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🔔 ポフルの「雪娘」いたずらクイズ!❄️〜リムスキー=コルサコフのオペラ編〜

こんにちは!ポフルとメロリンの生みの親です🧚
今日は、いたずら妖精ポフルから❄️

「リンリンリーン♪ おいら、ポフルだよ!
今日は、ロシアの作曲家リムスキー=コルサコフが作ったオペラ『雪娘(スネグーロチカ)』のクイズを出すポ!
雪でできた女の子のお話だって? ヘヘッ、ただのきれいなお話だと思ったら大間違い!
おいらの「いたずら」がいっぱい隠されたクイズ、きみに解けるかな〜?
それじゃあ、スタートだポ!」

【第1問】初級編(ひっかけ注意!だポ)
オペラの主人公「雪娘」は、冬の王様と春の精霊の間に生まれた女の子。とっても美しいけれど、ある「弱点」があるんだ。彼女が絶対に触れてはいけないものは、次のうちどれだポ?
A. キンキンに冷えた氷
B. グツグツ煮え立ったお湯
C. ポカポカ温かい太陽の光

ポフル:「雪でできてるんだから、冷たいものは平気なはず…だよね? ニシシ。」
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【正解】 C. ポカポカ温かい太陽の光
🔔 ポフルの解説:
「正解はCだポ! 引っかからなかった?
雪娘は『愛を知らない』冷たい心を持っている間は平気なんだけど、もし誰かを愛して心が温かくなると、太陽の神様(ヤリロ)の光に耐えられなくなって、溶けて消えちゃう運命なんだ。
冷たい氷(A)はむしろお友達だし、お湯(B)も苦手だけど、一番の弱点は『太陽』と『愛の熱』なんだポ!」

【第2問】中級編(よーく思い出してポ!)
このオペラの中で一番有名で、オーケストラコンサートでもよく演奏される元気な曲「軽業師(かるわざし)の踊り」。この曲は、どんなシーンで演奏されるポ?

A. 雪娘が森の中で動物たちと楽しく遊んでいるシーン
B. 人間の国(ベレンデイ国)のお祭りで、皇帝たちを楽しませるシーン
C. 雪娘が恋人のミズギールと結婚式を挙げるシーン
「すっごく賑やかな曲だから、楽しい場面なのは間違いないポ。でも、誰のための曲かな〜?」
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【正解】 B. 人間の国(ベレンデイ国)のお祭りで、皇帝たちを楽しませるシーン

🔔 ポフルの解説:
「ブブーッ! Cを選んだ人、残念! 雪娘はミズギールと結婚する前に溶けちゃうから、結婚式のシーンはないんだポ。
正解はB! 春を祝うお祭りのにぎやかな余興として、芸人(スコモローヒ)たちが皇帝やみんなの前で披露する踊りなんだ。とってもエネルギッシュで、おいらも一緒に踊りたくなっちゃうポ!」

【第3問】上級編(これが解けたらスゴイポ!)
物語の最後、雪娘はついに人間の男性ミズギールを愛するようになり、その結果、太陽の光を浴びて溶けて消えてしまう。
でも、そもそも冷たい心しか持っていなかった雪娘が、「人を愛する心」を持てるようになったのはナゼだポ?

A. ミズギールがあまりにも熱烈にアタックしたから、根負けした
B. お母さんである「春の精」にお願いして、「愛する能力」をもらったから
C. 仲良しの羊飼いレリの歌を聴いて、感動して目覚めたから

「雪娘はずーっと『恋ってなに?』って悩んでたんだポ。それが急に変わったのは、何か特別な『魔法』があったから…?」
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【正解】 B. お母さんである「春の精」にお願いして、「愛する能力」をもらったから
🔔 ポフルの解説:
「お見事! 正解はBだポ!
雪娘は、みんなが恋を楽しんでいるのを見て羨ましくなり、森に隠れていたお母さん(春の精)に『私も愛が知りたい!』って必死にお願いするんだ。
お母さんは『愛を知れば、あなたは死んでしまう(溶けてしまう)』と知っていたけど、娘の願いを叶えて、花の冠と一緒に『愛する能力』を与えたんだポ。
その結果、彼女は幸せな気持ちで溶けていった…。ちょっぴり切ない、大人のいたずら(運命)だポ…。」

「リンリン♪ どうだったポ? おいらのクイズ、楽しんでくれた?
『雪娘』は、ロシアの不思議な民話の世界と、リムスキー=コルサコフのキラキラした音楽が詰まった、とっても素敵なオペラだポ。
機会があったら、ぜひ聴いてみてね! それじゃあ、また遊ぼうポ! バイバイリーン♪」

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