子どもと一緒にお料理!⑰材料2つの濃厚チョコレートケーキ!【発達障害育児】
「ケーキ食べたいなぁ…」
こんにちは、ぱぱおです。
突然娘が脈絡もなくケーキ欲をツイートをするわけですよ。
どうも先日のクリスマスの時に食べたチョコレートケーキがおいしかったらしいんですが、そんな急にケーキが食べたいケーキが食べたいとか連呼されるとどっかの芸人か!とか突っ込みたくなってしまう。
が、ままみさんも言う「やりたい時が伸び時」というやつなので、一緒に作るかぁ?と誘ってみる。
ということで、今日は材料2つでできるチョコレートケーキを紹介します。
年始にちびっこが来た時にも役立つ簡単レシピ、皆さんもぜひやってみてください!
▼材料
チョコパイ(普通サイズ):6個
スーパーカップ:70gくらい
以上。めちゃシンプル。
ここにココアパウダーか粉砂糖があるとなおヨシ。
うちはココアパウダー使いました。
…それにしてもパパの秘蔵のおやつがこんなところで暴かれるとは…。くすん。

▼作り方
①チョコパイを袋から出す
②スーパーカップを出して計量し、チョコパイの皿に入れる
③500Wで1分チン
④しっかり混ぜる

⑤混ぜたらもう一度500Wで1分ほどチン(柔らかくするのが目的)
⑥型に流し込む(器でやけど注意)
⑦トントンして空気を抜く
⑧冷蔵庫で冷やす(約3時間くらい冷やした)
⑨ココアパウダーまたは粉砂糖を振りかける
⑩切り分ける

か~んせ~~い!!!

たったこの2つの素材(+ココアパウダー)で濃厚しっとりなチョコレートケーキができました~!
ちなみに、手順⑥で型に流し込みましたが、この際、お菓子作りをする普通の人はクッキングシートを中に敷いてやるそうです。
「そしたらくっつかないし、シートを引っ張るだけできれいに抜けるから」、とままみさんに突っ込まれました。ちっ。
このレシピのおすすめポイント3つ
① 工程が少なく「失敗体験」を生みにくい
材料2つ、工程も「出す → 温める → 混ぜる → 冷やす」で段取りミスよる挫折しにくい!
② 感覚統合・巧緻性の刺激が自然に入ってる
混ぜる(粘性のある感触)
トントンして空気を抜く(力加減)
型に流す(空間認知)
切り分ける(目と手の協応)
③ “特別感”があるのにコストと労力が低い
市販お菓子+アイスなのに 見た目・味は「ちゃんとケーキ」!
材料費400円前後、オーブン不要なので、親戚が集まる場面・冬休み・年始に「子どもが主役になれる一品」になりますよ。
これから迎えるお正月。
親戚が集まる中で子どもたちだけでおやつ作れたらとっても楽しいですよね。
材料はチョコパイとスーパーカップ、合わせて400円くらいでつくれるので、ぜひこの冬休み、作ってみてください♡
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