階が攻略スペース、2階が展示室・スタジオ、3階が屋上庭園になっています。震災遺構 仙台市立荒浜小学校の最寄駅の荒井駅に併設された伝承施設です






















開館時間
10:00〜17:00
入館料
無料
定休日
・毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
・祝日の翌日(土・日曜日、祝日を除く)
・年末年始
・臨時休館日
駐車場
なし
アクセス
仙台市地下鉄東西線荒井駅併設
5.七夕ミュージアム(鐘崎総本店 笹かま館)(こだまのどら焼 本店)
日本で初めて七夕飾りを常設展示した体験館
現代の仙台七夕だけでなく、藩政期や明治・大正時代の七夕飾りも再現して展示されています。仙台七夕飾り手作り体験(要予約)もできます。仙台で穴場の観光スポットです
鐘崎総本店 笹かま店の隣にあるので両方見学するのがオススメです。徒歩1分の場所に仙台で有名などら焼き屋の「こだまのどら焼」があるのでそちらで「生どら」の購入をオススメします




































七夕ミュージアム
開館時間
・月曜、水曜、金曜日9:30〜15:00
・火曜、木曜、土日祝日9:30〜18:00
入館料
・無料
定休日
・不定休
駐車場
あります
見学所要時間
30分
アクセス
【車】
仙台駅より16分
【バス】
仙台駅西口バスプール50番のりば 荒井駅行
↓40分前後
狐塚(バス停)
↓徒歩1分
七夕ミュージアム
鐘崎 総本店
営業時間
・9:30〜18:00(ショップ、見学)
・杜のこんだてCafé10:00〜17:00(ランチ11:00〜15:00 LO14:30)
定休日
・不定休
駐車場
あります
アクセス
七夕ミュージアムと同じ
こだまのどら焼 本店
営業時間
・9:00~11:50
・13:10~17:00
定休日
土日、元旦
駐車場
あります
アクセス
七夕ミュージアムと同じ
6.仙台港中央公園 展望台
仙台港中央公園 展望台からの景色がいいです








駐車場
・あります
アクセス
【車】
仙台駅より車で25分
【電車】
中野栄駅より徒歩25分
見学所要時間
30分
7.なかの伝承の丘
仙台市中野・蒲生地区で東日本大震災の犠牲となられた方々の追悼・鎮魂と、防災集団移転した地域の歴史を後世に伝えるため、閉校した中野小学校の跡地に整備された地域モニュメントです













駐車場
・あります
見学所要時間
30分
アクセス
【車】
仙台駅から25分
【電車、バス】
仙石線 陸前高砂駅
↓(バス)
蒲生・なかの伝承の丘行き
【バス】
仙台駅西口バスプール50番のりば
↓(40分)
蒲生・なかの伝承の丘行き
8.日和山(蒲生干潟)
元々は標高が6メートルでしたが、津波で流されて現在は標高3メートルとなっています。日本一低い山です
高砂市民センターとせんだい3.11メモリアル交流館では登頂証明書を発行しています







駐車場(トイレ)
・あります
見学所要時間
20分
アクセス
【車】
仙台駅から25分
【電車、バス】
仙石線 陸前高砂駅
↓(バス)
蒲生・なかの伝承の丘
↓徒歩10分
日和山
【バス】
仙台駅西口バスプール50番のりば
↓(40分)
蒲生・なかの伝承の丘行き
↓徒歩10分
日和山
日和山について詳しくはこちら
↓↓↓
9.せんだい農業園芸センター・みどりの杜
入園料無料の農業園芸施設。仙台市の「杜の都・仙台 令和版 わがまち緑の名所100選」に選ばれています
農業園芸センターは伊達家31代当主伊達邦宗が明治時代に開いた養種園を移転させる形で開園しました
東日本大震災で津波によって被災するも再整備され、オープン当初から親しまれてきた梅園やバラ園など、仙台市の花の名所として一年中絶え間なく花や植物が咲いています。カフェもあります












開園時間
9:00〜17:00(冬季期間11〜2月は9:00〜16:00)
休園日
・毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)
・12月29日〜1月4日
駐車場
あります
アクセス
【車】
仙台駅から25分
【電車、バス】
仙台駅 仙台市地下鉄東西線 荒井行
↓6駅14分310円
荒井駅 2番のりば
↓
仙台市営バス「震災遺構 荒浜小学校前」に乗車
↓
農業園芸センター前で下車
せんだい農業園芸センターについて詳しくはこちら
↓↓↓
10.ラプラス公園 in せんだい(藤塚地区 被災の石碑、五柱神社)
2019年7月に「みやぎ応援ポケモン」に就任した「ラプラス」がモチーフとなっている公園、仙台市若林区藤塚地区内に2026年4月に開園した新しい公園です。宮城県内では2園目のラプラス公園(1園目は利府町)
アクアイグニス仙台(天然温泉施設)や藤塚地区 被災の石碑、避難の丘もあるのでそちらもオススメです



















