AIが書いた『完璧な記事』で読者が離れた私が、Appleの『文法ミス』から学んだ衝撃の真実
こんむぎわ〜♪
むぎ屋のnoteに来てくださり、ありがとうございます(´∀`) 今日はちょっと長いお話になりますが、私がAI副業で大失敗して、そこから学んだ本当に大切なことをお話しします。
最後まで読んでいただけると嬉しいです!
【失敗談】AIに完璧な記事を書かせたら、読者が離れていった話
実は私、AI副業を始めた頃、こんな経験をしたんです。。。
「よし!ChatGPTに記事を書いてもらおう!」
当時の私は、AIの力を信じて、記事作成を丸投げしていました。 返ってくる文章は、文法的に完璧で、論理的で、情報も正確。
「これなら読者も満足するはず!」
そう思って、ほぼそのまま公開していたんです。
でも、数週間後...
アクセス数が徐々に下がり始めました。 コメントも減り、「スキ」の数も以前より少なくなっていきました。
(具体的には、1ヶ月で約30%くらいアクセスが落ちました。。。)
「あれ?内容は間違ってないのに、なんで?」
当時の私は、本当に理解できませんでした。 AIが書いた完璧な文章なのに、なぜ読者が離れていくんだろう?って。
ある読者さんから、こんな趣旨のコメントをいただきました。
「最近の記事、なんだか他のAIブログと同じ感じがして...むぎさんらしさが感じられなくて寂しいです」
この一言が、めちゃくちゃ心に刺さりました。。。
少なくとも私の場合は、完璧すぎて、心に響かなかったんです。 私の感情も、失敗体験も、何も伝わっていなかったんです。
(もちろん、これは私の経験です。 でも、同じように感じている人は意外と多いんじゃないかなって思います)
なぜAIの「完璧な文章」は心に残らないのか?
失敗から這い上がるために、私は必死で勉強しました。 そして最近、ライフハッカーの記事で、衝撃的な事例を知ったんです。
それが、Appleの伝説的な「Think Different」キャンペーン。
文法的に「間違っている」広告が、なぜ伝説になったのか
1996年にAppleへ戻り、1997年に暫定CEOとなったスティーブ・ジョブズ。 ジョブズは後に「Appleはあと90日で破産する状況だった」と振り返っています。
そんな危機的な状況の中、彼が掲げたスローガンが「Think Different」だったんです。
実はこれ、文法的に「間違っている」と言われているんです!
一般的には「Think Differently(副詞)」が自然とされています。 でもジョブズは、あえて「Think Different(形容詞)」を選んだ。
(実は英語学的には「成立しうる」という議論もあるそうですが、 当時は「文法ミス」として話題になったんです)
もしこの時代にChatGPTがあったら? ライフハッカーの記事では「間違いなく修正されていたはず」と述べられていました。
でも、この「文法ミス」こそが、人々の心に刺さった一因だったんです。
AIには決して書けない「感情のフック」
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