HiGH&LOWってすごかったよな展
急になに? て感じですが、みなさんはLDH製トンチキヤンキーコンテンツ「HiGH&LOW」をご存知でしょうか?
特に、SWORD世代のHiGH&LOW
かれこれ約10年前、汎用性の高い台詞、とにかく高い絵力(えぢから)、鬼盛りパフェ方式の設定、キャラソン戦法などで一部オタクにバカウケした一連の作品群です。
昨晩、「っぱHiGH&LOWってよぉ!すごかったよなあ!!」とフォロワーさんと肩を組み、ゴリラのようにテーブルを叩く出来事があり、HiGH&LOWってすごかったよな展を開くことにしました。
まず、ざっくりとした「HiGH&LOW」の説明をしておきます。
HiGH&LOWとは2015年から始まったLDHのヤンキーコンテンツ。
特色のあるヤンキー勢力がバチバチにボコりあいます。
出演者はEXILE、三代目J SOUL BROTHERSなどのLDH所属のアーティストでほぼ構成されていました。とてもざっくり。
では、開催開催!
おれたちの「HiGH&LOW」ってやっぱ「SWORD(スウォード)」なんすよ……。
正直「SWORD」の話だけでひとつの記事になりそうです。
それくらい、各チーム語れることが多いのです。
SWORD、それは各ヤンキーチームの頭文字を取った地区の通称。
S…山王連合会。チームカラーはオレンジ。総長はコブラ(岩田剛典)。
コブラを筆頭に力のヤマト(鈴木伸之)、頭脳のノボル(町田啓太)が中心です。
山王商店街に拠点を置く、気の良い兄ちゃんたち、といった風情の彼ら。
SWORD地区がSWORD地区と呼ばれる以前に一帯を支配していたバイクチーム「MUGEN」の血が色濃く残ります。MUGENは仲間を見捨てねぇ。
全員主役を掲げるHiGH&LOWの中で、一応の主人公枠でもあります。
テーマ曲は「Do or Die」。
想像以上!現実と理想!
W…White Rascals(ホワイトラスカルズ)
チームカラーは白。LeaderはROCKY(黒木啓司)
女を悲しませるやつは許さねえ夜の街を守る白い騎士たちです。Party time…!
露出の多いおねえちゃんたちが艶かしく踊るタイプのクラブを経営していますが、いたってホワイト企業。
女性に手をあげるやつは許しませんし、なによりも女性のことを第一に考えてくれます。
そもそもROCKYの過去が信じられないほどつらく、そりゃあ女性への思い入れもひとしおよな、と思わざるを得ません。
戦慄の「遺体の前で食う焼きそば」。
見た目怖いけれども本当に良い人たち。
わたしの周りにも「ROCKYの女」結構いました。
テーマ曲は「WHITEOUT」
手下にゴールデンボンバーがいます。
O…鬼邪高校(←これほんとなんて読むの?って思うでしょう?)(おやこうこう)
チームカラーは青。番長は村山良樹(山田裕貴)です。
学生らしく基本的には学ランを着た不良集団(成人済み)。
この高校の設定がわたしはわりと上位のむちゃくちゃぶりで気に入っています。
「5留で1流」
なにを、言ってんだ。
とんでもねえ親不孝ものたちが集まる高校、鬼邪高校。
山田裕貴くん、これでかなり世に出た気がしています。
今現在続いているHiGH&LOWシリーズ(HiGH&LOW THE WORST、通称ザワ)の舞台でもあります。
テーマ曲は「JAMP AROUND∞」
ちなみに、鬼邪高は当初、主要メンバーにLDHのアーティストがひとりもいない唯一のチームでした。
にもかかわらず、山田裕貴さん、古屋役の鈴木貴之さん、関ちゃん役の一ノ瀬ワタルさんが「鬼邪高校」を愛し、可愛がってくれたおかげでとても人気があったのですよ……ちょっとオヤコーについてはアツくなりすぎてしまうので、このへんで。
おれたちの番長はずっと村山さんっす!!(オタクは関ちゃんになりがち問題)
R…RUDE BOYS(ルードボーイズ)
チームカラーは緑。リーダーはスモーキー(窪田正孝)です。
ここがもっとも浮世離れしており、日本のどこだよ?という荒廃した工業地帯跡地のようなところにわけありの人間たちが家族のように肩を寄せ合って暮らしています。
ヤンキー色は薄め、無法者感が強めです。
当時まだあまり知られていなかった「パルクール」を駆使し、街を縦横無尽に飛び回る彼らの二次元度合いはずば抜けておりました。
病魔に蝕まれる細身の身体に、大きめのモッズコートを羽織ったスモーキーのことを嫌いなオタクがいるはずがなく、大体のオタクは一旦RUDE BOYSを通ると言っても過言ではありません。
沖田総司が好きな人は絶対に好きですからね。
テーマ曲は「RUN THIS TOWN」
これは本当にとにかく一度聴いてください、特に、二次元のオタクのみなさま。
D…達磨一家
チームカラーは赤。頭は日向紀久(林遣都)。
和をテーマとし、赤い法被を着たチームです。
廃寺などを根城としています。
ヤンキーとはいえ、日向紀久はガチヤクザ4兄弟の末っ子です。
とにかくオーバーキルでとても怖い。狂犬。狂犬です!!
