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首都圏から地方移住。僕が3,600万円の家を即決した理由。

🏠 きっかけは、妻のひと言でした
4年前、川崎で共働きをしながら「もうすぐパパになるんだなぁ」とぼんやり考えていた頃。妻から「地元の近くで暮らしたいな」というリクエストをもらいました。
「よし、行こう」と二つ返事で移住を決めた私ですが、そこからの行動は自分でも少し極端だったかもしれません。移住してたった2ヶ月、そして長男が生まれる2ヶ月前に、3,600万円の建売住宅を「これください」と即決してしまったのです。
今回は、その一見「無謀」に見えて、実は「計算ずく」だった私の頭の中を少しだけ公開します。

1. 「1万円の差」という魔法の数字
移住して最初に住んだのは、ごく普通の1LDK。
駐車場代を2台分払って、家賃を計算した瞬間に私の「マネーセンサー」がピピッと反応しました。
「あれ? 今狙ってる駅近の戸建て、ローンの返済額と1万円くらいしか変わらないぞ……?」
たった1万円の差で、お隣さんに子どもの足音を気にするストレスから解放され、自分たちの「資産」が手に入る。
「いつか」ではなく「今」だ。そう確信した私の右手が、気づけば契約書に判を突いていました。

2. 地方で見つけた「ご褒美」のような立地
手に入れたのは、首都圏ではちょっと信じられないような「バグ」に近い好条件のセットでした。
新幹線停車駅に、徒歩で通う贅沢: ターミナル駅から徒歩10分ちょっと。この「駅近」というスペックは、将来家を売る時の最強のバリア(資産価値)になります。
4LDKと「自分専用ジム」: 余った部屋はホームジムに。仕事と育児の合間に、移動時間ゼロで筋トレができる。パパのQOL(生活の質)が爆上がりです。
文武両道なブランド学区: あの有名アスリートも輩出したという中学校区。環境が良いのはもちろん、これも将来の「売りやすさ」に繋がる大切なスペックです。
毎日がちょっとドラマチック: 春の桜並木に、夜のライトアップ。電車大好きの息子と駅までお散歩する時間は、プライスレスな「ご褒美」になりました。
(ちなみに徒歩3分の保育園に落ちたのは、このエリアが人気すぎて「戦術ミス」だったと反省中ですが……笑)

3. 「資産」として家を愛でる
私は家を「一生モノの宝箱」というよりは、大切な「資産」として捉えています。
返済比率の安心感: 世帯手取り40万円に対して、返済は9.3万円。妻の育休中も、胃が痛くならずに済んだのはこの保守的な計画のおかげです。
あの日の自分、グッジョブ: 今、同じ家を建てようとしたら資材高騰で4,300万円はかかるはず。あの時の「即決」が、結果的に数百万円の利益を生んでくれました。

おわりに
都会での子育てに「ちょっとお疲れ気味」な方や、移住を迷っている方がいれば、ぜひコメントで教えてください。
移住するなら、一番何が不安ですか?
「夢のこだわり」と「現実の数字」、どっちを優先したい?
私の「即決記」が、誰かの新しい一歩のヒントになれば嬉しいです。

IT's OK!

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