脱スマートウォッチ、そして沼へ
今回はAIの話ではなく、最近の個人的なできごとを書いてみます。
スマートウォッチをやめた理由
ここ数年、某メーカーのスマートウォッチを使っていました。
※リンゴマークのではありません。
通知を見落とさないのが最大のメリットで、
最初はそれがとても便利に感じていたんです。
ところが、数年間使い続けるうちに、
腕の振動に気を取られて、集中が途切れる。
メリットだったはずのことが、いつのまにかノイズに変わっていたんです。
便利さというのは、慣れてしまうと当たり前になり、
気づかないうちにデメリットになるんだなぁと不思議な気持ちになりました笑
そこで、ふと原点に立ち返ることに
時計って、時間を確認するためのものだよね
それ以外の機能ってやっぱりなくてもいいんじゃない??
Gショック、購入
スマートウォッチをやめて、シンプルな時計を買うことに決めました。
懐事情とも相談しながら選んだのが、Gショック。
見た目も文句なしで、とても気に入っています。
ただ、これが沼の入り口でした。
「チープカシオ」との出会い
Gショックを調べているうちに、あるワードを目にしました。
「チープカシオ」
カシオが手がける、比較的お手頃なラインのこと。
正直に言うと、最初は「なんでこれが人気なんだろう?」と首をかしげていました。どこかレトロで、古臭さすら感じるデザイン。
でも、見かけるたびに目が行く。なんか気になる。
気づいたら、チープカシオのことを調べている自分がいました(笑)。
あのシンプルさとちょっとおじさんっぽいところが、かっこいいんですよね。余計なものを削ぎ落としたからこそ残る、魅力みたいなものを感じてしまって・・・。結局、1本買いました。
気づいたら時計が2本増えてた
ここ数週間で、まさかの時計を2本購入することになるとは笑
でも不思議と後悔はなくて、むしろ気分がいい。
「今日はどれをつけていこうかな」と、
朝からちょっとわくわくしながら職場へ向かっています。
これが時計沼というものなのか、と実感しているところです。深みにはまらないようにしなければ……と言いつつ、すでに次が気になっている自分もいます。笑
今回あえて品番については、記載しませんでした。
というのも、Gショックもチープカシオもどれも魅力的なので、
この記事でもし興味を持った方がいたら、自分なりにぜひ調べてみてほしいからです。
もしかしたら運命的な出会いがあるかもしれないですね
