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【DQ11S "ウソしばり"プレイ日記】#10 ユグノア城跡到着。しんみりした後、次の話へ(ロウ・マルティナ合流)

グロッタの町のドサクサも終わり、
再び虹の枝を求めて
ユグノア城跡に向かいます。


グロッタの町を出る直前

ママって・・?💦

グスン・・・。あたし 迷子になっちゃった。
 ママが どこかに行っちゃったの・・・。
 ねえ お願い。一緒に ママを探して。

早速 "町の人のうそ" が出てきます。
もう慣れてきました。(笑)


グロッタの町を発つ前、
仲間と少し話をします。

すると

の・・・のろわれて・・?!

ベロニカさん曰く
ここんとこ 空振りばっかりじゃない!
 これは もう 虹色の枝が
 呪われているとしか思えないわ・・・
。』


そ・・・、そうですか?
呪われているか・・・。

"町の人にウソをつかれる"呪い
しばりのプレイですしね(笑)


呪われているのは
仕方ないと思って
前向きにやっていきます!(*^^)v


今回も、
DQ11Sの"町の人にうそをつかれる"しばり
見ていきたいのですが、
ユグノア城跡には町の人がいないので、
ストーリーを追っかける感じの
レビューとして進みたいと思います。


今回は、
ロウさんとマルティナさんが
仲間に入るまでです!


ロウさんとマルティナさんとの
待ち合わせ場所の
ユグノア城に到着しました。

廃墟です。
魔物の襲撃を受けて16年かぁ・・。
良いスライムがいます。

ユグノアに到着後、
良いスライムに言われたように
井戸に入って、かがり火のある所に行きます。

すると・・

あ!?ロウさん発見!
どういうこと?

ロウさん
・・・16年前に死んだと 思っておったぞ。
 だから グロッタの武闘会で 手のアザを
 見た時は 心の臓が止まるかと思ったわい。

勇者のことを良く知っているような
口ぶりと思ったところ、
色々教えてくれました。

まとめると

自分は16年前に滅んだユグノアの先代の王だった
生まれたばかりの赤ん坊の勇者王子は行方不明になった
当時のユグノア王と王妃は亡くなった
同時期に滞在していたデルカダール王が変心した
デルカダール王女は勇者のせいで死んだとされた
しかしデルカダール王女は生きている
自分は王妃の父であり勇者の母方の祖父である

ロウさんの話より
そして、亡くなった王と王妃の
墓前で皆様合掌。

ロウさん・・・。
厳しい16年間だったでしょう。


言葉がないです。

そして

うう・・・。
ワタシは孫は、いませんが
亡くなったと思った下の世代が生きていたら
どれほどのものでしょうか(涙)

このあと、ロウさんに
ユグノアの弔い方で、
改めて、王と王妃の「鎮魂の儀」を
一緒にやって欲しいと頼まれます。

火を焚いていましたが、
燃えると香気が漂う木だったのでしょうか?
勇者も輝く蝶に見とれてます。

ロウさんには、
母親のユグノア王妃の形見である
「勇者への手紙」を見せます。

すると、勇者一行がデルカダール国に
追われていることを理解します。

その後、感極まったのか
しばらく一人にしてほしいと言います。


勇者はロウさんから
少し離れて散歩でもします。



歩いた先には
"女性武闘家"のマルティナさんが
いらっしゃいました。

ありがたいことに
フレンドリーな女性です

マルティナさんは
亡国ユグノア王妃のエレノアさん、
つまり勇者の母親と
かなり近しかったようです。


話を少しすると
何やら物々しい連中が
うろついています。

こいつら何度もみたな・・・。

デルカダール兵です。
どうしてわざわざユグノア城跡まで
来たのでしょうか?

グロッタの町の人が、
勇者一行が追われていることを知らずに
喋ってしまったのでしょうか?

とにかく捕まるわけにはいかないので・・・・

ほぁちゃー!!
・・・つ・・、つよい!!

マルティナさんが
文字通り蹴散らします!