ラプラス公園
開園時間
24時間
入園料
なし
定休日
なし
駐車場
あります
アクセス
【車】
JR仙台駅から車で約25分、仙台東部道路名取ICから車で約5分、仙台南部道路今泉ICから車で約10分、仙台国際空港から車で約15分
【公共交通機関】
・仙台駅から仙台市営バス
仙台市営バス 仙台駅前5番のりば「海岸公園藤塚・ラプラス公園」行き
↓約40分
海岸公園・ラプラス公園下車
・薬師堂駅から仙台市営バス
仙台市地下鉄東西線薬師堂駅
↓
仙台市営バス 薬師堂駅2番のりば
↓
「海岸公園藤塚・ラプラス公園」
↓約30分
「海岸公園・ラプラス公園下車」
アクアイグニス仙台
藤塚の湯 営業時間
・平日 9:00~21:00(最終受付20:00)
・土日・祝日 9:00~22:00(最終受付 21:00)
リラクゼーション
・平日 10:00〜19:00(最終受付18:00)
・土日祝日 10:00~20:00(最終受付19:30)
その他の施設の営業時間など詳しくはホームページをご確認ください
おまけ
・みやぎ生協 東日本大震災学習・資料館
未曾有の被害をもたらした東日本大震災を決して忘れず、みやぎ生協が震災に際して取組んだことを後世に伝える責務があると考えたみやぎ生協が設置した震災伝承施設の「東日本大震災学習・資料室」
展示内容が時系列順に整理されていてわかりやすく、津波の高さも体感できる素晴らしい施設なのですが、お話によると来訪者数は年間400人前後に留まっているそうで、もっと沢山の方に訪れてほしい施設です
3月になると多くなるそうです。被災地ツアーや小学生の団体も訪れていたりします





















開館時間
10:00〜17:00
開館日
月曜日〜土曜日
入場料
無料
定休日
日曜日、祝日、年末年始、お盆期間
駐車場
あります
アクセス
【電車】
仙台駅 仙台市地下鉄南北線
↓8駅14分310円
八乙女(やおとめ)駅
↓徒歩14分
みやぎ生協 東日本大震災学習・資料館
・ご挨拶
最後になりますが、貴重なお時間を割いてここまでお読みいただきありがとうございました
今回は前回の「仙台(宮城)への招待状」を進化させ、仙台市のみの観光スポットに絞った「仙台への招待状」を仙台市中心部、山間部、沿岸部のエリア別に分けて書きました
弊noteの性格上、短文でわかりやすさ重視よりもガイド的な要素が強く、長文でnoteが構成されているのでその分読みにくくバズりにくいでしょう。そしてバズりにくいということは多くの方の目に触れにくいでしょう
でも私が望んでるのはいいねがほしい訳でもバズりたい訳でもないのです
仙台の魅力がこのnoteを読んだ貴方に伝わり、仙台へと足を運ぶ一歩目となったら私は嬉しいし、そうなったらそれはとても美しい事だと思うのです
1万いいねされるだけで実際に行動に移す人が0人のnoteと1いいねだけど1人が実際に現地に足を運ぶnote、私にとってより価値があるのは後者ですし、それが私にとっての美学です
あの震災で沢山の方が大切な人や思い出を無くしました。そして、不幸中の幸いで私は震災でそういった経験をすることはありませんでした
なので私は家族を亡くしたり、仮設住宅で暮らしたり、災害公営住宅で暮らしたりしたわけではありません
私の震災体験はあの日授業中に揺れを感じ、3日間ほど停電した中で過ごしましたが、正直沿岸部で被災した方々の心情を考えると申し訳ないくらい無事でした
あくまで学術的に震災を学んだり、色んな方の被災した話を聞いたりしてきただけに過ぎません。なので、被害のなかった自分がこうやって震災について語ってもいいのだろうか?と昔は思ったりもしました
ですが、当事者性を問う考え方だと被害が大きかった方だけしか震災について伝承できないし、その方々もいずれはいなくなってしまう
なので震災体験や被害の有無は関係なく「それぞれが震災について語り未来に繋げていく」ということが大事なのではないだろうかと思うようになりました
様々な立場から社会を成り立たせてくれている方々がいるから自分は日々の生活の豊かさを享受できてるわけで、広義的に捉えると同じ街や同じ県の方々が被災したのなら、それは自分が被災したのとある意味近いのではないかと思うようになり、自分が直接的に支援されていなくても故郷が全国から支援されたのならばそれは自分が支援されたのと同義である。と考えるようになりました
そして、いただいたご厚意は返したいという考え方なので、全国で災害が発生したら募金や支援をしたり、元気になった被災地の姿をお見せすることがある意味で支援してくださった皆さまへの恩返しになると思っています
自分には震災を経験した者として責任があると思っていて、それは
・自分が震災で感じたことや体験したことを伝承していく
・あの日どのようなメカニズムでM9.0の巨大地震が発生し未曾有の被害をもたらしたのか、実際に統計としての科学的データを伝えて災害の脅威を伝承していくこと
・震災遺構のPRなどによる震災啓蒙
このような事だと思っています。そして、上記にも書きましたが震災伝承は体験や被害の有無で制限せずにそれぞれの震災体験を語ればいいと思うんです。そうやって震災伝承をしていく事で日々の防災意識を高めて次のあの日に備えるのが大事だと思うので
社会はそうやってより良くなっていくと思うしそれを教えてくださったのは他でもない全国の皆さんなんです
私がこうやって仙台の魅力をnoteというプラットフォームに残すことによって、仙台にはこんなにも豊かな歴史や文化のある魅力溢れる楽しい街なんだよと、震災があった街として記憶されてるのかもしれないけど、勿論そういった側面もあるし、それがあったから今があるんだけど、根底にあるのはあの日から15年という歳月の中で仙台だけでなく、宮城や東北へ温かいご支援をしていただいた全国の皆様に対して「あたたかいご支援をしてくださった全国の皆様のお陰で着実に前に進んでいます。ありがとうございました」という感謝を自分なりに伝えたかったのかなと、書き終えた今になって思います。ありがとうございました!
