『嫌われたかも』と思ったとき、たいてい考えすぎている
『最近、なんとなく避けられている気がする』
『前は誘ってくれていたのに、
最近は声がかからない』
『LINEを送ったけど、
既読になったまま返事がない』
電話占いでは、
こういう人間関係のご相談が
本当にたくさんあります。
そして、
そのあとに続くのは、
『私、何かしたんですかね?』
『嫌われたんですかね?』
という言葉。
これ、
誰でも1度くらい
感じたことありますよね?
もちろん、
私も感じたことあるし、
頭では気にしないと思っていても、
ダメージくらうことはありますよ(笑)
ここで ちょっと自己紹介
私は、
『人生を上手く生きる裏ワザ』を伝える占い師、
Ms.トルタ(ミズトルタ)です。
今までに占った人数は約500人。
『嫌われたのかな?』が止まらなくなる
例えば…
今まで
一緒に練習していた人たちから、
最近声をかけられなくなった…
というようなことがあったら、
『何か気に障ることをしたかな?』
『私、何か変なこと言った?』
と、どんどん悪い方向へ
考えてしまう。
でも、
よく考えてみると、
『本当に自分だけ誘われなくなったのか?』
『そもそも、みんなで練習すること自体が
なくなったのか?』
それすら、
まだ分からないんですよね。
ただ
『誘われていない』
という事実があるだけ。
なのに、
その空白を
自分の想像で埋めてしまうんですよね。
LINEも同じで、
返事がないだけなのに、
『怒ってるのかな?』
『嫌われたのかな?』
と、頭の中で
ストーリーが
どんどん出来上がっていって…
まだ何も分かっていないのに、
自分で自分を傷つけてしまうんです。
事実と想像は、分けて考えてみる
最近、私自身も
人との関わりについて、
いろいろ考えることがあったんですよね。
そこで
改めて思ったのは、
人間関係に、
絶対的な正解はない
ということ。
自分にとっては
何とも思わないことが、
誰かにとっては嫌なことかもしれないし、
逆に、
自分なら
傷つくようなことを言われても、
気にしない人もいますよね?
『相手の気持ちになって考える』
といっても、
結局は自分のフィルターを通して
想像するしかありません。
だから、
『これは事実なのか、
それとも自分の想像なのか』
を、分けて考えてみることが
大切なのかもしれません。
『誘われなかった』
は事実。
でも、
『嫌われた』
は想像かもしれません。
ここを一緒にしてしまうから、
自分で自分を
苦しめることになるんでしょうね。
自分だけは、自分を悪者にしない!
もちろん、
知らないうちに
誰かを傷つけてしまうことはあると思います。
私も最近、
やらかしたばっかりです…
でも、
誰だって
誰かに傷つけられたことがあります。
そう考えたら、
お互い様だと思うんですよね。
自分が傷ついたときは、
『自分も知らないうちに、
誰かを傷つけているんだろうなぁ』
『それに気づかされたんだなぁ』
と思うようにすると、
相手のことも
許せちゃう気がしませんか?
だから、
何かあるたびに
『私が悪かったのかな』
と、自分だけを責めなくてもいいし、
まだわからないことまで想像して、
自分を悪者にしなくてもいい
と思うんです。
1人で考えていると、
どんどん悪い方へいく…
人の気持ちを勝手に想像して
しんどくなるんですよね。
相談できる友達でもいい、
聞いてくれる家族でもいい、
誰かに話すだけでも、
心は軽くなるもんです。
でも、
知り合いだからこそ
話しづらいこともあると思うんですよね。
そんなときは、
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