『なんで言わないの?』が、なくなった。 相手は変わっていないのに…
『なんで言わないの?』
夫婦で暮らしていると、
1度くらい思ったことがありませんか?
「明日、なんかある?」
「うん」…
いや、何!?😂
聞かないと、
何も教えてくれない。
そんな人、
あなたの身近にもいませんか?
ここで ちょっと自己紹介
私は、
『人生を上手く生きる裏ワザ』を伝える占い師、
Ms.トルタ(ミズトルタ)です。
今までに占った人数は約500人。
「もっと喋ってよ!」と思う理由
先日のスペースで、
こんな夫婦の話になりました。
🙎♂️「明日、俺いない」
🙎♀️「なんで?どっか行くの?」
🙎♂️「うん」
🙎♀️「どこに行くの?」
🙎♂️「〇〇」
🙎♀️「何時に帰るの?」
🙎♂️「〇時」
🙎♀️「じゃあ、夕飯は?」
🙎♂️「いらない」
もうっ!
1回で全部言ってくれたらいいのに(笑)
って思いますよね?
でも、
ここで少し見方を変えてみます。
その人は、
言わないんじゃなくて、
そもそも、
『たくさん喋る性質ではない』
のかもしれません。
風船だって、みんな同じじゃない
私は、
人の『喋る・喋らない』
を風船に例えてお話ししました。
空気が
パンパンに入った風船なら、
手を離した瞬間に、
シューーーーッ!
と空気が抜けていきますよね?
人にも、
頭や心の中にあるものを
外に出したくなる性質の人がいます。
だから、
そういう人は、
黙っておいて!
と思ってもよく喋ります🤣
でも、
膨らんでいない風船に、
「空気を出して!」
と言っても、出ませんよね?
だって、
空気が入ってないんだもん(笑)
言わないんじゃなくて、性質が違う
人間も同じなんですよ〜!
『もっと自分の気持ちを言って!』
『なんで何も言ってくれないの?』
と思われても、
そもそも、
外に出す性質が強くない人なら、
『なんでそんなに喋らなきゃいけないの?』
と思っているかもしれません。
四柱推命では、
こんな風に
人それぞれの性質
を視覚的に見ることができるんです。
もちろん、
100%決まっている
わけではありませんけどね。
でも、
『この人は、こういう傾向があるんだ』
と、文字として
視覚的に見ることができたら、
いい意味で諦めがつくんです。
足が遅い人に、
早く走れとは思わないですよね?
それは、
視覚的に見えているから。
相手を変えたいなら、自分も変わる
スペースでは、
こんな極端な例え話もしました。
もし旦那さんに、
「今度から、私が聞かなくても
予定も夕飯のことも全部1回で言ってくれたら
その都度1万円あげる!」
と言ったら?
多分、喋りますよね?🤣
「1万円もらえるなら、言うよ!」
と。
つまり、
相手だけに変わって!
と求めても、
なかなか変わらないということ。
でも、
自分側も何かを変えれば、
相手の行動が変わることはあります。
もちろん、
毎回1万円を払おう!
という話ではありませんよ(笑)
相手を変えることより、
自分にできることを考えてみる
ことが大切ですね。
『なんで?』が
『そういう人なのかも』に変わる
相手が自分と違うと、
『なんで、できないの?』
と思ってしまいます。
でも、
『この人は、私とは違うんだ』
と分かると、
同じ出来事でも
受け取り方が変わることがあります。
例えば…
『聞かなくても、それくらい言ってよ!』
と思っていたことが、
『この人は、喋る性質ではないのに、
聞いたら答えてくれる人なんだ』
と、見ることができるようになったり。
相手を変えるんじゃなくて、
相手の見え方が変わるだけでも、
人間関係の疲れ方は減ってくる
と思うんです。
相手を変えるより、知ってみる
人間関係で疲れるのは、
『もっとこうしてよ!』
『普通はこうするでしょ!』
と、
相手を自分の基準に合わせようとする
ときなんですよね。
自分だって苦手なことを
「やって!」
「なんでできないの?」
と言われ続けたら、
しんどいですよね?
だったら、
『この人は、どういう人なんだろう?』
と、まず知ってみることが大切です。
自分と相手の違いを知って、
「じゃあ、どう付き合えばいいんだろう?」
を考えるための
ヒントにもなるんです。
人は、違って当たり前。
だから、
相手を変えるより先に、
相手を知ってみる。
それだけで、
今まで見えていた人間関係が、
少し違って見えるかもしれません。
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自分で自分を変えることも難しい。
それなら、
自分が相手を変えることが
どれだけ至難の業か分かりますよね。
自分ができること=相手もできる
相手が得意なこと=自分もできる
ということではありませんよね。
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