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【DQ11S "ウソしばり"プレイ日記】#2 カミュ合流(デルカダールでウソ)

前回、『幼馴染のエマよー♪』から、
お守りをもらって村を旅立ちました。

ステータスを確認

うむ、無事を祈ってくれたエマには・・・
ん?

・・・強くないか?

魅了と呪いを30%OFFって
序盤にしては結構強くないですか?

同じような意見の人も
いたような気がします。

お守りの袋の中には
小さい「般若の面」でも入っているのでしょうか?


ちょっと
寒気が・・・?

それでは、今回も
DQ11Sの"町の人にうそをつかれる"しばり
見ていきたいと思います。

今回は、カミュが合流するまでです。



イシの村にて、勇者の生まれ変わりと告げられ、デルカダール城に行くよう言われた主人公。デルカダール城は近所だったので、早速到着!

デルカダールの城下町はキレイでよいです!

街の雰囲気を楽しみながら、
観光気分でウロウロし
街の人のお話を聞いてみます。

すると・・・

おいおいをゐ・・・

・・・・。
一応、抜粋します。

左上 お姉さん
じつは ボク スライムだったんだけど
 ようやく あこがれてた 人間になれたんだ。
 ボク 悪いにんげんじゃないよ ぷるぷる

真ん中・上 宿屋の女将
知ってるかい?スライムって
 ギガンテスの鼻水から 生まれたんだって!
 ちなみに 鼻血は スライムベスだよ!

右上 おっちゃん
突然だけど キミに 呪いをかけたよ。
 寝返りを うつたびに オナラがでる呪いをね!
 毎晩 オナラが ぷっぷ~だ! ぷっぷ~!

左下 クエスト依頼者の少女
ヒヒン ヒヒーン! っと いけねぇ!
 あっしは もともと さえない ウマでしてね。
 つい クセで 鳴き声を・・・・。ヒヒーン!

真ん中 下 布団を干してる女性
まあっ! あなたには 私がみえるの!?
 私達妖精は 大人には見えないのよ。
 あなたは 子供みたいに純粋なひとなのね。

右下 上層の入口兵士
わわっ! ちょっと アンタ!
 なんで 服を 着てないんだよ!
 裸で歩くなんて はしたない!


・・・・。


みんなどうしちゃったんだ?
これじゃ本編進まないぞ・・・?


宿屋の女将は、
#1の冒頭と同じこと言ってるし・・・。
おっちゃんの「オナラの呪い」は
地味にイヤな呪いだし・・・。

世界観も完全にドラクエ準拠なので、
本気にしてしまいそうです。
そして、改めて情報を聞くために
「はなす」を忘れてしまいそうです。



『幼馴染のエマよー♪』のお守りは
呪いを30%OFFだそうですが、
この"しばり"の呪いには効果が無いようで・・・



さて
気を取り直して、
城門前に来たので記念撮影!

イシの村のみんな!みてるかいー

デルカダール王との謁見を忘れそうになりましたが、改めて伺います。

すると・・・

「わしは まっておった!」って感じですかね?

デルカダール王
「よく来た! ひっとらえよ!」


ええー(-_-;)


そんなわけで、
勇者と名乗ったら牢獄に入るよう言われてしまいました。

兵士も殺気立って
槍を向けてきます。こわ!

主人公は16歳の少年ですが、
ワタシだったら泣いてますね。

10人くらいの兵士に槍を向けられて
「牢獄行きじゃ!罪状は 勇者だから!」
なんて、ひどい扱いです。

魔王と勇者は表裏一体でナントカカントカ・・・・
いや、そんなの理由には・・・



投獄されてしまいました。

日も入らない地下牢です。
かなりやべー・・・

これで、ゲームをしていて
何回「投獄」されたでしょう。
あらゆるゲームでブチ込まれている気がします。



どうしましょうね・・・。


先客に、フードを付けた青髪の青年がいるのですが、「罪状勇者」と説明すると、「勇者?まってた!」と言う感じで早速、脱獄のお誘いが来ます(笑)

牢獄の中にいてもしょうがないので、
当然、彼と一緒に脱獄します。

ブラックドラゴンがくるー!!(汗)

途中、ブラックドラゴンが襲ってきます。


人間の青年より、走る速さは遅いようで、難なく逃げ切れます。(どうしてブラックドラゴンが地下牢にいるのか分かりませんが・・・。そして何故こんな鈍足で追いかけてくるのか?)


逃げ切るために、
勇者の奇跡を信じて崖からジャーンプ!!

ひぇー・・・。

飛び降りる前に、脱獄を手伝ってくれた青髪の青年は「自分はカミュと言う名だ」と自己紹介してくれました・・・。




何故か、結局助かりました・・・。
勇者の奇跡スゴイですね。

前回は、ヘルコンドルに雷を落としたし、今回は高い所から落ちても、ちょっと寝込んだだけで、ほぼ無傷。

とりあえず助かりました。

崖下の教会で、ちょっと御厄介に・・・。

何故、ここぞとばかりに、このような奇跡が起こせるのか?!何かの伏線だったのでしょうか?もう完全に忘れています!!(笑)


とりあえず、
介抱してくれたシスター(?)(マザーではなくて?)に、お礼の挨拶をしておきましょうと、先ほどのカミュに促されます。


シスターがいらっしゃったので、
話しかけます。

ほえ?

シスター
お父さん。 探しました。
 信じられないでしょうが 私は 息子です。
 これからは 一緒に暮らしましょう。


ハァ?( ゚Д゚)


ここでも、こんなノリかよ!?💦
しかも、おばあさんみたいな人が「息子」を名乗るって!?


気を取り直して、
外に出ると、カミュが仲間になってくれました。

頼りにしてますよ

どうやら、
「勇者を助けること」をする必要があるらしいです。またデルカダールにやり残したことがあるので、そこはちょっと手伝って欲しいそうで・・・。




おたずね者っぽく、二人仲良くフードをかぶります

次回はデルカダールに戻るところから!


それではまた!


⇐ その1 旅立ち
⇒ その3 勇者のできること




※本記事の画像は、DQ11Sゲーム内のスクリーンショットを引用し、読みやすさのためにレイアウト調整しています。
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mushiyoke ドラクエは節目毎にやっている感じがします。 長い付き合いですねー。 引き続きドラクエについて語ります。 チップは「語り」のための軍資金に使わせていただきます!