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noteを知った初日に、ちゃっぴーと共に記事作成から500円販売まで行ってみた。

知らない市場にAI部長を連れて突入した、初日収益化チャレンジの全記録。

こんにちは。
とと殿です。

今日、私はnoteというものを知った。

いや、名前くらいは聞いたことがあった。
ただ私の中でのnoteは、遠くの山に見える謎の城だった。

「あそこに人が住んでいるらしい」
「たまに誰かが宝箱を持って帰ってくるらしい」
「でも入口はどこだ」

そのくらいの認識である。

ところが調べてみると、noteでは個人が記事を書き、有料で販売できるらしい。

なるほど。

では、こう思うのが人情である。

「これは、俺も行けるのか?」

ここで普通なら、勢いよく記事を書き始める。
タイトルをつけて、本文を書いて、なんとなく有料にして、公開ボタンを押す。

だが、とと殿AI工務店には、非常に面倒なAI部長がいる。

その名は、ちゃっぴー。

こいつはただのAIではない。
調べる。整理する。止める。
そして社長が火薬庫にマッチを持って入ろうとすると、入口でヘルメットをかぶせてくる。

私は言った。

「ちゃっぴー、noteで一儲けできるか調べるぞ」

すると部長は、涼しい顔でこう返した。

「まだ書くな。まだ売るな。まず聞け」

うるさい。

だが正しい。

ここで言う「聞く」とは、難しい調査のことではない。

note公式を何時間も読み込んだとか、専門講座を受けたとか、収益化の滝に打たれたとか、そういう話ではない。

やったことは、もっと単純です。

分からないことを、ちゃっぴーに聞いただけ。

「noteって何ができるの?」
「記事ってどう投稿するの?」
「有料記事ってどう作るの?」
「有料ラインって何?」
「銀行口座っていつ必要なの?」
「危ない表現ってあるの?」

こういう初歩の初歩を、ひとつずつ聞いた。

そして返ってきた答えを見ながら、
「これはできそう」
「これはまだ触らない」
「これは人間がやる」
と決めて進めた。

つまりこの記事は、すごい裏技の話ではありません。

note初心者が、AI部長ちゃっぴーに聞きながら、初日に記事作成から500円販売まで進んだ記録です。

ここで言う「販売まで」とは、初日に売上が出たという意味ではない。
記事を書き、有料ラインを決め、価格を決め、有料記事として販売開始するところまで進めたという意味である。

つまりこれは「稼げた話」ではない。

AIと一緒に、収益化の入口まで走った初日記録である。

この記事は誰向けか

この記事は、こういう人向けです。

・note収益化に興味がある人
・AIと一緒に何かを始めたい人
・ChatGPTを使って記事や商品を作る流れを見たい人
・怪しい副業ノウハウではなく、実際の作業記録を見たい人
・「AI部長って何だよ」と少しでも思ってしまった人

逆に、こういう人には向きません。

・絶対に稼げる方法を探している人
・読むだけで売上が出ると思っている人
・AIに全部丸投げして寝たい人
・爆益、月収保証、再現性100%が好きな人

この記事には、金色の羽毛布団みたいな夢話はありません。

あるのは、初日に何を聞き、どこで止まり、どこで進み、どうやって販売開始まで持っていったかの記録です。

この記事で見られるもの

この記事で見られるのは、完成された成功法ではありません。

見られるのは、作戦会議です。

しかも、難しい作戦会議ではありません。

会議室にスーツの偉い人が並んで、レーザーポインターで市場分析をしている感じではない。

どちらかと言えば、

「ちゃっぴー、これどうすんの?」
「それはこうです」
「じゃあ次は?」
「これはまだ触らない方がいいです」
「なるほど、じゃあ止まる」

このくらいの感じです。

この記事では、次のような流れを見られます。

・知らないnote市場に入る前に、何を聞いたのか
・ちゃっぴーに何を聞いたのか
・なぜ無料記事3本ではなく、有料記事1本を本丸にしたのか
・なぜ価格を500円にしたのか
・どんな表現を避けるべきだと判断したのか
・AIに任せるところと、人間がやるところをどう分けたのか

つまり、これは「noteで稼いだ話」ではない。

noteで売るために、初日にどこまで組み立てたかの話です。

この記事で保証しないもの

ここは先に言っておきます。

この記事は、以下を保証しません。

・必ず売れること
・必ず稼げること
・誰でも同じ結果になること
・AIに任せれば成功すること
・初日で収益が発生すること

私は、魔法の壺を売っているわけではありません。
売っているのは、初日の作戦ログです。

ただし、noteを始めたい人、AIと一緒に収益化の導線を作りたい人には、参考になる部分があるはずです。

なぜなら、私自身が今日、note初心者として同じ道を歩いたからです。

しかも、たいした技を使っていません。

聞いた。
読んだ。
止まった。
決めた。
押すところは自分で押した。

それだけです。

それだけで、初日に販売開始まで行けました。

初日に到達した地点

初日にやったことは、ざっくり言うとこれです。

  1. noteの始め方を知る

  2. 記事の投稿方法を知る

  3. 有料記事の作り方を知る

  4. 有料ラインの考え方を知る

  5. 銀行口座や売上受取の流れを知る

  6. 危ない表現を避ける方針を決める

  7. 有料記事1本目のテーマを決める

  8. 無料記事3本を外堀として設計する

  9. 初回500円で販売する方針を決める

  10. 実際に有料記事として出すところまで進める

こう書くと、なんだか立派な計画に見える。

だが実際は、ひとつずつちゃっぴーに聞いただけです。

「次は何?」
「これはどうやる?」
「これは押していいの?」
「これはまだやめた方がいいの?」
「ここは人間がやるところ?」

そんな感じで進めました。

収益化の達人になったわけではない。
note仙人の山に登ったわけでもない。
秘密の巻物を解読したわけでもない。

分からないことを聞いて、ひとつずつ進めた。

それだけです。

そして今、この記事そのものを有料記事1本目として作っています。

つまりこの記事は、作戦であると同時に、商品本体です。

市場調査をしながら、商品設計をしながら、その記録自体を商品にする。

なかなか変なことをしています。

でも、面白い。

私は、面白いものには少しだけ金を払ってでも覗きたくなる人間です。
だから今回は、同じような人に向けて、初回500円で出してみます。

ここから先に入っているもの

ここから先では、実際に初日にどう進めたかを、もう少し具体的にまとめます。

難しいことをしたわけではありません。

基本はずっとこれです。

分からないことを、ちゃっぴーに聞いた。
返ってきた答えを見て、とと殿が判断した。
危ないところだけ止まった。
行けるところは進んだ。

ここから先に入っているものは、以下です。

  1. 最初にやったことは「書く」ではなく「ちゃっぴーに聞く」だった

  2. ちゃっぴーに最初に聞いたこと

  3. とと殿AI工務店とは何か

  4. AIを勝手に動かさないためのルール

  5. note収益化までの道順

  6. 普通の流れを、あえて逆にした理由

  7. 有料記事1本+無料記事3本の配置

  8. 初回500円で出す理由

  9. 使わない危険表現と、代わりに使う表現

  10. 今後の有料記事量産計画

  11. 今回の結論

  12. あとがき

最後のほうに出てくる「とと殿AI工務店」だけ急に怪しいですが、大丈夫です。

宗教ではありません。
町工場です。たぶん。

ここまでが無料公開部分です。
ここから先が本体です。

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