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はじめまして

皆さん、はじめまして。
近藤裕規と申します。

私は、プレゼンベーシックスクールてらこやという、プレゼンを学ぶWEB塾を運営しています。
このnoteでは、伝わるプレゼン改善、アサーティブプレゼンテーション、AI比較の3つを発信しています。

新卒で化学メーカーに就職し、品質管理部門で12年間働いてきました。
品質管理では、不具合の原因を特定し、再発を防ぐために、現場を見て、事実を整理して、改善策を考える仕事をしてきました。
そして、その改善策を工場へ伝えるために、月次のプレゼンも続けてきました。

また、新卒3か月目からは、共同研究先の大学へ毎月のプレゼン報告も担当していました。
どうすれば相手にスムーズに伝わるのか。
どうすれば、ただ説明するだけで終わらず、理解してもらい、動いてもらえるのか。
そんなことを、仕事の中でずっと考え続けてきました。

工場の作業員の方に伝えるときと、研究先の大学の先生に伝えるときでは、伝わり方がまるで違います。
同じ内容でも、言い方や順番が違うだけで、通ることもあれば、まったく届かないこともある。
私はその違いに何度もぶつかりながら、プレゼンの「伝わる」と「伝わらない」をずっと観察してきました。

そうしてたどり着いたのが、品質管理で培った
「原因特定 → 改善」
という視点を、プレゼンにも応用する考え方です。

プレゼンがうまくいかないとき、多くの人は
「自分は話すのが下手なんだ」
「センスがないんだ」
と思いがちです。

でも実際には、そうとは限りません。
多いのは、資料のどこが悪いのか、話し方のどこを直せばいいのか、原因が見えていないだけです。

だから私は、世の中のプレゼンの「伝わらない」を減らしたいと思い、プレゼンの基本から学べるWEB塾を立ち上げました。
このnoteでは、その中で考えてきたこと、試してきたこと、失敗しながら見えてきたことを、できるだけ分かりやすく書いていこうと思っています。

現在、このnoteは大きく3つのテーマで記事を整理しています。

1つ目は、プレゼンの基本と改善です。
資料のどこを直せばいいのか分からない方や、上司にダメ出しされるけれど次に何を直せばいいか見えない方に向けて、プレゼンの基本や改善の考え方を書いています。

2つ目は、アサーションとアサーティブプレゼンテーションです。
強く言うでもなく、黙るでもなく、自分も相手も大切にしながら伝える考え方です。
会議やプレゼンで、言いたいことがあるのにうまく置けない方に向けて書いています。

3つ目は、AI比較とプレゼン活用です。
生成AIを使って資料づくりを少しでもラクにしたい方に向けて、実際に試した比較や使い分けを書いています。

興味のあるところから、気軽に読んでいただければうれしいです。

ちなみに、仕事の話ばかりしてきましたが、趣味は読書と喫茶店巡り、それから古い商店街の街歩きです。
知り合いにすすめられた本を持ってカフェに行き、のんびり読む時間が好きです。
先日も、子どものころによく通った祖父の家の近くの商店街を久しぶりに歩いてきました。
あのころの賑わいは今は昔で、少し寂しさもありましたが、そういう空気も含めて、私は昔ながらの街並みに惹かれます。

もし今、プレゼンに悩んでいる方がいたら、まずは気になる記事から読んでみてください。
資料づくりで迷っている方も、話し方に自信をなくしている方も、会議でうまく伝わらずしんどい思いをしている方も、何か一つでもヒントになるものがあればうれしいです。

そして、もっと整理して学びたいと思った方は、マガジンやプロフィールから他の記事ものぞいてみてください。
公式LINEやホームページでも、プレゼンの改善に役立つ情報をまとめています。
公式LINEはこちら

公式ホームページはこちら
https://www.presen-basicschool.com/

Substackも最近始めました。こちらは日々の疑問についてゆるく発信しています。プレゼンとはまた違った話をしていますので気になった方は是非ご覧ください。

それではこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。

近藤裕規

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