朝に全力の息子と、夜しか帰れない父
はじめに
仕事が忙しい時期が続いています。
朝は、元気な息子に会えます。
夜、家に帰るころには、もう眠っています。
会える時間は、一日のうちほんの少しです。
だからこそ、朝の時間の意味を、あらためて考えるようになりました。
1児の父として、日々の子育てや気づきを発信している、30代のchachaです。
朝、息子に起こされること
朝は、たいてい息子に起こされます。
布団のそばに来て、体をぽんぽん叩いたり、声を出したりして呼びかけてきます。
まだ1歳なので、言葉はほとんど話しません。
それでも、目が合うと、にこっと笑います。
着替えを手伝っていると、指差しや声で何かを伝えようとしてきます。
朝ごはんを一緒に食べる時間も、貴重な時間です。
テーブルを挟んで、笑い合うだけの時間が流れます。
この30分が、一日の始まりを決めてくれます。
夜、眠る顔だけを見る日々
仕事を終えて家に着くころには、リビングの電気は消えています。
そっと寝室のドアを開けると、息子はぐっすり眠っています。
頬は、まだ赤ちゃんのように丸いままです。
小さな寝息を聞きながら、今日はどんな一日だったのかなと考えます。
話したいことは、たくさんあります。
でも、今日はもう届きません。
明日の朝まで、おあずけです。
短い時間だからこそ、大切にしたいこと
会える時間が短いと気づいてから、朝の過ごし方が変わりました。
スマホを見る時間を減らし、息子の顔を見る時間を増やしました。
「行ってきます」の前に、必ずぎゅっと抱きしめるようにしています。
短い時間でも、密度は変えられます。
学び。時間の長さより、向き合う濃さが大切だと気づきました。
まとめ
朝しか会えない日々は、まだしばらく続きそうです。
それでも、この30分を大切にできれば、息子との時間は決して短くないと思えるようになりました。
限られた時間だからこそ、全力で向き合っていきたいです。
同じように忙しい毎日を過ごしている方にも、何か響くものがあれば嬉しいです。
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