しかし演じる林遣都さんのおめめうるうるのお顔立ちから、ファンの間では「狂犬チワワ」と呼ばれ、親しまれておりました。
彼には伝説があり、それが2016年公開の映画「HiGH&LOW THE MOVIE」通称「ザム」で披露した、走行中の車のボンネットにふんぞり返る、と言う絵面、通称
ボンネットマハラジャ
です。
正直これだけでも見る価値があるので、今すぐ検索するか、本編をご覧になってください。
テーマ曲は「VOICE OF RED」。
各チームのテーマ曲はいい感じのところでいい感じに流れ出し、さながら三次元のアニメを見ているような気持ちにさせてくれます。
各リーダーたちが、従えている野郎どもに比べて華奢だったり可愛げがあるのも二次元のオタクに刺さりやすかったのだろうなあ。
以上がSWORDの面々です。
他にも、各チーム喧嘩スタイルの特色があるよ!とか、各キャラ同士のこのエピソードアツいよ!とか、RUDE BOYSに継ぐオタク殺し設定の「雨宮兄弟」、伝説のチーム「MUGEN」、唯一のレディース「苺美瑠狂」、企業だったら絶対に就職したい「MIGHTY WARRIORS」がいるよ!などなど魅力的な話もチームもいっぱいなのですが!!!
ほんまに夜が明けてしまうので!!!!
「かっこよさ」の良さためならお金に糸目はつけません。
さてさて、各チームにはもちろんチームロゴなるものも存在します。
これがいちいちとても洗練されていてかっこいい!!
と思ったら、わざわざ本当にその道のプロを連れてきたのだとか。
彼らのお衣装や、バイク、車のカスタムにも余念がありません。あるのは金、お金です。
バイク本体と同じくらいの値段をかけて改造した雨宮兄弟のバイクは約1000万、見る人が見れば思わず「え!?!?」と言ってしまうような達磨一家の高級アメ車……。
そうですとにかく、1シーン1シーンの説得力のためのお金を惜しまないのです。
その「かっこいい」の純度たるや、宝塚にも勝るとも劣らないと思います。
宝塚の魔法って、見えないところまで装飾を施すとか、役に合わせてアクセサリーを手作りするとかそういうところにあると思うのですが、HiGH&LOWってほぼそれです。
細部に神は宿るのです。
ゴリゴリ男くさいヤンキーものですが、そのこだわりはもはや耽美主義のそれ。
この一瞬の絵面がとにかく最ッ高にかっこいい!そう思えるだけで充分なのです。
そうして、最高の「かっこいい」のエッセンスだけで生み出された映像は、整合性の取れなさすらも凌駕します。
普通、商店街にそんなバイク集団来たら先に音で気付くだろ!!とかのツッコミは、魔法が解けた後にやっと気が付くのです。
今ならネットミームになっている台詞の数々
HiGH&LOWがもっとも世間に広く知られたきっかけは2016年の「HiGH&LOW THE MOVIE」かと存じます。
2016年と言えば、「君の名は。」と「シン・ゴジラ」で邦画界が盛り上がっておりましたが、オタクはザムだったのです。
というのも、その台詞のインパクトの強さと汎用性の高さ。
開始数分での
ヤマト「街がめちゃくちゃじゃねーか!」
これに始まり、映画が終わるまでやたらめったら多いキラーワードの数々。
ちなみに上記の台詞は「〇〇がめちゃくちゃじゃねーか!」と、街の部分を任意の言葉に入れ替えて、当時のオタクはよく使っていました。
「SWORDの祭は達磨通せや」
「行くぞてめーらァ!!!」
「無名街はよく燃えますね」
などなど…一度聞けば忘れられない台詞の数々。
しかし、そんな中でやはり燦然と輝くのは
「どうしちまったんだよ、琥珀さぁん!!」
ではないでしょうか。
これは、かつて自分たちのアニキ分だった琥珀さん(AKIRA)の変わり果てた姿にコブラが発した叫びなのですが、とにかく使い勝手が、良い。
身の回りのどうかしちまった人やものに対し、本当によく発しておりました。
