『家族経営の街中華みたいなバンド』Spangle call Lilli line 笹原清明 ─ 音楽世界線 第15、16回 ─ nonocによる放送後記
数々のアーティスト、声優、俳優など様々な作品のカメラマンとしても活躍されています!
私nonocのアーティスト写真や、ライブ写真も撮っていただいています。
笹原さんは、朗らかな雰囲気で話すと、そのやんわりな口調の中に、明確なキレがあって笑
とても面白い方で、いつも撮影もそれはそれは楽しい現場を作ってくださっています(^^)
さて、15回放送回でSCLLは
"家族経営の街中華"というコメントが出て
思わず笑ってしまいましたが笑
過去のインタビューでも"バンドは趣味"と
SCLLの皆さんがコメントされています
そうであったらなによりだなぁと
音楽との距離感を羨ましく思うバンドマンも多くいるのではないでしょうか
それぞれがバンドでは音を中心にフィーリングで集まりながら、マイペースに続けているといったようなお話でしたが
それでもこの集まりが朽ちることはなく活動は20年を超えています(!)
なかなか、すごいバンドだなあ〜、
バランス良く導かれしもの...だからこその家族経営...
=楽曲の安心感につながるんですね
オンエアした楽曲はこちら!
#15
dreamer
https://open.spotify.com/intl-ja/track/4VJMx0GfFW8w9A0jrvzaS6?si=32f41e482ed34a65
#16
silence
https://open.spotify.com/intl-ja/track/4gavRqPb1i4PZa61UPF5rv?si=2fa201d09c2c40d8
dreamer とsilenceの間実に16年
まるでそんな風には聞こえない、
でも確かにアップデートされている細部の
遊び心?スパイス?
ライブもまた、不思議な感覚になりそう
この間の"個人の感想です" では
リスナーが新譜を好きになるもならないも、それはそれ、と持ちつ持たれつの関係なんじゃない?と私は言ったけれど、
実際、楽曲の安心感はバンドには欠かせないものかなーと思います。だからそれを超えたり、変えてきたな!っていうのはバンドの中でも挑戦というか、覚悟が必要だろうなーみたいな。
でも作ってる側もきっと飽きちゃった...


