文章が固いITコンサルが、生成AIに「ギャル語」で直してもらった結果
私の文章、固いのです。
自分では分かりやすく書いたつもりでも、あとで読み返すと、
「正しいけれど、少し入ってきにくい」
と感じることがあります。
そこで、自分で書いた文章を生成AIに「ギャル語」へ変換してもらいました。すると、
「そろそろ、note引退かな」
と思うほど、元の文章より分かりやすくなりました😭
まずは、ギャル語に変換する前の「人間の思考もブラックボックス」という文章をご覧ください。
生成AIの回答はブラックボックス
以前、よく言われていたことがありました。
生成AIが出した答えは、なぜその答えになったのかわからない、ブラックボックスだ
しかし、最近の生成AIには、回答に至った考え方を説明する機能も増えています。
逆に人間の私がブラックボックスな出来事がありました。
ある時、約30行のプログラムをチラ見し、
「これは大丈夫ですね」
と言うと、
「なぜ、大丈夫だと思ったのですか?」
と質問されました。
(別に変なところがなかったし)
という答えが頭をよぎりましたが、
それでは答えとして弱いです。
そして、私は実は
「(自分で思っている以上に)直感や感覚で判断している」
ということに気づかされました。
人の思考もブラックボックス
直感での判断は「なぜ?」と問われると、
説明に困ります。
最近は言わないように気をつけていますが、
10代、20代の頃は、
「見ればわかるでしょ」
などと言っていました、すいません💦
いま思えば、全く説明になっておらず、
分からないから聞いているのに、
「見ればわかるでしょ」は大変失礼でした。
しかし、当時の私からすると、
直感は、思考をショートカットしており、
論理的に考えてるわけではないので、
自分でも説明しにくいです。
そのため「なぜ?」と問われると、
自分でもわからないのでイラっとしたのだと思います。
「わからない」は不安になるし、
それが増幅すれば恐怖にもなります。
ミステリアスな部分は魅力の一つですが、
ビジネスシーンで「何考えてるかわからない」はデメリットも多く、「これはOK、これはNG」とはっきりと区別をつけたり、考えが明確な方がメリットが大きいです。
これをきっかけに、改めてルールや態度の一貫性を意識して、自分の考えを聞く人に合わせて噛み砕いて説明できるようにします!
ここからは、
私が行った3ステップ
元の文章とギャル語版の比較
ギャル語から学んだ文章改善のポイント
自分の文章でも試せる再現用プロンプト
をご紹介します。
ギャル語をそのまま記事に使うのではありません。一度、自分とは正反対の文体に変換することで、自分の文章の弱点を見つける方法です。
AIギャル語が読みやすかった
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