それはわたしだけでなく、当時繋がっていたフォロワー、ザムを見た他界隈のオタクもみんなそう。
なんなら、HiGH&LOWは知らないけれど、このセリフだけはなんか知っている、というオタクもいたほどです。
それほどまでにこの「どうしちまったんだよ〇〇!」というのはインパクトと汎用性と訴求力のある台詞だったのです。
もし10年遅ければ、確実にネットミーム。
でも、昨今のネットミームとして最大瞬間風速的にすぎてしまうにはあまりにアツく、なんだか勿体無い気もします。
やはりザムは2016年のおれたちの青春。
こうした胸に深く刻まれし言葉の多くは、演者から自然にこぼれたアドリブというのも、HiGH&LOWという熱狂の理由のひとつです。
「本業」で得た技をこれでもかとブチ込んだら最高のヤンキーものに。
①「パフォーマー」の身体能力をもしヤンキーものに生かしたら?
ご存知の通り、LDHに所属している多くの方はアーティストです。
彼らの特徴として(最近はその境界も曖昧にはなっていますが)歌を歌うボーカルと、ダンスで花を添えるパフォーマーにわかれます。
パフォーマーの身体能力をダンス以外にいかしたらどうなるか?
ダンス以外でもっとも発揮できるものはなにか。
HiGH&LOWはその「答え」を見せてくれました。
めっっっちゃ、すごい喧嘩。
ダンスで鍛え上げられた肉体から繰り出される、軽やかさ、力強さ、超絶技巧……この動ける俳優だれ!?……え、えぐざいる!?!?というのを無限にやることになります。
あっちもこっちもEXILE。四面EXILE歌。
わたしがもっとも感動したのは2017年公開の続編「HiGH&LOW THE MOVIE END OF SKY」(通称エンカイ)におけるコブラvsジェシー(NAOTO)戦。
NAOTOさんはEXILE一族の中では小柄な方。そしてコツメカワウソのごとき愛らしいお顔立ちをしていますが、その体は信じられないほどバッキバキのガッチガチ。踊るためだけに作り上げられた美しい体をしています。
で……ちょっと……ごめん、動画見つけられなかったのだけれども、エンカイのアクションシーンに、
コブラにすれ違いざま足払いをかけられる→転ぶけども逆立ち状態で二回体勢を立て直す、
とかいうとんでもないシーンがさらっとあります。
驚異の身体能力。三次元のアニメ。
ちなみにこのジェシーについてもひとつ記事になるのではないかと思うほどですが、夜が明けるので割愛です……!!
NAOTOさん考案の「ジェシー」というキャラ、本当にオタク殺し。
神に感謝しろよ?
➁MVの手法でめっちゃかっこいい映画撮ろうぜ!
先ほど、「『かっこいい』のエッセンスだけで生み出された映像は、整合性の取れなさすらも凌駕します」と言いましたが、それがおそらくMVの手法なのではないかと思います。
MVって、曲の世界観と絵面のかっこよさ、美しさなどが優先されるものです。それを映画でやってみたのがきっとHiGH&LOW
ザムを例にあげます。
爆破された無名街。
燃え盛る炎の中から幽鬼のように立ち上がるスモーキーからは「家」を破壊し、「家族」を手にかけた者への怒りが一瞬で伝わります。
このシーン、めっちゃかっこいいんですよ。怒りに燃えるスモーキー。
窪田正孝さんの演技力と背景の炎がそう思わせる説得力。
でも、冷静になると、「いやあなたそんなもこもこ着て炎の中にいたらすぐ燃えちゃうし、そもそもそこで何してたん…?」となるわけです。
こういうシーンの大盤振る舞いで、HiGH&LOWはとにかくずっとかっこいい!! そのうえわたしがIQ2とかでも最高に楽しめる最高の映画になっておるのですよ……。
どんなに疲れていても啜れるめっちゃ美味しいラーメン、それがザム。
恐れ多くない!?脇を固める俳優陣が本当にすごい。
これは、HiGH&LOWが大好きでありつつも当時から思っていたのですが…
よくこんな茶番に出てくださいましたね!?
