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かなえたい夢



🌱農業をもっと身近に、、、、

  • わたしは結婚してから兼業農家になりました。

  • 夫の農作業を手伝うために野菜ソムリエの資格を取得しました。

  • はじめての米作りや野菜の収穫・納品を通して思うことを書きます。


農家であり県の公務員で野菜の普及担当する夫と出会い結婚しました。
それまでは 田んぼも畑の無縁だった私。
結婚してからは少し離れて暮らしていたことやフルタイムで仕事してたこともあり、田植えと稲刈りを手伝い程度でやりました。
子供が産まれてから一念発起した夫は、田んぼ一面を畑にして自分の研究や仕事として野菜を作り始めました。
最初のころは冬瓜やネギなどを作っていて市場に出荷してました。
自分が仕事で使う知識や農薬や肥料などを、農家との話の中でどのように指導し、安定して野菜を栽培しそれを収入の柱として農家に還元するかを実体験をもとに信頼関係をはかり、更には県産野菜の普及にと取り組み、今ではきっかけとなった長女が成人したので20年以上のライフワークとなってます。
しばらくして アパートよりも実家近くの方が畑や農作業しやすいとのことで実家向かいに家を建ててそこからは平日は朝晩、土日は昼間も時間を使って畑をするようになりました。
私も4人の子育てをしつつも どんどんいろんな品種を作る夫を支えようと納品準備や納品を昼間仕事の夫に代わり朝共に手伝うようになりました。
ただ農家とは無縁だった私・・・野菜の旬もイマイチだし、野菜の苗の姿も花の形や色もわかりません。。
 そこで次は私が一念発起し、子育ての合間に勉強して野菜ソムリエの資格を取得しました。
まだ興味が尽きなかったので野菜ソムリエプロという中級の資格も取得し、今は地域のコミュニティに入り活動しています。
野菜のイロハがわかれば、次は野菜のノウハウを勉強したくて マクロビオティックやナチュラルフード講座など 地産地消、身土不二などに強く惹かれています。

今では年間通して様々な野菜を作る我が家。
夫の興味も尽きないようで ロマネスコやポアロネギなど西洋で使われる野菜も早くから栽培していました。
現代ではあまり食べる機会が少ないカリフラワーなども出荷しています。

もともとは主人の祖母が頑張っていた畑。。。
激動の昭和時代を生き抜いたおばあちゃんです
小さい体でもパワーいっぱい!
それでもいつも穏やかで人のことを気にかける優しい祖母が大好きでした。
夫が海で拾ってきた子猫も 餌をあげて大きく成長し最後まで看取ってくれました。
江戸時代末期から建つこの祖母の家。
6年前に亡くなってからは誰も住んでいません。
大きな柱も何畳もある和室も、昔の生活の知恵が随所に感じられます。

そこで私のかなえたい夢

それはこの祖母の家を古民家再生して 農業体験できる宿泊施設にすることです。
土間や縁側などもあるので それも良さを残しつつ かまどでご飯を炊く、南東の縁側でお日様の力強さを感じる、海からの北風を心地よく受けるお風呂など 平屋ならではの便利さなどを現代の建築の良さと合わせて提供したいです。
そして畑に出向き旬の野菜を見たり触ったり収穫して農作業の楽しさ、食の大切さ、日本の四季の良さなどを体感できる家にしたいです!



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