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11日目 帯広~広尾町

2026年8月25日
雨も上がりまして、雨具から解放され太平洋側に向かいます。
帯広といえば、昔々流行った「愛国から幸福行き」切符
幸福駅も、愛国駅も1987年に当時の国鉄広尾線が廃止となり、現存する駅では無いのですが、縁起物として残っているようです。
帯広からは、愛国駅跡(交通記念館)、幸福駅跡の順で通りました。
幸福駅跡は・・・隣接するお土産屋さんで切符を模したカードを購入し、願い事??を書いて駅舎に貼るという絵馬のような感じでペタペタ貼ってました。これには少しガッカリ、美観も何もあったもんじゃないな~と思いましたが、残っている駅舎も取り壊し後に再建したレプリカだそうなので、これはこれでアリなのかもしれませんね。(跡地になってなくて良かった~w)

愛国駅跡
幸福駅跡

その後は、国道236を南下していき道の駅 「なかさつない」で帯広で食べられなかった豚丼にありつけました。
味が濃くて、美味しかった~

豚丼

ナウマン象記念館のある忠類村では、なんと野良のタンチョウヅルがいました!
(昔、タンチョウヅルを見るために冬の釧路湿原に行ったのはなんだったのだろうか・・・)

野良タンチョウヅル

丘をいくつか越えていくと太平洋が見え始め、広尾に到着

走行距離
帯広~広尾 86.1km

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