と思ってしまうような大御所がごろごろ出ています。
まず、山王商店街にあるバー「小竹」のママ。
小泉今日子。
えっ?
しかも、信じられないほどちょい役です。
これはまだ序の口で、SWORDたちと敵対する勢力「九龍会」の幹部たるや。
岩城滉一!木下ほうか!岸谷五郎!髙嶋政宏!加藤雅也!笹野高史!中村達也!早乙女太一!!
そして彼らの頂点に君臨するは
津川雅彦。
もういいもういい!!!!
なんですかこれ。Vシネ??
本当にすごい。よく、これだけのすごいひとたちを集めたものですよ……。
ちなみに九龍幹部が横並びで登場するシーン、とても痺れます。
若ヤンキーたちにはない、大人の色気、渋さ、怖さが素晴らしい。
岩城滉一さまの色気に一時期めろついておりました。
「めろつく」という言葉は当時ありませんでしたが……。
HiGH&LOWを見る→EXILE一族を知る→HiGH&LOWを見た時、世界は変わる
EXILE一族はなんとなく敬遠してきたけれど、HiGH&LOWきっかけで彼ら「中の人」にはまったオタクは多かった事でしょう。
そうして気がつくのが、「中の人」たちの関係性を知るとより作品に深みが出る、ということ。
「あ、この人とこの人は同じグループなんだ!」と知ると、いくらバチバチに火花を飛ばしあっていても「グループでは仲良しなのにねぇ(ほっこり)」となれますし、「そこを重ねるんですか…」と尊さで苦しむこともできます。
オタクはとかく「関係性」が好きな生き物です。
例えば、無敵のMUGENにふたりだけで互角に戦った雨宮兄弟の兄、雨宮雅貴(TAKAHIRO)。
続編のエンカイで、彼はわけあって、かつてのライバルであったはずの琥珀さんに大切なものを託し「お前にしか頼めないからさ」なんて少しおどけてみせます。
昨日の敵は今日の友、みたいな展開か……嫌いじゃない…と思っていました。
が、中の人の歴史を紐解いてみると、AKIRAさんとTAKAHIROさんは、たったふたりの「同期」である、とのこと。(正確には3ヶ月違いですが)
それを知ると、雅貴が琥珀を頼ったシーンもそのまま、TAKAHIROさんとAKIRAさんに重なります。
「お前にしか頼めない」の重みも増すというものです。
エンカイでは他に、ノボルとフォー(関口メンディー)が戦う場面でも「おっ、日体大対決」という目線が生まれます。
ちなみに、さきほどの小泉今日子ママのいるバー「小竹」は、よく一族に作詞を提供している「小竹正人」氏からきているのではないかと思います。
結局なにが一番すごかったかってコレ。
別に、オタク層を狙ったわけではない。
わたしはこれが一番すごかったと思います。
ただ、自分たちが最高にかっこいい、めっちゃヤバい、バイブスあがるっすね!!!!!!を追求した結果、まさかの、きっと本来EXILEとは相いれなかったオタク層にバカウケしてしまったこと。
チームごとのテーマ曲も、チームカラーやロゴの存在も、たまたま、オタク文化との親和性が高かったに過ぎません。
ちょっと感動すら覚えるんですよね。
周りからなんといわれようと、「おれたちのかっこいい!」を貫けば、必ずどこかには届くのだと……。
LDHはこの後、「PRINCE OF LEGEND」というLDH製乙女ゲーム的ドラマを打ち出すのですが、明らかにオタク層をターゲットにしたこのコンテンツはやはりハイローほどの盛り上がりは見せず……オタク、狙われるとちょっと冷めちゃうもんね。
(でもちょっと盛り上がった。無害はハルちゃんが好きだった)
「BATTLE OF TOKYO」の頃にはわたしはもうLDH国から出国していたのであった……。
ハイローシリーズは鬼邪高校へと舞台を移し、「THE WORST」シリーズとして「クローズ」とのクロスオーバー等で続いてはいますが、やはり「SWORD」という原初のインパクトは強いですし、「おれたちの青春」はSWORDです。
わたしの中のハイローといえば、コブラちゃんたちと奔走した「SWORD世代のHiGH&LOW」なのです。
ザムを含めた三部作は、少年から大人への成長過程を描いたものなのだろうなあとぼんやりと認識しています。
その過程で、大人になれなかった者、ならなかった者もいます。
青臭くて恥ずかしいガキの時代にオトシマエをつけて、ちゃんと、成長していく物語。
だから、お話の舞台が「SWORD地区」になることはきっともうなく、「鬼邪高校」になるのもうなづけます。
結局、モラトリアムの時間は「学校」規模でしか生きられませんからね。
地区全体が、というのはなかなかに無理があります。
10年もたてば色々変わりますよね。
ROCKY役の黒木啓司さんは芸能界を引退しましたし、三代目はなんか岩田くんがソロ活動を始めたり……。
わたしもすっかり「おばさん」と呼ばれる年齢です。
中身変わってね~のにツラ!!
