職場の小話×4

以前AI君に「テーマのブレ」なる私の文章の弱みを指摘されてからというもの、ひとつの記事に複数のテーマを盛り込む事を禁じ手としてきた。
それに加えて何となく、本当に何となくだが、ひとつの記事は1000文字前後を目安に書いてきた。それが割と書いてて丁度良い文字数であり、読んでて丁度良い文字数でもあるからだ。

故に頑張って膨らませても精々300文字程度の小ネタみたいなものが山のようにある。勿体無いので忘れないうちに書こうと思う。

・ついに我が社にもミーティングが!
極稀に上司からの指示がある以外は、個々人の判断で仕事をするのが通常運転。そんな職場だが、先日上司が「これからは週末にチームミーティングをしようと思うが、どう?」と。最近忙しくて、諸々立ち行かなくなってきたのだろう。
つーか生産現場でロクに打ち合わせも無く、よく今まで業務が成り立ってたよな。逆に凄いと思う。


・報連相のない職場
前職では朝礼で欠勤遅刻早退の連絡をするのが当たり前だったが、今の職場はそれがない。だもんで急な病欠などは除き、自身の仕事に密接に絡む人にのみ「明日休みます」「今日午前中で帰ります」と言った連絡を個人間でするのが普通みたい。私も倣ってそうしている。
ただ、それをしてくれない人がいるので困っている。彼は定期通院や家庭の事情で月に1,2度休むのだが、前以て伝えてくれないので朝から少し焦るのだ。彼が居ないと、その分私が彼の仕事をしなければいけないので。やるのは良い。ただ、前の日から知ってたら備えておけるだろうが!
ある時、彼の作業エリアに貼ってあるカレンダーに謎の〇が付いている日がある事を発見。どうやらそれが欠勤日と符合するらしいと突き止めた時は勝ったと思ったが、〇が付いていない日も休むので困る。


・顔面流血
詳細は省くが、不注意により機械を囲っている金網が顔面にぶつかり、軽く流血。あまりの痛さに物陰で少し泣いた。ちょうど目と目の間の鼻筋部分を強打し、切れたらしい。もし鼻が低かったら目を激打していたので、スラリと通った鼻筋に産んでくれた両親に感謝せねば。
絆創膏を貼ろうにも横に貼ると両目が塞がり、かと言って縦に貼るのも恐ろしく間抜け。とっくに血も止まり、今は少し腫れているだけだが。ちょっとショーンKみたい。


・デカい物音を出す馬鹿
職場に、物を置く時にガシャンとデカい音を出す奴がいる。
マシンオペレーター。機械の不調を異音で察知する必要がある為、会話もままならないような稼働音の中、常に聴覚を研ぎ澄ませている。その稼働音にも負けないくらいデカい音を立てる馬鹿が近くにいると心臓に悪いのだ。こっちは神経使ってんだから。
力加減ができない馬鹿か、自分を大きく見せたい馬鹿か、どちらにしても馬鹿だ。

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