【DQ11S "ウソしばり"プレイ日記】#21 黄金病終息。そして聖地ラムダ再び(セーニャさん再加入)
前回は、命の大樹の根っこが映す映像を見ることで、カミュが記憶を取り戻しました。さらにクレイモランにはびこる黄金病という、モノが黄金になる病(呪い?)の原因が黄金城にありそうだとカミュが言うので、黄金城に突入しようとするころで終わりました。
さて、黄金城に入る前に記念撮影!

ランダムでポーズをとってくれます。
黄金城を「悪趣味」と言い放つカミュです。道中の敵を蹴散らして最上階に向かいます!
最上階到着!
最上階の玉座には、カミュの妹、マヤらしき人が玉座に座ってますが・・・?

マヤ
『マヤ・・・ダサくて 貧乏くさい名前。
今は キラゴルドって読んでよ
・・・クソ兄貴。』
( ゚Д゚)?
めっちゃ反抗期ですね!?
ある程度面倒見てくれた兄に向かってこのセリフはどうかと思いますが、このまま『・・・なーんて うっそだよーん!』とは・・・

しかも自分で名前変えている!?
キラゴルド
『そおだよ 黄金病をまき散らしているのも
人間どもから宝を徴収しているのも ぜーんぶ
このおれ キラゴルドさまのしわざさ。』
き・・・キラゴルド?
( ゚Д゚)!?!
改名までしている!?
さすがのカミュも、この妹のオイタにはオカンムリです!
ウルノーガの部下を自称して、迷惑なイタズラをする反抗期の妹には、カミュは兄としてお灸をすえることにします。もちろん勇者たちも協力します。そして悪い奴から離して、元に戻ってもらいましょう!

やっつけたは良いのですが、妹のマヤに憑りついていた呪いが強力だったのか暴走しかけます・・・・。
カミュはマヤを止めようと武器を構えますが、それを勇者が静止して、勇者の紋章の力で浄化します。

健康も戻せました!
マヤの呪いは解けて、クチは悪いけど、これまで通りのカミュの妹に戻りました。黄金の彫像になった人々も元に戻りました。何にせよ良かった良かった。
マヤは教会で面倒を見てもらうことにします。カミュは、引き続き勇者たちと一緒に共に行動するとのことです。そして、キラゴルドを倒したタイミングで手に入れていたイエローオーブを渡してくれます。

これにてクレイモランの黄金病とカミュの記憶喪失については一件落着です。
それでは、今回も
DQ11Sの"町の人にうそをつかれる"しばりを
見ていきます!
今回は、
黄金城からセーニャさん再加入、そして聖地ラムダ訪問までです。
まずはクレイモラン城に戻り、黄金病終息についてシャール様に報告します。すると、お礼を言われた上に、聖地ラムダに向かうための道をふさいでいた黄金の氷山も元に戻り、さらに解けてしまったと教えてくれます。
当面の目標である「仲間を探しながら聖地ラムダを目指す」に近づきました。それでは、そこに向かいます!
と、その前に、色々と町の人にあいさつ回りをしていきます。

黄金病とキラゴルド以外に新たな敵が?!
クレイモラン城内の使用人さん
『大変なことに なってしまいました・・・。
亡き先代王が 強力な魔力を持った魔物として
この世に 復活したのです。』
随分脈略が無い話だが、本当だったら、きっと厄介な話です。さて・・・・・・?

クレイモラン城内の使用人さん
『・・・なーんて うっそだよーん!!』
まぁ、そうでしょうね(笑)
最近は"町の人のウソ"が微笑ましいです。
平和になったクレイモランを後にして、シスケビア雪原 ⇒ ゼーランダ山 ⇒ 聖地ラムダの順に移動します。
シスケビア雪原に着きました。
すると、命の大樹が枯れたのがきっかけで温暖化になったのか、魔竜がなんの脈略もなく突然襲い掛かってきます。

しかし、この魔竜さん、スリープダガー(眠り)、ヴァイパーファング(毒)、蒼天魔斬(麻痺)と状態異常が良く通る。寝起きなのか強さはイマイチです。

魔竜さん、負けて悔しいのか、マヒのブレス(やけつくいき?)を吐き散らかして不意を取られた勇者たちがマヒしてしまいます。
そんななか、これも良いタイミングで突然セーニャさんが魔を退ける竪琴を弾き、魔竜さんをひるませて、バギクロスで退治!

命の大樹墜落後、セーニャさんも一人で被害にあった人々を助けながら聖地ラムダを目指しており、黄金の氷山が解けたと情報が入ったので移動を始めたそうです。
ここで、セーニャさんが合流します。

空を飛ぶ"神の乗り物"が、聖地ラムダにあるだろうとロウおじいさんが説明し、仲間一同で向かいます。
聖地ラムダに到着しました!
ここも被害があったようで、ところどころ溶岩のようなものがあります。

ここには、ベロニカさんとセーニャさんの安否を心配するご両親と長老がいました。3人は帰郷したセーニャさんを見て喜び安心したのですが、ベロニカさんがいないのでどうしたものかと、また心配になります・・・。
その点についてもセーニャさんびっくり・・・。

セーニャさんは、ベロニカさんがすでに聖地ラムダに戻っているものだと思っており、さらに聖地ラムダにはベロニカさんの気配がするとのことです。
早速、ベロニカさんの気配がするところに向かおうと思います。
さて、その前に、町の人と会話します。

しかもでっかい!
長老のファナードさん
『じつは 背後に立つ セニカさまの像は
聖地ラムダに危機が迫ると ゆっくりと動き出し
我らを 守ってくださるのです。』
おおー!(*^_^*)
セニカ様像、すげー!!
こんだけデカいのが守ってくれるなら安心ですね。
伝説はダテではない!
と思いきや・・・

長老のファナードさん
『・・・なーんて うっそだよーん!!』

長老のファナードさん
『ハッ! クチが勝手に!?
私は なんて 罰当たりなことを・・・』
いやぁ、聖地の長老が罰当たりな冗談を言ってはいけませんね💦それにしても、この"町の人にウソをつかれる"しばりですが、ストーリー的な関わりがないのは本当でしょうか?この世界、ロトゼタシアの裏で何かが動いてはいないかと常々思っています。
バチあたりな長老は、まぁ良いとして、ベロニカさんの気配のする広場に向かいます。どうやら小さい頃セーニャさんとよく遊んだ場所だそうです。

シルビアさん
『(略)ひとりぼっちでさびしそうにしていたら
みんなで おどろかしてあげましょ。 ウフフッ♡』
本当にそうです!
それでは、次回はこの広場の奥に向かってみることにします。
⇐その20 クレイモランでカミュ再加入
⇒その22 聖地ラムダでベロニカさんとお別れ
※本記事の画像は、
DQ11Sゲーム内のスクリーンショットを引用し、
読みやすさのためにレイアウト調整しています。
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ドラクエは節目毎にやっている感じがします。
長い付き合いですねー。
引き続きドラクエについて語ります。
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