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意志の強さに頼らない。続けるための「伴走者」を作る|習慣化のコツ③

習慣化というと、つい「自分の意志の強さ」で何とかしようとしますが、私は意志の強さだけで続けるのは、かなり難しいと思っています。

続けやすくするには、一人で頑張るよりも、励ましてくれる人、見てくれる人、一緒に改善してくれる人がいた方がいいです。

今回は、習慣化のコツとして『伴走者を作る』です。

  1. ハードルを下げる思いっきりハードルを下げる習慣化自体を目標にするなど)

  2. 仲間(伴走者)を作る(一緒にやる人を見つける、ライザップのようにトレーナーをつけるなど)

  3. 具体化させる(具体的な目標数値を決める、同じ時間帯にやる、記録をつけるなど)


2. 続けるための仲間(伴走者)を作る

一人で続けようとするよりも、仲間や伴走者がいた方が習慣化しやすくなります。一般的なメリットは下記です。

  • モチベーションの維持: 仲間がいることで、お互いに励まし合いながら続ける意欲が湧く。

  • 共有とフィードバック: 仲間同士で情報や技術を共有し合い、進捗や課題についてフィードバックを受けられる。

  • 楽しさの増加: 一緒に取り組むことで、活動が楽しく感じられ、続けやすくなる。

  • 目標の共有: 目標を共有することで、一人では達成しづらい目標も達成しやすくなる。

  • 習慣化の強化: 集団で取り組むことで、日常的に習慣化しやすくなる。


これらのメリットを最高に引き出しているのが、ライザップのトレーナーではないかと思っています。

適切な目標を設定し、ノウハウの提供やフィードバックまでしてもらえる、まさにコミットするための最高のパートナーです。

食べ過ぎて、「自分はやっぱりダイエットは無理だ」となった時も、
「大丈夫です。誰でもそういう時はありますよ!また明日からがんばりましょう」と励ましてくれる。

そうやって継続しやすい状況を作ってくれる人がいるからこそ、「結果にコミット」できるのだと思います。

次回は、「習慣化のコツ④ 具体的な目標、決まった時間、進捗の記録」で、目標設定のちょっとしたコツを解説します。


あとがき

僕がジムで筋トレよりも長く続いているのが、ホットヨガです。
週1ペースですが、かれこれ6年以上続いています。
仕事で頭が飽和状態になっても、ヨガで脳がリセットされる気がします。
呼吸もしやすくなり、リラックス&リフレッシュできて非常に良いです。

続けられたはメリットに加えて、ヨガの先生のおかげだと思っています。
最初の店舗のヨガの先生は、どなたもフレンドリーでいろいろお話していただいたので、モチベーションが維持できました。
ありがとうございます!

では、また次回!

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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!