ルート変更は何度でも良いのだから
先日、嬉しいことがあった。
急に連絡がきて、「突然なんだけどこの2~3日のうちどこか会えない?」と。
どうしたのだろう、と思いながらスケジュールをみる。
ちょうど翌日は予定がなかったのでいいよ、とランチの予約をした。
私はその翌日からずっと予定が入っていたのでこの日に会えるのも奇跡のような気がした。
久しぶりの友人というか同士のような、私にとって大切なあの人が開口一番「何からいえばいいかな…実は結婚する」と。
しかも、仕事の関係で遠方に行くと。
週末引っ越しだという。
だからこのタイミングだったんだ。
ご主人になる方も友人と同じ位同士のような人。
あまりにもビックリして「えーそうなの?本当に良かったね、おめでとう」
ランチの後もカフェで長い時間語り合った。
二人とも今までいろいろなことがあった。
だからこそ、「足りないところをお互いに補い合う」という言葉がとても印象的だった。
二人で一人前でいいと思った。
こんな風に肩の力を抜いた方が願いはやってくる。
人間は誰もが完璧ではない。
若い頃だったらどこか背伸びをしたり、隠そうとしたような気もする。
でも、今だからこそ不器用なところ、隠す必要もないありのままの姿を受け止める相手がいるってものすごく素晴らしいことだと思った。
人生何が起きるかわからない。
二人が願っていた幸せが形になった。
どこに住んでいようと二人は大丈夫。
例え道に迷っても、ルート変更すれば何度でも良いのだから…
そして思った通りになる、というのは本当なんだと二人をみて改めて感じた1日でした。
どうぞお幸せに♡
エッセイしりとり
詳しくはマイキーさんの記事を読んでみてください。
宙さんからバトンうけとりました。
宙さんはピュアな方で、暖かいお人柄が文章から伝わってきます。
また作られている羊毛フェルト作品のことを書かれています。
是非繊細な作品をみてみたいです。
そんな宙さんからバトンをいただけて光栄です。
私からバトンを渡したいお三方を紹介します。
ルート変更は何度でも良いのだからの「ら」からはじまるタイトルでお願いします。
まず、一人目ははしわかさんです🍀
はしわかさんは化学物質過敏症で香害のことや日々の暮らしのことを書いています。
自分が気をつけていても、近くにいる方の匂いで症状が出てしまうこと。どこで反応が出るかわからない恐怖や外出の制限など、日常生活における計り知れない苦労を、彼女の記事を通して知ることになりました。
私も以前柔軟剤にかぶれたことがありますが、そんなのとは比べものにならない苦痛があると思います。
はしわかさん、スルーしてもよいですので、お気楽にお願いします。
二人目は、道草ノート🌿ゆうさんです🍀
道草ノートゆうさんの記事は、いつもおだやかな気持ちになります。
日常の何気ない風景を切り取る視点が素晴らしいです。
私は週1回しか記事を書けませんが、ゆうさんは毎日更新されていて、本当に尊敬します。
毎日更新される丁寧な文章に、いつも背中を押してもらっています。
ゆうさん、よろしくお願いします。
タイミングあわなかったらスルーしてくださいね。
三人目は、パパは闘病無菌室タキモトケンさんです🍀
ケンさんは闘病生活のことを発信されており、いつも遠くから応援しておりました。
骨髄移植を経て、先日無事に退院され本当に嬉しかったですし、まるで親戚のような気持ちで喜んでおります。
ケンさん、体調みながら無理せずにお願いします。
無理せずスルーでもOKです。
「ら」からはじまるタイトルでよろしくお願いします。
