【ドラクエ7 Reimagined マリベル様ツンデレ言行録】#25【最終回】 マリベル様がいたから楽しい旅でした!本当にありがとうございます!
エスタード島へ帰郷しました。
すでに、孤島ではありません。
ここの名物は
『アンチョビサンドとアミットまんじゅう』
お土産に買って帰りたいものです。

先日、世界を闇に陥れた魔王を倒し、
各地に挨拶巡りの後に、この島へ戻りました。
まずはグランエスタード城に戻って報告します。
いや、やっぱ、母親のマーレさんと
父親のボルカノさんが気になる!
そこでフィッシュベルに先に向かおうとすると・・・

気になるので・・ダメ?

すみません!
マリベル様曰く
『え? もしかして このまま
フィッシュベルに 戻る気?』
『だめよ! ちゃんと王さまにも
ほめてもらわなきゃ ソンだわっ。』
マリベル様に制止されました!
まずは、上司に報連相!!
どこでも同じかもしれません!
流石マリベル様!
とりあえずは顔を売っておこう
ということです!
(十分とも思いますが?)
しかし、ボルカノ父さんは無事か?
実はこれまでの話の途中で、
行方不明になっていたはずだが?
・・・あれ?帰って来てたっけか?
と、とりあえず、
王さまに褒めてもらいに報告です!
王さまに謁見すると飲み会してくれます!

世界を救った英雄たちです。
やっぱり飲みニケーションも大事かもしれません。
筆者は、内向的なので
飲みニケーションはかなり苦手ですが、
成功などの節目には
こういうのもあった方が
良いのではと思います。
お祭り的なことがある方が
文化的な事業も発展しますしね(笑)
・・・でも参加はマジでつらい
略式でよろしく(汗)
そして、花火が上がります

ってマリベル様が真ん中にいらっしゃる!?
DQ7の真の主人公だ!
いや、良かった良かった。
これで世界は復活し、平和が訪れます。
フィッシュベルには
日常が戻ります。
ある日、主人公は
一人前の漁師として
ボルカノ父さんと一緒に
初の漁に出ます。
・・・?
ボルカノさん?
大丈夫だったんだね?
出港に備え、
お弁当としてアンチョビサンドを
母親のマーレさんから
2ついただきます。

しばらく間、漁に出るので、
ここはやはり、
安全祈願のため
マリベル様の御神託を聞きに
挨拶に向かいます。
挨拶に行くのですが、
ご実家には、
母上様しかいらっしゃいません!
漁師として一人前になったことを
祝してもらった後、以下のようなことを
おっしゃいます。

どうやら
主人公が一人前になっているのに
朝食抜きでどこかに飛び出して
困った娘だ
とのことです。
元気イッパイで
良いじゃないですか!(汗)
仕方ないので、
マリベル様には挨拶せず、
漁船に向かいます。
マリベル様の親父様がいました。
これは挨拶せねば・・・。
挨拶の際、色々言ってくれます。
主人公は期待の若手なのでしょう!

どうやら
世界を救ったのだから
ボルカノ父さんを超える
漁師になれる!
とのことです。
そして・・・・・、
ここから先のマリベル様の親父さんが
おっしゃった「圧」は
プレイして体感お願いします!
さて、
「圧」も終わり、漁船に乗ると・・
おや?

いつものところに
マリベル様が、
かくれている「ふり」をしている!!?
主人公が初の漁なので、
気になってついて行きたいのでしょうか?
ここまでくると
一周回って面白いですよね(笑)
もう・・・、
しょうがないので声をかけます。

かくれきれてませんよ(笑)
マリベル様曰く
『大きな声で 話しかけないでよっ。
あたしが ここにいること
バレちゃうじゃないっ!』
バレバレですやん・・。
一度も隠れるのに成功したことないですよ?
どっちかというと、
主人公に見つけてもらいたい
のではないでしょうか?
毎回、主人公に見つかってるし・・・。
正にデジャヴ!
騒ぎを聞きつけて、
コック長が、マリベル様に
危ないから降りるように警告します。
すると、マリベル様、

これもデジャヴ!
『ね 見のがしてよ コック長!
あなたの作るシチューって 最高よ!
ウフフ・・・。』
でた!!「ウフフ」
ご機嫌なときに使う笑い方ですが、
こういった時にも使うんですね。
ところで、
このコック長の作るシチューは
クラムチャウダー風でしょうか?
船内で海産物が多そうだから、
海鮮のシチューである気がします。
知る由もありませんが・・(笑)
そして
さらに騒ぎを聞きつけて
ボルカノさんが来ます。

マリベル様もご満足かと思います!!
仕方ないので、
「今回は良し」とのことです。
そして、ボルカノさんが
グズグズしないようにと
主人公にシゴトを急がせます。
しめたとばかりに
マリベル様曰く

もう、かなわんなー(笑)
そう、そしてこれが
DQ7 Reimagined
マリベル様の最後のお言葉!
ご神託です!
『そうよ 〇〇〇。
グズグズするんじゃないわよっ。』
はい!グズグズしません!!
穏やかな雰囲気の主人公なら
強めの言葉遣いでも許されると思っている
首尾一貫した性格のマリベル様でした!
基本的には仲間思いで、
機転も効き、案外優しいのですが
恥ずかしくて表現に少しトゲのある
そんなマリベル様には
「優雅なるツンデレ女王」
の称号を与えたいと思います!
そしてエンディングのワンシーン


では、最後のツンデレ!

筆者のDQ7 Reimagined の観光も
これで幕引きです。
"マリベル様言行録 全25話"
ついに終了しました。
そして最後は、
ある漢の言葉で締めたいと思います。
『マリベルがいたから
楽しい旅だった。
本当にありがとう。』


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ドラクエは節目毎にやっている感じがします。
長い付き合いですねー。
引き続きドラクエについて語ります。
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