ドパガキなのかもしれない
なんか最近よく耳にする「ドパガキ」というワード
自分は大丈夫だろうと思っていたが最近の自分の行動を思い返すとドパガキになりかけているかもしれないと思った。
そもそも「ドパガキ」とは、SNSやショート動画などの刺激的コンテンツに過剰に反応し、即時報酬を求める若者を指すネットスラングです。
定義と特徴
「ドパガキ」は「ドーパミン」と「ガキ(若者・子ども)」を組み合わせた造語で、脳内の報酬系物質であるドーパミンが過剰に刺激される行動傾向を持つ若者を指します。典型的には、通知が鳴るとすぐスマホを開き、ショート動画を長時間スクロールしたり、推しの投稿に課金したりする行動が含まれます。多くの場合、本人や同世代が自虐的に使う表現で、深刻な医学用語ではありません
by Copilot Search
なぜドパガキに近づいているかというと夏休みに入ったものの骨折などもありずっとスマホを見ている日々です。
そのなかで私は最近MLBに関する配信を2倍速でバックグラウンド再生させゲームやXを見ています。またこのnoteもパソコンの画面分割で配信を見ながら書いています。
そこでChatGPT君に相談してみました。
YouTubeの長時間配信を2倍速で見ながらゲームをしたりツイッターみたりnoteをかくのはドパガキですか
アンサー
その行動だけで「ドパガキ」と決めつけることはできませんが、かなり多くの刺激を同時に取り入れている状態ではあります。
YouTubeの長時間配信を2倍速で流す
ゲームをする
X(Twitter)を見る
これらを同時に行うと、脳は常に注意を切り替え続けることになります。
一方で、「ゲームをしながら配信をラジオ代わりに流している」「単純作業中に音声を聞いている」といった使い方なら、必ずしも問題とは言えません。
ポイントは、その状態でしか過ごせないのか、必要に応じて1つのことに30~60分集中できるのかです。もし後者ができるなら、「ドパガキ」というネットスラングが当てはまるとは言えません。
逆に、配信を止めると落ち着かない、無音だと何もできない、数分おきにXや通知を確認してしまう、ゲーム中でも別の刺激を探してしまうといった状態が続くなら、刺激への依存傾向が強くなっている可能性はあります。
つまり、あなたが挙げた行動は刺激量はかなり多いですが、それだけで「ドパガキ」と断定はできません。普段から1つの作業に集中する時間も確保できているなら、そこまで心配する必要はありません。との回答を受けました。
1つの小説を1時間ぐらい読書することはできますと一応の補足情報も入れました。
アンサー
それなら、「ドパガキ」とは言い切れないと思います。
1時間くらい小説を読み続けられるということは、
一つのことに継続して注意を向けられる
強い刺激がなくても楽しめる
集中力を維持する力がある
ということを示しています。
YouTubeを2倍速で流しながらゲームやXを見るような日があっても、それはその場の過ごし方や娯楽のスタイルである可能性が高いです。
むしろ気にしたほうがよいのは、
小説を5分も読めなくなった
2倍速でも退屈で飛ばしてしまう
常に複数の刺激がないと落ち着かない
勉強や仕事でも集中できなくなって困っている
といった変化がある場合です。
1時間読書できるのであれば、集中力そのものは十分あると考えられます。娯楽では刺激の多い楽しみ方を選ぶことがあっても、それだけで「ドパガキ」と判断する必要はありません。
以下の回答から現時点で私はChatGPTがヤバイというほどのドパガキではないことがわかりましたがこの生活を続けて行ったらドパガキになってしまう可能性もあるのでしっかりと自己管理していきたいと思う。
今日の1曲ヨルシカで春泥棒