しかし、
こちらは2名で
追手は多く、
多勢に無勢。


勇者は崖に追い詰められて・・・、
落ちてしまいます。

名シーンだ!

気になるのですが、
DQ11の勇者は、
崖と縁があって、
・最初は「幼馴染のエマ」を崖から救う
・脱獄時にカミュと一緒に崖にダイブ!
・今度は崖が崩れて、大きい川にドボン!

生まれた時は、
カゴに入った状態で
川に流され・・・
水とも縁があるようですね。


さて、
勇者とマルティナさんは
無事でした。

すげーなマルティナさん!
高い崖から落ちて
さらに川に落ちたのに
ピンピンしてる!?(汗)

マルティナさんが
火をおこしてくれて
暖をとります。

そして
崖から落ちる前にした
話の続きをしてくれます。

まとめると

ユグノアが滅亡した日に勇者の赤ん坊を連れて逃げようとした
追手に追いつかれ赤ん坊を行方不明にさせた
デルカダール王が変心したため亡命している
自分は死んだとされているデルカダール王女である
当時勇者を助けられなかったことを後悔している

マルティナさんの話より

この人も苦労していますね。

そして、16年間各地を転々として、
デルカダール王が変心してしまった原因を
ロウさんと一緒に探していたそうです。

夜が明けて、
雨も上がったので
勇者一行と合流しようと思います。

いえ、本当に
仲間たちには助けられてばかりで
面目ないっす!


追手が来たのですが、
振り払い、
追手が乗っていたウマを奪い
逃げます!

乗馬もできる
デルカダール王妃の
マルティナさん!

そして、
皆と合流します。


追手を振り払った旨を
皆に報告すると、
おそらく現在のデルカダールには
「魔物がはびこっていて、
 その頭目は"ウルノーガ"というものだろう」
ということを
ロウさんが言ってくれます。


ここで、
ボスっぽい名前が出てきたのでしたね。


さて、
ユグノアに来た目的であった
「虹の枝」をようやく
ロウさんから受け取ります。

勇者だから、
何か起こるかと思いきや?

ひぃ!
ベロニカさん怒ってばっかし(笑)

ベロニカさんが言います。
何も見えないって・・・その枝 ニセモノ!?
 まさか あの情報屋に
 ガセネタつかまされたってこと!?

大変ご立腹ですが、
ここは落ち着いて
これから何をすべきか
一緒に考えていこうといった
主旨のことをロウさんが言って
ロウさんとマルティナさんが仲間になりました。

よろしくお願いします!
心強いです!

主人公の親戚っぽい人と旅するシリーズは
DQ2(ロトの子孫たち)
DQ5(主人公と家族)
くらいだったでしょうか?

DQ11は、主人公のおじいさんと旅です。


しばらくすると・・・

シルビア(芸名)姐さん何が見えたのよ!?

「台座に6色のオーブを置くと、
 命の大樹に行くことが出来る」
という映像が
一同に見えます!


勇者が命の大樹の根に触れた時に出した
奇跡と一緒ですね。


既に、
カミュがレッドオーブを
ロウさんがイエローオーブを
持っているため、
快く主人公に渡してくれます

カミュっていい奴だな。
おじいちゃんありがとう!
でも売ろうとしてたんだね💦
良かった良かった

残る4つのオーブですが、
どこにあるかわからないけど
海の底にあるかもとベロニカさんが
教えてくれます。

しかし
その話以外には
手がかりがないので、
外海に船を出して、
世界を回ってオーブを探す旅に
出ることにします。



次回からは
残り4つのオーブを探す旅です!
それではまた!




⇐その9 仮面武闘会で優勝
⇒その11 人魚のロミアさんとグリーンオーブ




※本記事の画像は、
DQ11Sゲーム内のスクリーンショットを引用し、
読みやすさのためにレイアウト調整しています。
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mushiyoke ドラクエは節目毎にやっている感じがします。 長い付き合いですねー。 引き続きドラクエについて語ります。 チップは「語り」のための軍資金に使わせていただきます!