【ジャズギター練習日記】2026/07/25 書きソロ
前回の投稿からだいぶ経ってる!
この間練習していなかったわけではないのです。
レッスンも受けたし、人前で弾く機会も何度かありました。
レッスンでは転調対応でスケールを切り替えて指板を見るための練習方法を教わったりして、これできたらアドリブもすごく進歩しそうな感じがしています。が、相当時間はかかりそうな感じ…
目前に迫るライブではまだアドリブで対応できる力がないので、結局書きソロを作って一生懸命弾いて覚える。みたいなことをしていました。
というわけで、あまりアドリブの練習はできていなかったかも。
今日は反省も含め、書きソロについて少し書いてみようと思います。
最近やったライブなのですが、ボーカルとギターのデュオいう編成でジャズスタンダードをやったり、弾き語り(ちらっとボサノヴァやジャズも歌ったりします)だったりと、伴奏もソロもひとりでのチャレンジとなりました。
今までルーパーを使用してバッキングを流しながらソロを弾くことはありましたが、今回はルーパーを一切使わないソロに挑戦!
とは言っても、ギター一本でコード進行がわかるようなソロをアドリブで弾くことはまだできないので、書きソロで。
先生のデュオライブでの演奏を参考にさせていただきながら、自分で弾けそうなフレーズを考えてみました。
そして、用意したフレーズを弾くことのリスク(ちょっと間違えたり出てこなかったりすると止まってしまう)も予定通り(!)体験しました。
こんな時のために、練習の時から書きソロを弾くだけじゃなくて、今弾きたい音に行く練習ををした方がいいなと痛感。
このことはずいぶん前先生に教わっていたのに、ちゃんとできてなかった…
「ソロを弾く時、書きソロだったり、フレーズを覚えて当てはめていくやり方もあります。もちろんそれもいい。でも、無理やり進行の中に入れ込むと不自然になりがちだし、『このフレーズを絶対入れよう』と思って弾くと、失敗した時や忘れた時に何も弾けなくなるので、本番ではリスキーですね。」
そう先生に言われたことがあります。
その時に教わったのが、
「覚えたひとつのフレーズの1番最後の音だけ変えてみる、とかリズムを変えてみる、とかをやりながら練習していくこと。それをやっていると、その場でこっちの音に行きたい!という感覚に対応できるようになっていくので、それがそのまま自分のアドリブになるんです。本番でも練習でやっていることをそのままやっているだけで、じゅうぶんかっこいいアドリブが弾けるようになっているはず。」
という内容でした。
そうは言っても目前のライブ、練習時間はそんなにない、となるととりあえずの対策になってしまいますよねー。
ライブが少し落ち着いたので、この練習もまた毎日やっていきたいと思います。
