32|相手方の答弁書がきた日|私はとんでもない人間だったらしい
初回期日という、
はじめて裁判所の方と話をする日を
直前に控えた、今日のこと。
その期日までに、
相手方の答弁書が送られてくるであろうことは
聞いていたが、
実際に届いたのは、
40枚(×2部)にもなる、
感想文のようなとんでもない長文だった。
こちらの弁護士さんが、
いち早くPDFで送ってくださったので、
今日のうちに見ることができた。
ただ、ちょっと読んだだけで、
もうだめだった。
気持ち悪くなって、
胃もたれするような感覚になった。
これはきつい。
ひとまず印刷して、
ちゃんと見るのはそれからにしようと思う。
そして、土日だけでは
回答、主に反論の準備をする時間が
足りなさそうなので、
明日の午後と明後日は
有休を申請して、
会社を休もうと思っている。
考えただけで、胃が痛い。
幸い、先日やっとのことで
病院に行った際に、
胃酸を抑える薬を2週間分もらっているので、
それでこの期間を
どうにか凌ごうと思う。
ちなみに、その書面に
何が書かれているかというと、
要するに、
私の人柄や言動、家族への接し方について、
かなり強い非難が、
これでもかというほど細かく、
しかも生々しい筆致で
書き連ねられていた。
日常的な暴言があったこと。
家族がそのせいで精神的に不安定になったこと。
娘が私を怖がっていること。
別居に至った経緯も、
その延長線上で語られていた。
さらには、
こちらとしては到底受け入れがたい、
性的なことまで含めた踏み込んだ主張が、
まるで当然の事実であるかのような勢いで
並べられていた。
何でもありの、
とんでもないことのオンパレード。
そうとしか言いようがない。
事実と違うと感じることや、
誇張されているとしか思えない部分も
少なくない。
それなのに文体だけは妙に生々しく、
勢いがある。
見たくないのに、
つい先を読んでしまう。
でも、内容が強すぎて、
すぐにお腹いっぱいになる。
やはり胃薬必須である。
相手方も弁護士を立てているはずなのに、
その代理人弁護士の名前で、
これほどまでに刺激が強く、
生々しい答弁書が送られてくるとは
思わなかった。
余計に胃が荒れて、
痛くなったところで、
今日はもう寝ようと思う。
続きは明日読む。
凄すぎる内容と、
圧倒的なボリュームに、
どこからどう反論していいか、
予想外にも混乱している。
これを乗り切ったら、
小説家にもなれるかもしれない。
冗談はさておき、
おやすみなさい。
