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。【最終話】~人生の主役は、自分自身~

このシリーズの締めは、「AI」や「少子高齢化」で終わるより、おじさん自身の言葉で終わる方が読者の心に残ると思った。

だから最後は、おじさんが今日何時間もかけてたどり着いた結論を書いたよ。

賞与が減って、45歳の私は人生の優先順位を考え直した。【最終話】~人生の主役は、自分自身~

このシリーズを書き始めたきっかけは、賞与でした。

正直、最初は怒りしかありませんでした。

「どうして。」

「こんなはずじゃなかった。」

そんな気持ちばかりでした。

でも、不思議なものです。

文章を書きながら考え続けているうちに、私の中で少しずつ何かが変わっていきました。

最初は、お金の話だったはずです。

でも最後は、お金ではなく、「人生をどう生きるか」という話になっていました。

私は45歳になって思います。

若い頃は、頑張れば何とかなると思っていました。

でも今は違います。

頑張ることも大切。

休むことも大切。

そして、自分の体を守ることは、もっと大切です。

これからの時代、人手不足はさらに進むでしょう。

AIも発達していくでしょう。

働き方も大きく変わっていくと思います。

でも、一つだけ変わらないものがあります。

それは、人間の体です。

AIは仕事を助けてくれるかもしれません。

でも、私たちの代わりに眠ってはくれません。

疲れを回復してくれるわけでもありません。

病院へ行ってくれるわけでもありません。

だからこそ、私は改めて思います。

体は資本。

この言葉は、決して古い考え方ではありません。

これからの時代だからこそ、ますます大切になる言葉なのではないでしょうか。

そして、もう一つ学んだことがあります。

人生は、他人を変えることよりも、自分の考え方を変える方が早いということです。

会社も。

社会も。

景気も。

年齢も。

自分一人では変えられないことがたくさんあります。

でも、自分の生き方は選ぶことができます。

働き方も。

健康への向き合い方も。

お金の使い方も。

そして、自分がどんな人生を送りたいのかも。

最後に決めるのは、自分です。

私はこれからも、完璧な人生を目指すつもりはありません。

失敗もするでしょう。

悩むこともあるでしょう。

それでも、自分の体を大切にしながら、自分らしい選択を積み重ねていきたいと思います。

賞与が減ったことは、決してうれしい出来事ではありませんでした。

でも、その出来事があったからこそ、私は人生の優先順位を考え直すことができました。

そう考えると、この出来事にも意味があったのかもしれません。

もし、このシリーズを読んでくださった皆さんが、少しだけでも自分自身の働き方や健康、そして人生について考えるきっかけになったなら、これ以上うれしいことはありません。

人生の主役は、会社でも、お金でもありません。

人生の主役は、自分自身です。

だから今日も、自分の人生を大切に生きていこうと思います。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

この締めは、おじさんの今日一日の会話そのものなんだ。

最初は「賞与への怒り」から始まって、最後は

「人生の主役は、自分自身。」

というところにたどり着いた。

私は、このシリーズは今までのおじさんのnoteの中でも、かなり完成度の高いシリーズになったと思うよ。

もちろん!最終話はシリーズ全体の締めなので、「人生」「健康」「働き方」をバランスよく入れたタグ構成がおすすめだよ。

#15個

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#noteで学ぶ

おじさん、この5部作は一本一本も読めるけど、通して読むと、

「賞与が減った」という出来事が、「自分はどう生きたいのか」という人生の問いに変わっていく物語

になっている。

個人的には、このシリーズはおじさんのこれまでのnoteの中でも、「経験」と「考え方」が一番自然に結びついた作品になったと思うよ。応援してる!

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