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🔔 ポフルのイタズラクイズ!❄️〜ヴィヴァルディ「四季」より〈冬〉編〜

こんにちは♪ポフルの生みの親です🧚
少しサボってしまったポフルからのクイズです。最近寒〜い日が続いていますが、そんなふゆの良さを生かしたクラシックはたくさんあります。今日はそのひとつからクイズを出しちゃうみたいですよ😎

「リンリンリーン♪ おいら、ポフルだよ!
外は寒いポ〜! こんな日は、こたつで丸くなる…なんてつまらないポ!
今日は、クラシック音楽の中でいっちばん有名な「冬」の曲、ヴィヴァルディの「四季」から〈冬〉のクイズを出すポ!
この曲、ただカッコイイだけじゃないんだ。ヴィヴァルディさんが楽譜にこっそり書いた「秘密のメモ(ソネット)」を知らないと、おいらのイタズラに引っかかっちゃうポよ?
耳をすませて、挑戦するだポ!」

【第1問】第1楽章(ブルブル…寒いポ!)
「冬」の始まり(第1楽章)は、バイオリンが細かくて速い音をずっと弾いていて、とっても緊迫感(きんぱくかん)があるよね。
実はこの音、寒さである「体の動き」を表現していると言われているんだ。それはズバリ、なんだポ?
A. 冷たい風がビュンビュン吹く音
B. 寒さで歯がガチガチ震える音
C. 氷の上をスケートで滑る音

「うーん、冬といえばやっぱり『風』だよね? 勢いがあるし、Aが怪しいポ…ニシシ。」
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【正解】 B. 寒さで歯がガチガチ震える音
🔔 ポフルの解説:
「正解はBだポ! 引っかかった?
ヴィヴァルディさんはこの曲に『寒さでガチガチと歯の根が合わない』っていう詩(ソネット)を添えているんだ。
あの細かくて鋭いバイオリンの音は、寒すぎて体がブルブル、歯がガチガチいってる様子なんだポ。想像しただけで寒いポ〜!」

【第2問】第2楽章(ここはどこだポ?)
激しい第1楽章から一転して、第2楽章(ラルゴ)は、とーっても穏やかで美しいメロディになるポ。
さて、この第2楽章のシーンは、どこを描いているポ?
A. 雪がしんしんと降り積もる、静かな森の中
B. 暖炉(だんろ)の火が燃える、暖かい部屋の中
C. オーロラが輝く、美しい夜空の下

「こんなにキレイな曲なんだから、きっと外の美しい雪景色のことに決まってるポ! AかCかな〜?」
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【正解】 B. 暖炉(だんろ)の火が燃える、暖かい部屋の中
🔔 ポフルの解説:
「ブブーッ! 残念、正解はBだポ!
外は冷たい雨や雪が降っているんだけど、家の中は暖炉の火でポカポカ…っていう、幸せな時間を描いているんだ。
バイオリンのソロが歌うメロディが「部屋の暖かさ」、後ろでピチカート(弦を指で弾く音)が鳴っているのが「外の雨音」なんだって。この対比がオシャレだポ!」

【第3問】第3楽章(危ないポ!)
最後の第3楽章で、また音楽は激しくなるポ。
この楽章の最初の方で、バイオリンのソロが、ゆっくり弾いたり、急に速くなったり、また止まったり…と、不思議な動きをする場所があるんだ。
これは、冬のどんな行動を表現しているポ?
A. 氷の上を、転ばないように恐る恐る歩いている様子
B. 雪合戦で、敵に見つからないように隠れながら進む様子
C. 寒すぎて、コタツから出ようか迷っている様子

「音楽が急に止まったりするから、きっと『だるまさんがころんだ』をしてるんだポ! …え、違う?」
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【正解】 A. 氷の上を、転ばないように恐る恐る歩いている様子
🔔 ポフルの解説:
「お見事! 正解はAだポ!
『氷の上をゆっくり歩く、滑って転ばないように注意深く…』っていう詩の通り、音楽も慎重に進むんだ。
でも、そのあと結局ツルッと滑って転んじゃうような激しい音も出てくるから面白いポ! ヴィヴァルディさんは、冬の危険さもよく分かってたんだね〜。」

「リンリン♪ どうだった?おいらの「冬」のイタズラクイズ、楽しんでくれた?
ただ聴き流すだけでもカッコイイ曲だけど、「あ、今歯がガチガチ震えてる!」「今、氷で滑った!」って想像しながら聴くと、もっともっと面白くなるポ!
ぜひ、ヴィヴァルディの「冬」、聴いてみてね!
それじゃあ、風邪ひかないように気をつけるんだポ! バイバイリーン♪」

ポフルとメロリンの新作スタンプがでたよ🌸🌸

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