音楽世界線#3 ゲスト:原口沙輔さん─nonocによる放送後記
今回はnonocが放送後期を書きますよ〜!初めて書いたらとっても長くなってしまった、言葉にするのが難しく、かなりかかってしまいました。
それでも伝えたい。
そんな魅力的な方がゲストにきてくれました
音楽世界線第3回目、ゲストは
原口沙輔さんです!
経歴を並べるだけでも、すごい人(小並感)
なんだなぁと、誰もに伝わる方ですね!
沙輔さん(名義をSASUKEから原口沙輔に変更されているので、原口さん?沙輔さん?ってお伺いしましたら どちらでもいいですよー( ◜ᴗ◝)って言っていただきましたので、馴染み深い沙輔さんで呼んでいます)
のことをこの日の収録のために
楽曲を聴くのはもちろん、調べたり、インタビューの動画をみたり、ライブを観たりしました!
YouTubeの公式chにアップされている
trio set ライブめっちゃかっこいいのでぜひ観てください!!!まじでめっちゃ好きで何回も見た✴
近未来とノスタルジーが一緒にいるのが、原口沙輔らしさ、と感じていて
音楽に限らず全てにそのギャップを嫌味なく散りばめている、それがすごく結果として不思議、でも自然。
それが、私たちがおしゃれに感じ、もっと知りたくなる魅力...ですね。
それは作品として残しているというより
本人がそういう不思議なバランスを自然と得てきた人なのだと、お話して納得がいきました...
収録での私の言語化できない感覚で沙輔さんに質問がしたかったんだけど(オンエア聞いてください)
「、、、わかりたい!」と言ってくれて、
嬉しかった...笑
沙輔さんの作品ひとつひとつそれぞれの記号だと感じていて、と話したんだけれど、
今思えば、マークのほうがわかり良かったのかな...
言いたかったことは、
記号は ! とか ? とか *...それそのものだけでは使わない...そして前につく、後につく、突然出てくる、、!とか周りの環境によって意味がどんどん変わる...
でもみんながなんとなく使う言葉ではないナニカを音楽にしてる感じがあって
そうだ、感覚だ!
感動とか、感嘆とかを、音にしてるんだ!
今、書いてて言語化できました!(拍手)
と、長くなりましたが
ご本人、本当に低姿勢でらっしゃって
圧とか、毒がなく
書き物だから、番組だから、という扱いをなしに、
さすけくん、ではなく、さすけさん って感じのお人柄でした。
芯から音楽を、おもちゃのように、遊び尽くしている、原口沙輔さん。
ますます
頭の中を覗きたくなるような収録になりました!
放送、ぜひ聴いてくださいね!

