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ロッテルダムは建物萌えの街

駅から宿までこんなに楽しいの初めてかも

いつもは20Kgのバックパックを背負っての移動。なので汗だくで早く着かないかなーという感じ。
ところが、ロッテルダム。建物がどれもこれも凝ってて素敵。駅もビルもそれぞれ味があって、建物好きの私は散歩しているだけ楽し過ぎる街。
第二次世界大戦のドイツ軍の大空襲で街は焼け野原に。古い街並みを再建するのではなく、新しい建築や都市計画を優先し、未来を見据えた街にしたそう。なので、色々と試せる環境と人材が集まった結果とのこと(by ChatGPT)。
確かに古い街並みを感じることはほとんどなく、何か街中が現代美術館みたい。
その考え方や行動が魅力的な街にさせたのかな。



川沿いにたくさんビルが建っていたかせいか、若干、豊洲感があるなと感じることも。でも、このおしゃれでワクワクする感じは何なんだろう?
ビル自体がそれぞれユニーク、そして、外から見ても部屋がそれぞれ違うようなデザインになっている感じがする。日本のビルだとコピペしたような画一的なものに見えてしまう。建築法とか予算ととか地震多い國とか色々と条件が違うのだろうけど。

念願のキューブハウスに宿泊

一度写真で見て絶対に訪れようと思っていたキューブハウス(Kubuswoningen)。
何と泊まれるではないか。しかも、ドミトリーがある!まさか泊まれるとは最高です。
さすがドミトリーはベットだけなので、内部がイマイチ限定的。ここは住居もあり、それを美術館として公開してるので早速見学へ。ワクワクするデザインでこの極小住宅は最高ですね。真下は道路とトラムが通っていて、駅近、横港の観光客多し物件です。

動物園のデザインも素敵

ブライドープ動物園はヨーロッパで一番美しいとのことだったので散歩へ。
ここは、安全に配慮しながら可能な限りに柵を使用せず、動物にストレスを与えない自然な形になっているとのこと。確かに、森の中を歩いていると動物がいるような作りになっていて、その動物との距離感に感動。プレーリードッグなんてすぐ目の前でハミハミしてました。すごいデザインだなと。
アジア、アマゾンなどエリアごとに分かれて動物たちもいて。それごとにビールもあればお父さんたちは最高なのではないかと。


改めてデザインって何だろう?と考えさせられる街でした。

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