だけども、10年前ハイローを見てアツく盛り上がり、画面越しに彼らの若さや熱量が伝播しはしゃいだことは今でも、楽しかったな~!あの頃!!って、きらきらしたそれなりに大切な思い出です。
同じ映画を何度も映画館に見に行く体験もハイローが初めてでした。
来年でHiGH&LOWは10周年。
アニバーサリーイベントもやるようなので、久しぶりに同窓会気分でザムの円盤でも再生しましょうか。
てか法螺吹いてる公式オモロ。ブオーて。
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— HiGH&LOW OFFICIAL (@HiGH_LOW_PR) September 18, 2025
🐚 ブォー!!
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あれから10年―。伝説が再び動き出す!
2026年「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」開幕🔥
幕開けは、1/2〜SHIBUYA TSUTAYAでのカフェ&ポップアップ!
BANDAIとのコラボも決定!
祝祭の一年が始まる🔥
▶︎https://t.co/RrbSfSFTmY#HiGH_LOW #ハイロー10周年#PERFECTYEAR pic.twitter.com/5NKleIHO1J
パッションのほとばしるままに長々書きました。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
お別れのBGMは「FOREVER YOUNG AT HEART」でお願いします。
無害
余談ヌ。
ハイローを通ったからこそ、わたしは思ってしまうのでせう。
占拠シリーズ~~~~~!!!!!
真面目に、やれ~~~~~!!!!!!!!!!!!!!
いえ、すみません、占拠シリーズ制作側も大真面目にやっているのはわかっているのですよ。
ただこれはLDH身内ドラマハイローのクオリティを知ってしまったがゆえに、同じ匂いのするトンチキお祭りドラマ「占拠シリーズ」にもどかしさを感じてしまうのです……!!
よく、考えてしまいます。
もし、占拠シリーズがLDH製だったら……。
きっと武蔵刑事が「嘘だろ」とか言っている場合ではない規模の爆発が起きますし、爆破シーンの撮影は北九州になります。
鬼、獣、妖それぞれに所属アーティストによるテーマ曲があったし、なんなら「武蔵三郎」「青鬼」「龍」「子‐ねずみ‐」「般若」は個別にテーマ曲がありましたね。
小道具や衣装にやたらお金をかけるので、よくわからんけどそこにたたずんでいるだけでめっちゃかっこよくなります。
占拠集団に命を狙われる悪党どもがなんやかんや助かるところは致し方ないですが、お面を取るシーンのバリエーションに富んでいそうです。
銃弾とかがチュインッと掠めて落ちるとか……それもいちいちかっこいい演出でやるでしょう。
「新空港占拠」1話で突然「龍」が舞いだしたとこなんてもっとブチ上げ、どうにか真っ暗闇にしてスポットライトくらい、やります。
武蔵刑事vs新見大河のタイマンに迫力が出ますし、
あと、
新見大河の最後の爆弾も爆発します!!!!!!
ド派手に!!!!!!!!!!!
牽引という方法で運転シーンも見せてくれました!!!!!!!!
HIROさ~~~~~ん!!!!!!
お願いしま~~~~~~~~~~~す!!!!!!!!!!!!!!
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