ウルトラマンにスポンサーがつかない時代!グラビアアイドルならぬグラビアウルトラマンを知っているか?
2018年11月12日
グリッドマンの第6話を見たら、特撮雑誌「宇宙船」が登場。
しかもその表紙が「アンドロメロス」だった!
第6話ご視聴ありがとうございましたm(__)m
— 牟田口裕基✨画集発売中✨ (@mutaguti2) November 10, 2018
まさか仕事でこのキャラ達を描くことになろうとは( ̄▽ ̄;)
特にアンドロメロスは直撃世代なので、描けて良かったです(^^)#SSSS_GRIDMAN pic.twitter.com/pH9Vdot0Vg
アンドロメロス。ウルトラマンがテレビスポンサーがつけられない時期に、グラビア展開用に作られた特撮企画。仮面ライダーZXみたいなものだと記憶している。物心ついた頃、児童誌「てれびくん」で連載されていた居村眞二作画のコミカライズが大好きでしょうがなかった。大人になった今読んでも、ため息が出るような作画能力である。

グリッドマンは最初、ウルトラマンのアニメ化を円谷に打診したのが企画の発端出そうだが、その時に「グリッドマン」か「アンドロメロス」のどちらかならOKということでグリッドマンが選ばれたらしい。グリッドマンのヒットによって、アンドロメロスもアニメ化の可能性が出てきた。
過去にアンドロメロスは触りの部分だけ紹介した。
第二部からは主人公が第三のコスモ戦士アンドロマルスが主人公となる。
さらに女戦士、アンドロフロルも登場。

謎の超兵器、グランテクターを装着。
鎧の上に鎧を装着。しかもミレニアムファルコン的な宇宙船と合体して空も飛んでしまう。
仮面ライダーのフォームチェンジを先駆けたような描写だ。

第三部、フロルの弟、トランも登場。
徐々に主人公的立ち位置になっていく。

そして謎のウルトラマンが現れどんどん話はよくわからない方向に走っていく。

そんな居村眞二の「ウルトラ超伝説」、中古がプレミアにならないうちに今すぐアクセスコードを唱えて本をゲットだ!
7年後の追記
現在Amazonで約1万円。手遅れでした。
でもメルカリ見ると3000円ぐらいが相場だな。
内山まもるはどんどん復刻されるのに居村慎二は一切されないのが納得いかん!
