子どもと一緒にお料理!⑥炊飯器で作る秋の味覚、大学イモ!【発達障害育児】
こんにちは、ぱぱおです。
なんか火曜日にお料理記事作るのがルーティンになってきた気がしますが、今日も元気よく、親子でお料理をしていきましょう。
今日のお料理は秋の味覚、サツマイモを使った「大学イモ」。
皆さん「カンロ飴食堂」ってご存じですか?
カンロ飴をつかった公式レシピサイトなんですが、そこに「大学イモ」がありまして。
そこで、揚げ焼きとかしないでも「揚げ焼きにしない炊飯器で作るカンタン大学芋!」なんて書いてあるもんですから、これなら娘とも簡単にできるかなぁと思い、作ってみました。
それでは、公式サイトのレシピを参考に作ってみましょう。
▼材料
・さつまいも…1本(250g)
・カンロ飴…7個
・水…30ml

材料は至ってシンプル。
しかし早速問題発生。

重い。
うーん、全然250gじゃない。
とりあえず、250gのイモに対して7個のカンロ飴ってことは、飴1個に対して大体イモ36gってところだから、飴は10個用意するかな?
水も、飴7個に対して30mlってことは、飴1個に対して水4.3ml弱だから、飴10個で43ml用意すればいいっか。
ということで、やっていきましょう。
▼作りかた
①さつまいもは皮をよく洗い、大きめの一口大に切る
②水でさらす
③飴と水準備する
④ざるにあげ、水気を切ったさつまいもとカンロ飴と水を炊飯器に入れる
⑤炊飯モードスイッチオン!

炊き終わったら底にたまったタレをよく絡め、器に盛りつけて完成!

完成!
ほろほろのホクホクでめちゃうまいお芋が出来上がりました!
今回、大学イモというよりは、めっちゃ蜜があって”あまいふかしいも”になった感じ!(まぁ揚げ焼きしてないですしね)
ちょっと惜しむらくは、大学イモらしくするにはタレが足りなかったなー。
イモ36gに対して飴1個くらいの感覚だったのに384gに対して10個じゃちょっと不足していたか。
今回の場合は11個が適量だったかもしれないけど、感覚的には、12個入れてタレ多めにしたほうが大学イモっぽかったかも。
とはいえ、めちゃくちゃおいしく出来上がります。
こんな使い方ができるなんて…カンロ飴、なめてました…。飴だけに、とは言いませんけど。
とっても簡単にできる秋のお料理。
本当に美味しかったので、お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?
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▼レシピ引用元▼
カンロ飴食堂 炊飯器で作る!大学芋
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