noteを始めて、3ヶ月経った女。
昨日、noteから通知が来た。
「2,500回スキされました!」
わお。

ーーこれは嬉しい。
で、ふと思った。
私、note始めて何日だ。
数えたら90日だった。
ちょうど3ヶ月。
なんだこの、
妙にキリのいい着地。
せっかくなので今日は、
この3ヶ月について書いてみようと思う。
3ヶ月前、私はnoteを始めた。
別に「毎日更新して人気クリエイターになるぞ!」
などというキラキラした目標もなく、
書きたいから書きはじめた。
ところが私は、
どうも加減というものを知らない。
気になることがあると、調べる。
もっと気になると、さらに調べる。
書き続けて、公開してきた。
毎日飽きもせず。
また何か見つけては、調べて、書く。
終わらない。
気づけば90日だ。
この3ヶ月で、
いろんなものを書いた。
自分のこと、仕事のこと。
SNS、AI、ルポで事件も書いた。
そして、見える人間のこと。
そして時々、
なんで私はこれを調べているんだ?
というものまで、真顔で調べて書いた。
ジャンルという概念は、
かなり早い段階で捨てた。
たぶん私のnoteを初めて見た人は、
「この人は何を書く人なんだろう」と思う。
私も知らない。
そして昨日。
2,500スキ。
ここで、今一度、ありがとう。
同じ人が何度押してくれたかは分からない。
どの記事だったのかも、
全部覚えているわけではない。
ただ私が何かを書いて、誰かが読んで、
その人がスキを押した。
その動作が2,500回。
そう考えると、
急に数字の圧が出てくる。
これを見て、「3ヶ月継続した結果です」
などと、それらしいことを書くこともできる。
だが実態は、気になったから、書いた。
これを90日繰り返していただけだ。
努力というより、癖。
表現するなら、たぶんこっちの方が近い。
読んでくれた人。
スキを押してくれた人。
記事を買ってくれた人。
コメントをくれた人。
何度も来てくれている人。
ありがとう。
私はたぶん、明日も普通に書く。
4ヶ月目だからといって、何も変わらない。
気になったら調べ、違和感があれば止まる。
面白ければ書く。
私は、まだ飽きていない。
厳密に言うと、書き足りない。
これは結構、すごいことかもしれない。

