「明日がある」という言い訳を卒業する
仕事を辞めてから規則正しい生活になり、体調がとても良いです。
朝起きてのんびりコーヒーを飲んで、掃除、洗濯しながらnoteのみなさんの記事を読み、自分の勉強をすると昼になる。
買い物に行き、家の中の片付けをするといつの間にか夕方になり、
夕食の準備をしてダンナが帰ってきてあっという間に一日が終わる。
もともと片付けが苦手なので、一気にできないためこれも少しずつしか進みません。
子供の小さかった頃のものが出てくると、また思い出に浸り片付けがストップする。
なので1日1引き出しと決めた。大きくても小さくても1引き出し。
なかなか進まないけど、いつでも明日があるのでこれでいいのかなと思っていました。
しかし、先日習い事の先生に言われたことがあります。
それは空間を大事にするということです。
汚れた部屋では自分は整わないということなんだと思いました。
私は散らかっている自分の家が恥ずかしいと感じて、いつでも明日がある、というのは自分に対する言い訳なのだと思いました。
翌日、家の掃除をはじめました。
いかに不要なものをため込んでいるのかとてもビックリする量でした。
帰宅したダンナが「昔はこうだった。部屋がきれいだとやっぱり気持ちがいいなあ」と言ったのでハッとしました。
散らかった部屋は、無意識のうちにあれどこだっけ?、片付けないと…というノイズを脳に送り集中力を削ります。
空間が整った状態は、自分の頭の中が整理されている状態をつくっていることになります。
明日があると先延ばしにするのではなく、少しずつ、でも確実にこの場所を整える時間を大切にしていきたいです。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
