三原淑治 & スインギー坂野1stCD「Home ground」がJazzLifeで紹介される。

Jazz Life に掲載されました!
OGD Mihara Studioに録音機材を持ち込んでのレコーディング。
最近の機材は、耐久性を除けばコンシューマもプロも基本性能に大差なく、道楽じいさんにとっては本当に「ありがたい」時代になりました。
Duo Recording:Mihara × Sakano
ある日、プロデューサーの三原氏から「坂野くんとデュオでCD作りたいなぁ」とのオファーが。
「ウクレレとギターの組み合わせかぁ… ならOGD Mihara Studioでいきましょう」ということで、今回はピエゾのライン録りを一切使わず、生音だけでの録音 に挑戦しました。
コンデンサーマイクで小さな音を丁寧に拾い、楽器のニュアンスを最大限に生かす録音プラン。
三原さんと坂野さん、両者の熟練した技量があってこそですが、結果は想像以上に素晴らしいアンサンブルとなりました。
完璧に防音された部屋ではないし、色んなノイズも入っていますが全てサウンドという捉え方で作りました。
でも、このスペース独特の残響がとても気持ちよくて、出来上がった音は3人ともとても満足しています。
Recording Memo
Recorder: Zoom L-12
Mic: RODE NT-1 ×2
Editing: Mac mini / Logic Pro
Mastering: eMASTERED
ジャケットとタイトル「Home ground」
ジャケットには日頃から自宅の庭で撮り溜めていた写真の中の一枚を採用。
タイトル「Home ground」のイメージがふっと頭に浮かんだとき、この写真がぴったり重なりました。
象徴的な猫の後ろ姿は生成AIでも合成でもありませんその時のリアルな一瞬です。
お二人にプレゼンすると「いいね!」の一言で即決。
中面のソファーと楽器の写真は、このCDのために自宅でiPhoneでサクッと撮影。
さかの ひろみ氏のFacebookより。
月刊誌Jazz Lifeの今月号に、三原淑治 & スインギー坂野の1stCD「Home ground」のレビューが載っています!
高評価を頂き、ありがとうございます!
全体的にアレンジが秀逸で、特にビートルズカバーのブラックバードは一聴に値すると書いて頂いたのは嬉しいですね。
Jazz Life11月号に私とウクレレ坂野君のアルバム「Homeground」のレビューが載っていました。非常に好意的に書いてありアレンジが素晴らしく聞きやすい良いアルバムだとの印象を書いておられる。嬉しいです。是非買って読んでください。CDも買ってください
三原 淑治氏のFacebookより。
私はガットギターで主にバッキングを担当、坂野君のウクレレがメロディを担当している。あまりリハーサルの時間も取れない中、思ったよりも二つの楽器が良いブレンドで絡み合い互いを補完しあってレビュー担当者が言うところのユニークなサウンドを作ることが出来ました。
またこのアルバム、私のプライベートスタジオであるOGD Mihara Studioでの初の録音であると共にいつもアートディレクターをしてくれている佐々木君の録音エンジニアとしてのデビュー作品でも有ります。
Yoshi Mihara (Guitar)
Swingy Sakano (Ukulele & Ukulele Bass)
Recording: OGD Mihara Studio
Recording Engineer: Osamu Sasaki (Smooth Studio)
Mix & Mastering: Smooth Studio
Art Direction & Photography, Design: Osamu Sasaki (Art Director/OGD records)
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ジジイの自己満足ですが、
本気で遊んでいます。
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